ペルーで寿司?正直ナメてた→大トロが日本超えで絶句した話
「タコスはもう飽きた・・・」ペルーで出会った神グルメ体験記

日本から約18時間。
メキシコ経由でたどり着いたペルーの首都、リマ。
正直、メキシコで食べ続けたタコスの味にも飽き飽き。
そんな私のペルー飯への期待値は、正直かなり低めでした。
「まあ、南米だし・・・」
なんて思っていた過去の私を、本気でひっぱたきたい。
この記事は、そんな私がリマで人生観変わるレベルの絶品グルメに出会ってしまった、衝撃の記録。
いざ、リマのお洒落タウン「ミラフローレス」へ

ペルー初日に滞在したのは、リマの中心地「ミラフローレス」。
日本でいう代官山みたいな、洗練されたお洒落タウン。
ホテルに荷物を叩き込み、向かったのは友人が「絶対に後悔させないから」と豪語するシーフードレストラン。
店内は壁がなく、風が吹き抜ける開放的な空間。
天井から下がるデコレーションもいちいち可愛くて、期待値がじわじわ上がっていく。
今回は、ペルー在住の友人と、たまたま現地で合流した経営者の方とご一緒させてもらうことに。
「注文、任せちゃっていいですか?」
「もちろん!美味しいもの、食べさせてあげるよ」
心強い言葉に心を打たれ、ワクワクしながら待つことに。
・・・さて、一体どんな料理が運ばれてくるのだろうか?
衝撃!ペルーで出会った「人生最高の大トロ寿司」

まず運ばれてきたのは、お通しの野菜チップスと3種の謎ソース。
トルティーヤチップスより軽くてサックサク。
ソースは・・・
うーん、美味しいけど説明不能な不思議な味(笑)。
まあ、これはご愛嬌。
そして、次にテーブルに置かれた一皿に、私は目を疑った。

「え、寿司・・・? しかも、大トロじゃん!!」
まさか、地球の裏側ペルーで、日本の高級寿司ネタの王様にお目にかかるとは。
生魚を食べる文化があることにも驚きを隠せない。
箸でおそるおそる、大切に口へ運ぶと、二度目の衝撃が。

とろける・・・!?
なにこれ、日本の高級店で食べるやつと変わらない。
いや、むしろ超えてるかも!?
メキシコでのタコス疲れが一瞬で浄化され、懐かしい日本の味が全身に染み渡った。
これがペルーの寿司の実力・・・恐るべし。
【旅の豆知識】
ペルーは太平洋に面した海岸線が長く、実は世界有数の漁業国。
日本からの移民も多いため、日本食文化が根付き、「ニッケイ料理」という独自のジャンルが生まれています。
だから、新鮮で美味しい寿司が食べられるんです!
でも、驚きはまだ始まったばかり。
ペルー名物の“アイツ”の登場はこれから。
名物セビーチェと絶品シーフードの波状攻撃

次に登場したのは、ペルーを代表する国民食「セビーチェ」。
魚介のマリネ、と聞けば美味しそうだが、白身魚がナマズのような独特の食感。
酸味が効いてサッパリはしているものの・・・
うーん、これは正直、好き嫌いが分かれるかも。
魚が苦手な人は、ちょっと注意が必要。
しかし、私のテンションを再度ぶち上げたのが、メインディッシュの二品。
「ウニのパスタ」と「シーフードリゾット」。

見てよ、このウニ!
「これでもか!」ってくらい、ブリンブリンのウニが豪快に鎮座している。
クリーミーなソースがパスタに絡んで・・・もう、最高。
これは文句なしに100点満点。

そして、シーフードリゾット。
イカ、エビ、貝・・・魚介の旨味エキスが、お米一粒一粒にギュッと詰まってる。
満腹だったはずなのに、脳がバグって胃がリセットされた感覚に陥った。
あまりのウニの美味しさに、私たちは「ウニのセビーチェ」を追加オーダー。
これもまた、汁まで飲み干したくなるほどの絶品。

おわりに:ペルーの食は、人生を変えるかもしれない

正直に言うと、このレストラン、決して安くはない。
でも、この味、この体験を考えたら、むしろ安いくらい。
「ペルーの寿司やシーフードがこんなに美味しいなんて・・・」
旅の価値観がガラッと変わるような、強烈な美食体験だった。
もし私がもう一度リマを訪れるなら、絶対に再訪しようと思う。
もしあなたがペルー旅行を計画しているなら、騙されたと思って、現地のシーフードレストランに飛び込んでみては?
きっと、忘れられない思い出になること請け合いだ。
今回ご紹介したシーフードレストランはこちら
店名:La Mar Cevichería Peruana
住所:Av. Mariscal La Mar 770, Miraflores 15074 ペルー
予算:ひとりだいたい200ソル(約8,000円)くらい
公式サイト:https://lamarcebicheria.com/peru/
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