『日々の最適到達点を目指して』 | MTR Method®︎・出張チューニングが提供できること
ご挨拶
はじめまして。MTR Method Lab®︎でCOO(最高執行責任者)を務めます仁木 洸平(にき こうへい)と申します。
1986年11月2日生まれ、静岡県浜松育ちで現在3拠点生活をしている39歳です。
なぜ3拠点生活かというと、現日本代表からJリーガーをはじめとするプロサッカー選手、MLBからNPBなどプロ野球選手など約200名以上のアスリートに対し、コンディショニングやパフォーマンス向上から、骨格構造を基準とした身体操作、栄養戦略のマネジメント、個人戦術指導やメンタルコーチを含めた完全統合型サポートを行う『MTR Method®︎』を各地域で提供しているからです。
アスリートだけでなく各地域で様々な症状、悩みを抱える方の改善に向けて、出張チューニングという形でサポートさせていただいています。
現在に至る経緯
幼少期からサッカーに没頭し、小学校時代に全国大会優勝、高校で静岡県大会優勝などありがたい経験させていただきました。しかし、高校時代に怪我や身体感覚における異質な変化、日本代表級選手との練習や対戦経験から「自分の體はプロでは通用しない」と自覚し、縁あって理学療法士の道を選択しました。
地元の養成校を卒業して国家資格の取得、理学療法士として総合病院や整形外科など経て勤務した11年間、担当した患者数は約5万人以上。
病院勤務のみでなく外部でもアスリートのサポート、学会での研究や症例報告、養成校卒後教育の講師など。
ありがたいことに自分に頼ってくださる方の期待や希望、目標達成のために全力でできることをサポートをしていく日々。そして、自問自答、学習、研鑽の日々でした。
様々な領域で膨大な人数の方と関わる中で「ヒトとの向き合い方の質と深さをより丁寧に研鑽して積み上げていきたい」と考え、次のキャリアとして選んだのは現在のMTR Method Lab®︎でした。

サポート実績
多くのアスリートそしてヒトと関わる中で印象深い経験について紹介。
■ 一森純(ガンバ大阪 所属)
現在ガンバ大阪所属の一森純選手。
— MTR Method Lab®︎【公式】 (@MTRLab) July 7, 2024
月1回の神戸三宮出張時にコンディショングのチューニングを実施しています。
セルフケア箇所の確認
チューニングによる筋拘縮の解除
身体操作を高めるリアクティベーション
状態や時期に応じての栄養ストラテジー
1番高い景色を目指して。#一森純 #ガンバ大阪 https://t.co/06xzxnvpTT pic.twitter.com/jbGydYfCJv
■ 鈴木義宣(京都サンガF.C. 所属)
「2025Jリーグ優秀選手賞」を、#鈴木義宜 選手が受賞いたしました👏
— 京都サンガF.C.【公式】 (@sangafc) December 9, 2025
おめでとう、ノリ🎉https://t.co/OQJOE35Coe
今シーズンの鈴木選手のスーパープレー集🔥#sanga #京都サンガ pic.twitter.com/MCOj8fjxu3
■ 齊藤未月(京都サンガF.C. 所属)
齊藤未月選手(@MitsukiSaito)が539日ぶりに公式戦に復帰し、フル出場を果たしました!✨
— ヴィッセル神戸 (@visselkobe) February 8, 2025
おかえり、未月🙌#visselkobe #ヴィッセル神戸 pic.twitter.com/QjSw5Gg462
■ 藤井一志(ヴァンフォーレ甲府 所属)
「日々サッカーに全力で取り組める幸せを感じています!」
— MTR Method Lab®︎【公式】 (@MTRLab) March 2, 2025
「怪我をして初めて自分の身体と向き合うようになった」
大宮アルディージャ所属
藤井一志選手 @onewill080710
東海大学3年時に関東2部リーグで13得点の得点王で1部昇格の原動力になり、翌年の活躍も期待されていたが…… pic.twitter.com/8dTA2uwUlJ
■ 浦野雄平(富士通陸上部 所属)
osaka marathon 2026
— 浦野雄平 (@heiyu1101) February 23, 2026
8th place 2:06:41
心から笑える日が来ると信じて
自身と向き合います
応援ありがとうございました pic.twitter.com/Gr5eAmJj2y
■ 腰痛による苦しみと絶望からヒトの生き甲斐を取り戻した男
「腰の痛みが常に出そうでちょっとした物を持つこととか全部妻にやってもらっていたんです…」
— 仁木洸平🌲|NIKI Kohei|@MTR Method Lab®︎ (@ninnikinene) March 4, 2026
「この先何十年とやってもらうのかなと思うと、自分が情けなくなってヒトとして生きていていいのかなと思うときもありました。」
『痛みの原因は硬くなった“筋肉”』
−なぜ筋肉は硬くなるのか?−… https://t.co/UBqw19188i pic.twitter.com/Je0ONZ0MVR
身体操作の向上 : リアクティベーション®︎
MTR Method Lab®︎が各競技のアスリートと関わる中で重要なコンセプトの1 つが、「骨格構造」をどう適切につかうことができるかです。
パフォーマンスにおける土台であり、不調や怪我からの脱却における土台でもあります。
骨格構造の機能を妨げる要因を排除した上で、構造機能における適切な動きをどのように再学習させ、どのように再活性化させていくか。
ある選手は、筋拘縮の解除から
ある選手は、血流の理解から
ある選手は、立つことから
ある選手は、骨格構造の理解から
ある選手は、股関節のつかい方から
ある選手は、競技に対する向き合い方から
ある選手は、動きのつながりから
ある選手は、日々の栄養強化や食事の摂り方から
ある選手は、睡眠時の習慣から
ある選手は、足のリアクティベーション®︎から
ある選手は、歩くことから
ある選手は、ビジョンと達成までの過程の設定から
ある選手は、ヒトとの関わり方から
ある選手は、自分との向き合い方から
アスリートのパフォーマンス・怪我予防にもつながる重要な点ですが、ヒトの骨格構造はアスリートでも一般の方でも大きくは変わりません。
生活の中でどのように「骨格構造を適切につかう」というのは全てのヒトに共有する内容です。
様々な症状、悩みを抱える方が脱却するためにも日常生活の動きの『再活性化と再学習』が必要になります。
MTR Method®︎のリアクティベーション®︎(再活性化)とは、新しい能力を付け足すためのものではありません。
かつて機能していた構造と連動を、もう一度「思い出させる」ためのアプローチです。
鍛えるのではなく、矯正するのでもなく、壊している要因を外し、動ける状態を取り戻す。
失われた機能は、外から与えるものではありません。
内側に、すでに残っています。
それを呼び戻す。
そこから、すべては始まります。
手技の熟練 : 生体組織に触れる質と箇所
MTR Method Lab®︎は200名プロサッカー選手、メジャーリーガー・プロ野球選手、国内トップクラスの陸上長距離選手などアスリートと関わってきました。
プロ選手やトップ選手が所属するチームにはメディカルやトレーナーがいる中でなぜMTR Method®︎がアスリートから選ばれるのか??
1つの理由が「チューニング」による筋拘縮の解除と骨格構造の再活性化になります。
・怪我を繰り返してしまう
・怪我後の復帰が思うようにいかない
・長引く痛みで動けない
・パフォーマンスが上がらず不調のことが多い
・疲れが残りやすく動けない
・トレーニングをすればするほど疲労が溜まりうまく抜けず動けなくなる
MTR Method Lab®︎の導入するアスリートが多いのは上記を含めた”不調からの脱却”や”怪我の再発防止”。
もちろんだが不調や悩みなどが少ない選手の方が”パフォーマンス”が上がるためのフェーズに進むまでが速い。
そして、アスリートは自分でできる限りの方法や手段を様々試した上で連絡してくれることが多い。
・血流の循環不全
・筋拘縮の蓄積
長引く不調や繰り返す怪我の選手に共有する傾向が高いのがこの2つ。
他にも”テンセグリティ構造の破綻”や”栄養ストラテジーにおける質の栄養失調”など様々な要因が絡む可能性はあるが、この2つが根深く強固存在して滞らせることで「回復」を妨げているケースが多い。
特に「筋拘縮の蓄積」は見逃されることが多い。
それは”筋肉の異質な硬さ”が生体にどのような影響を及ぼしているという理解が不十分な点もあると思います。
「こんなに硬かったんだ」
「奥が詰まってる感じはあったけどどうしていいかわからなかった」
「ここ骨だと思っていました」
「嫌な感覚はあったんですが自分で触った時はここまでではなかった」
MTR Method®︎のチューニングでは生体組織の硬さを丁寧にみていきます。
硬さの質、深さ、範囲そして生体組織の箇所。
筋拘縮は筋肉に対しての硬さをみていくことが多いですが、アスリートや長く様々な症状、悩みを抱える方は筋肉以外の場所の異質な硬さが「回復」を妨げていることも多くあります。
運動やトレーニングは”骨格構造を動かす”ためにもちろん重要な要素です。
だが、骨格構造が適切に動くための”環境(生体組織)”が不適切な状態になっていることが動きを妨げているとしたら。
運動やトレーニングが逆効果になる可能性もあります。
「チューニング」による筋拘縮の解除と骨格構造の再活性化がアスリートに選ばれる要因の1つです。
「筋肉が硬いですね。」
この言葉は、あまりにも簡単に使われています。
しかし、その“硬さ”の正体を説明できる人はほとんどいません。
筋拘縮は、単なる筋短縮ではありません。
ストレッチ不足でもありません。
疲労の蓄積だけでもありません。
それは、張力が再配分されなくなった状態です。
人体は、圧縮と張力の均衡で保たれています。
立つことも、歩くことも、投げることも、すべては張力の再配分です。
本来、張力は揺らいでいます。
呼吸に合わせて、足底に合わせて、視線に合わせて、絶えず移ろいます。
しかし、ある部位で張力が固定されるとどうなるか。
そこに“筋拘縮”が生まれます。
MTR Method®︎が出張で提供できること
現在は東京、千葉市川、浦和大宮、神戸三宮、大阪、静岡浜松の地域でアスリートだけでなく各地域で様々な症状、悩みを抱える方の改善に向けて、出張チューニングという形でサポートさせていただいています。
関東、関西、東海の3拠点生活になります。
月1回のセッションとMTR Method®︎の継続で多くのアスリートに変化と違いが生まれています。
ご関心のあるアスリートの方や、プロフェッショナルを目指す育成年代の親御さん、長年の悩みを抱えているか方、是非お気軽にお問い合わせください。


上記、SNSアカウントにDMをいただくと日程など含めセッション調整が可能です。
”当社サービス”と”おすすめnote記事”のご紹介
■ MTR Method®︎ noteマガジン
プロアスリート向けコンディショニングメソッド「MTR Method®︎」の概要と関連noteの集積マガジンです。筋肉チューニング(ケア)、栄養戦略(Growith)、身体操作(リアクティベーション)含めプロサッカー選手、プロ野球選手、各競技のトップ選手のフルサポートは延べ200名を超えました。お陰様で育成年代の選手のご利用も増えています。
■ サッカー怪我予防と回復 note マガジン
サッカーの怪我は偶然ではなく、筋拘縮・足の機能不全・骨盤の歪み・テンセグリティの崩れ・栄養の偏りが絡み合った必然です。
本マガジンでは、怪我の再発や慢性化を防ぐために必要な「根本原因へのアプローチ」を体系化しました。プロ選手の実例を交えながら、足・骨盤・筋肉・栄養を総合的に整える方法を学べます。
キャリアを守るための必読の内容です。
■ サッカー個人戦術 note マガジン
欧州を基準としたグローバルスタンダードな個人戦術を体系的に解説。
1対1の突破ではなく、局面を制する“賢さ”と“配置の感性”を磨く内容です。
サッカーのプレーは一瞬の判断と技術で決まります。
本マガジンでは、フィハールとディビディール、2軸動作、骨盤コントロールなど、欧州の育成現場で培われた個人戦術を体系化。単なる“センス”ではなく、知識と技術を結びつけ、再現性あるプレーへと導きます。
プロを目指す選手や育成年代の指導者にとって必携の内容です。
■ プロ野球選手のテンセグリティと身体構造 note マガジン
プロ野球選手の體(からだ)は、メカニックで語れる。
投球フォーム、スイング軌道、並進の質、捻転の再現性——これらはすべて、人体のテンセグリティという構造原理で解説。
山本由伸、ティム・リンスカム、グレッグ・マダックス。超一流が持つ「力まない體」の正体を、筋拘縮・張力・骨盤ヒンジという視点から読み解く。
故障の構造、イップスの正体、胸郭出口症候群との関係まで。
■ 筋肉チューニング整体院UROOM
筋肉チューニング整体院「UROOM」は、慢性的な痛みや不調に悩む“痛み難民”の方々を救うために誕生しました。
体を「部分」ではなく「全体のつながり」として捉え、筋肉・骨格・血流を最適化する独自のメソッドで、根本改善と再発予防をめざします。特に大腰筋や骨盤の機能性を重視し、姿勢・動作・呼吸の調和を取り戻すことで、体本来のしなやかさを引き出します。
高いリピート率(約60%)を誇り、アスリートからご高齢の方まで幅広く支持されています。

■ 栄養戦略 noteマガジン
体調管理からパフォーマンス向上まで、すべての基盤となるのが「栄養」です。本マガジンでは、腸内環境・ミネラル・ビタミン・タンパク質など、多角的な栄養戦略を体系的にまとめています。
一般の健康志向の方からアスリートまで、身体を根本から整えるための有料記事を収録しました。
