当店の「”鹿児島県民専用”やきにくのたれ」がせっかくグルメ(早起きの方)に出たっ!
最近、WBCの大谷翔平ではなく、数年前の大野将平の柔道動画ばかり見てる三代目です。
てか、まさかこんな日が来るなんて。
当店の焼肉のたれを「バナナマンの早起きせっかくグルメ」にて取り上げて頂きました👏🙌

東京のスタジオに行く日が来るとは想像すらしておりませんでした

鹿児島県民専用 極甘口焼肉たれ












超一流はやっぱすごい


「うめぇ」の一言の威力





こちらもヤベェ有り難いっす!
と言う感じでご紹介頂きましたが、取材時に私が申し上げたことは公共の電波ではマイナスに取られることもあるため、おそらくご配慮頂いたのだと思われますが、一応なぜ鹿児島県民専用なのか?ということについて、ご説明させて頂きます。

ズバリ言うわよ
(懐かしい)
甘口にしすぎて他県の方からはクレーム来そうだから、県民専用にしちゃえばよくない?
まさにこれです。
指宿という立地的に、観光でお越しになるお客様も多数いらっしゃるため、辛い関東系の醤油に慣れてる方がお召し上がりになった場合、下記画像のようなクレームになると想定。
あと、地元ホテルでは醤油が甘すぎるってクレームになるって聞いてたのも原因のひとつ。

よく見たら一緒のパターンだったw
もちろん過去にはお一人もクレームを言われる方はいらっしゃいませんでしたが、
お客様「おいこのタレ甘すぎて食えねーぞ!」
三代目「え?これ県民専用のタレなんで・・・県外の方には向いてません。すいません」
と防御するためにつけたネーミングです。
バカすぎて申し訳ございません。
そもそも鹿児島県は甘口が好きな方が非常に多く、南薩摩地方はさらに甘口というか、砂糖そのまま食べてんじゃね?ってぐらい、甘口でないと受け入れられません。
ワタクシ三代目、幼少期に母方の祖父母の家に入り浸る生活を送っていたのですが、食べるものが何もない時は、白ごはんに刻んだ黒砂糖をかけて食べるという生活をしておりました。
サトウのごはんならぬ、砂糖のごはん。
こんなことばかりやってたので、辛いものがダメで甘いものが大好きになってしまい、挙げ句の果てには、
晩ご飯用のカレーの鍋に、はちみつを大量投入(リンゴとはちみつってCMで洗脳されてた)という荒技を繰り出し、母にこっぴどく叱られるという経験もしましたが、そんな感じの味覚習性を持っております。(カレー風はちみつ?はちみつ風カレー?よーわからんけど、マジで美味かった)
なので、焼肉のたれも甘口じゃないと許せないが故に、こんな商品を作ってしまったという感じです。
ただ、このタレめちゃくちゃ好みが分かれる商品で、お口に合うお客様には、このタレじゃないと食べれなくなった・・・と仰っていただいており、ある意味甘さに中毒性があるんだろうなと思っております。
ちなみに、極甘口シリーズとして「すきやきのたれ」と「ポン酢」があるのですが、すき焼きのタレはこれ以上世の中に甘いタレがあるんだろうか?とマジで思える一品ですし、ポン酢はポン酢なのに一切酸っぱくないというトンデモ商品でございます。
ワタクシ三代目ふざけた性格ですが、味覚だけには自信がありますので、ぜひこの機会にお試し頂ければ幸いですっ!
ちなみにちょっと昔になりますが、唐揚げにチョコレートをかけて「いつもチョコから」というものを店頭で販売したことがありますが、一個も売れなかったのはいい思い出です。

甘すぎるとクレームを恐れた鹿児島県民専用たれシリーズ
やきにくのたれ(辛いタレが苦手な方に)
ポン酢(酸っぱくないあまくちポン酢)
すきやきのたれ(たぶん日本一甘い)
なぜ鹿児島の醤油が甘いのか?を書かれてる方がいらっしゃいました。
