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【DomoAI】リップシンクを実際に使ってみた!自然さ・料金・使い勝手を解説

まいどっ!!!にこひゅるです!

今回は、新しく導入した「Domo AI」について話していこうかな〜なんて思っております。ちなみに読み方はいまだに知りません。
デューモ?ドモ?ドーモ?笑 誰か教えてください。笑

そんなことはさておき、今AI音楽を作成してアーティストも作ってMVを作っているんですが・・・・今使っているどのツールでもできない機能がいるんですよね。
(AI音楽についてはこちら↓)

それが「リップシンク」機能です。

いわゆる口パクですね。AIキャラが本当に歌っているように見せるための機能です。もちろん歌だけでなく普通に話させることもできます。
口の動きを、言葉に合わせてパクパクさせてよりリアリティを持たせようってことですな。

その「リップシンク」機能が欲しいので、今回「Domo AI」を導入したので使い方や実際の精度などもどんなもんなのかご紹介していきます^^

先に言っておくと、精度はかなりいいなと個人的に思いました!!

リップシンク機能は他にも、Klingなどもありますし何個かツールはありますよね。どれにしようか悩んでたりすれば「DomoAI」に関してはこの記事をご覧ください。

DomoAIとはそもそも?

ざっくりまとめると DomoAI は、AIを使って画像や映像を動かしたり、アニメーションを作成できるサービスです。特に 静止画を短い動画に変換 したり、音楽やエフェクトを組み合わせて「映像作品っぽい仕上がり」にするのが得意です。
ユーザーがよく使うのはこんな感じです👇

主な特徴

  • 画像から動画生成
    例えば「神様のイラスト」や「美女の写真」をアップすると、それをなめらかに動かした映像にしてくれる。

  • 多彩なアニメーションスタイル
    カメラワークやズーム、パン、キャラクターの動きなど、映像的な演出を自動でつけてくれる。

  • 音楽やSEとの相性
    曲に合わせて映像を動かすMV風の編集が得意で、TikTokやYouTube Shortsに向いたテンポ感の映像を作りやすい。

  • シンプルな操作性
    難しい編集スキルがなくても、AIに「動かしたい素材」と「イメージする演出」を伝えるだけで形になる。

使ってて思ったのは、やはりAIアバター機能が良いなと思ったのと、操作性がとても簡単で初心者にも向いてるなと感じました!

しっかり使うにはやはり有料会員

私はスタンダードを契約しています。とりあえずは十分かな?と思っています。
ベーシックはなんだか足りない気がして・・・・
とりあえずお試しならベーシックでも全然アリだと思います。

スタンダード以上になると、Reluxモードが使えるようになって多くの機能がクレジット消費なしで使えるようになります。
(生成スピードは遅くなります)

ただ、AIアバター機能(リップシンク)に関しては、Relux機能が対応していないので、必ずクレジット消費されることになります。

私の場合、対策としてリップシンク以外で動画生成する場合は、クレジットが余っていてもReluxモードを使ったり、Midjourneyで試したりしてリップシンク以外でクレジットを消費しないようにしています。

Midjourney と比べてみる

どちらも、画像・動画生成できるツールなので、この二つを比較してみたいと思います。どちらにも同じプロンプトを入れてどうなるか検証してみましょう。
共通プロンプトはこちら↓

Close-up portrait of outdoors at dusk, smiling softly while looking slightly down. Her expression is gentle and emotional, illuminated by warm sunset light. Background: blurred meadow and glowing bokeh particles. Atmosphere: tender, cinematic, filled with warmth. --ar 16:9 --raw --stylize 200

(日本語訳)夕暮れ時の屋外のクローズアップポートレート。彼女は優しく微笑みながら、少しうつむいています。温かな夕焼けの光に照らされた彼女の表情は、優しく感情に満ちています。背景はぼやけた草原と、輝くボケの粒子。雰囲気は優しく、映画的で、温かみに満ちています。--ar 16:9 --raw --stylize 200

生成された画像がこちら

Midjourney
Domo AI

まあ、1発生成なのでなんとも言えませんが、Midjourneyの方がいいんだろうな〜って思います。笑
好みの問題ではありますけどね!!

ってとこで、私は
Midjourneyで画像作成→DomoAIで動画化(リップシンク)
この使い方でDomo AIは利用します!

リップシンクのやり方は超簡単です!!

こちらはDomoAIの設定画面です。

リップシンクを使うには、一番右のAIアバターを選択しましょう。
あとはもうびっくりするぐらい簡単なんですけど、左上の画像にリップシンクをさせたい画像を。その右側に音声ファイルを入れましょう。
その後、プロンプトにして欲しい動きや表情などを入れていけばOKです。

動画の長さに関しては、お好きな長さで大丈夫ですが長いほどクレジット消費が大きいのでそこはご注意ください。

精度はどうなの!?

今回は実際に私が、AIミュージシャンとして運用しているこちらの美女を紹介します。

アーティスト名は「NicoReo」です。もう1曲目がApple Musicなどにも配信されていますのでよければ聞いてみてくださいね^^


この画像を先ほどの設定画面に入れ込んで、リップシンクさせていきましょう。

結果はこんな感じです。

どうですか???個人的には予想以上に表情もちゃんと含まれているしかなり精度高いのかなって思いました!!

「リップシンク」で使うならかなりいいAIかも

私の場合「リップシンク」目的で導入したので、そのリップシンク機能はかなり精度が高く満足できるものでした。
逆に、リップシンクは使わないけど普通の画像生成や動画生成で使いたいとなると、同じ機能でもっと精度が高いものはたくさんありそうな感じの出来上がりかなと思います。

リップシンクに関しては
・操作性もかなり簡単
・リップシンクと同時に顔の表現なども結構リクエスト通り
・音声に関しては、BGMが入ってても結構正確に口パクしてくれる

使っててここら辺はかなりいいな〜と感じました。逆に・・・
・プロンプトを入れずに生成すると、やたら手を上げがち。
・表現が逆に大袈裟になりがち

ってのが、見受けられました。
ただ、ここはしっかりプロンプトを入れれば解決する話なのでChatGPTに聞いたりして生成すれば問題ないかなと思います。

リップシンク目的・・・使う価値あり。
普通の画像・動画生成・・・他のツールも検討の余地あり。しっかり見比べてみて。

ってのが正直な感想ですね。
他ツールのリップシンク機能ももちろんいいのがあったりすると思いますが、表情は変えず口だけ動いている。みたいなのも多いイメージなので「DomoAI」なら一定の満足感は得られるかなと思います。

これでMV作りかなり捗って、TikTokなどにもサビ部分を投稿してますのでよければご覧ください^^

今後もMVやAI音楽関連の記事も書いていこうと思います!個人的には、ただのショート動画より熱いと思ってます。

まあ、まだなんの成果も得られていませんが。笑

ここまで読んでくださりありがとうございます。
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では次回のnoteで!



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