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142日目 「助けを求める勇気」が人生を変える!

どうもこんにちわ!こんばんわ!
100日後に人生を変える副業サラリーマンです。


25歳から27歳のころ、僕の人生は
どん底でした。


25歳で結婚し、これから家庭も仕事も
頑張るぞ!
そんな時期に言い渡された単身赴任。

そして、当時はいまよりも
ずっと社員を守るような
法律もなく、世の中の風潮も
仕事から逃げるな、というような
風潮の中でした。


はじめての単身赴任に
やったことのない仕事、
人間関係も悪く、
徹夜続き・・・。


残業200時間が4か月連続続くなど、
とてもまともな状態ではありませんでした。


それでも
就職氷河期と言われていた当時、
会社を辞める、という選択肢は
頭に浮かびませんでした。

また、当時は家をローンで購入したばかりで
そのことも、仕事をやめる、逃げ出す
ということもできなかったのです。
(今にして思えば、なんとでもなったのですが。)


僕は、誰にも助けを求めませんでした。


当時、結婚したばかりの妻にも
心配をかけまいと、
電話越しやたまに帰ったときなどには
いつも通り接していたつもりでした。


でも、心は限界を迎えました。


全く心が動かなくなり、
感情がなくなり、
体が動かなくなり、
月に数日、1日を部屋の中で
体操すわりして過ごすような
日が続きました。


ここまで来て僕は初めて、
「人に頼る」
「助けを求める」

ことができるようになったのです。


上司に
「もう限界です。帰らせてください。」
と相談したところ、
あっさりと了解をもらえ、
そして、単身赴任も終了して
療養のため、しばらく休みをもらう
許可ももらえました。


どうしてもっと早く相談しなかったんだろう。
どうして人を頼らなかったんだろう。
どうして助けを求めなかったんだろう。


当時、このことが、また、僕を苦しめました。


今ははっきりとわかります。


・自分は強い人間だと思っていたこと。
・自分の弱さを認められなかったこと。
・人を信頼していなかったこと。
・誰かがきっと、何も言わなくても
 助けてくれると思っていたこと。


これが、大きな理由でした。


ここまで読んだ皆さんも、
何か一つ、引っかかることが
あるのではないでしょうか?


あなたは弱くていいんです。


人は思っているより、頼ってくれる人が
居れば助けてくれるものなんです。

声を上げて助けを求めないと
誰にも届かないものなんです。


辛いときには助けを求めてください。
そして、逃げても問題ないんです。
どうにかなります。


もし、今つらいことがある人が
いらっしゃれば、ぜひ、連絡いただければ
僕でよければ、お話聞かせていただきますね。


それでは、また明日。
楽しい1日をお過ごしください。

(前回の記事)


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