創作のこと色々と(憧憬さんとの文通)
憧憬さんからいただいた手紙です。
おはようございます。にこです。
6月3日の朝7時です。
土日は小説を書くと決めていたんですがなかなかうまくいきませんね。土曜日はずっとPCとにらめっこしてました。何をどう書いてもありきたりな気がして手が進みません。日曜日は気分を変えて早朝から別の場面を書き始めたのですが、こっちはわりとよく書けました。
創作期に入りますと言ってみたものの、書けないときは唸っていても書けないということを学びました。なので土曜日は珍しくアマゾンプライムで映画を見ました。ノマドランドという映画です(ツイッターで見つけました)。アイロンがけをしながら見たせいか正直よくわかりませんでした。
でも新しい創作物に触れるというのはいいもので、創作意欲のようなものが湧いてきます。これからは書けなくなったら何かしら映画を見てみようと思います。おすすめがあれば教えてください。私はハリーポッターと宮崎駿くらいしか映画を見てません。
「途連れ」わざわざ読んでいただいたみたいでありがとうございます。「途」で書いた小説がたしかあったなぁくらいのテンションで書いたのでリンクも貼ってませんでした。どんな内容かも忘れてました、正直。
あれは自分でもよくわからない小説で、それゆえ納得いってないというか、なんといか上手く言語化ができません。なのでもし何かしらの形で感想をいただけるならうれしいです。
monogatary(以下モノガタリー)で書いてくださる?ということで、モノガタリーおじさんによるモノガタリー紹介を少し書こうと思います(うれしくて)。
まずモノガタリーはあのYOASOBIを生んだ小説投稿サイトです。私もYOASOBIの夜に駆ける経由で知りました。4年くらい前です。
モノガタリーは日々更新されるお題に合わせて小説を投稿するサイトです。なので長編よりは短編、掌編が多いです。また定期的に今回のようなコンテストが開かれます。これも必ずお題があります。コンテストの大賞は大きいものだと書籍化、楽曲化(これがYOASOBIです)、よくあるのがMV化、あと朗読とかですね。
私のモノガタリーの好きなところは、ひとつのお題に対して色んな人が色んな解釈で創作するところです。みんなでお題の回答を持ち寄り「そういう解釈なのね」みたいに読みあう感じが好きです。
具体と抽象の話、ユーチューブで、動画を見てみました(今度図書館で探してみようと思います)。創作にも通じるところがあるのかなと思います。10分で身につけた知識ですけど、私は小説を書くときに、まずテーマをできるだけ抽象化してると思います。
例えば「失恋」をテーマにしたとき失恋とは何かとまず考えます。「別れ」「すれ違い」「死」「距離」みたいな感じに。そこから具体化しているのだと思います。一番遠くまで行けた「距離」を例にすると「海外」「飛行機」「高速道路」みたに具体化して、高速道路の話を書き始めます。そこから文章にしていくのは、具体化の連続だと思います。
こんな感じであってますかね。間違ってたら教えてください。考えてみると創作は抽象化と具体化だなと思ったので、あとでちゃんと読んでみようと思います。
なんかずっと自分のことばかり話してる、、でも手紙ってそういうものの気もするし、違う気もします。
憧憬さんの好きなものを知りたいです。本でも映画でも音楽でもなんでも(できれば本がいいです)。もちろん他に何か書きたいことがあればそれを書いてください。
P.S.
小説、読める日を楽しみにしてます。
