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【ライブの話】「SUMMER SONIC2025」2日目の感想

SUMMER SONIC2025」参戦した!

2日目は、女性アーティストとラテン音楽に力を入れた、例年には無い珍しい構成。この日の分も、観たアーティストの感想を書いていく。

1日目はこちら。


Mrs.GREEN APPLE

もうヘッドライナーですやん・・・。スタンド席で観たけど、30分前に会場に着いた時点でほぼ満杯、その後も増え続け階段に座ったり立ち見したりするほど。入場規制がかかるのも頷ける人気。ライブ自体は名曲ぞろいかつ炎に水にスモークにと演出満載の凄まじい出来。よく出てくれたなあ。最後の「青と夏」は晴天のサマソニにぴったりだ。


FRUITS ZIPPER

初めてライブを観たけど、こんなに徹底的に「かわいい」に全振りしたアイドルは観たことがない。もはや、KAWAIIの暴力でぶち殺しに行っているようなもの。ポップさとキャッチーさは随一で初見でも十分楽しめる。近くにいたおそらくガチファンの女の子が、語彙力が消滅して「やばい」「かわいい」以外喋れなくなってて面白かった。


KATSEYE

後半3曲ぐらいを鑑賞。ちょうどいいタイミングで「Touch」聞けてよかった!K-POPの要素とグローバルな洋楽の要素が混ざったガールズグループなだけあって、2つの要素のいいとこ取りをした感じがする。ダンスがしなやかで魅せれられる。


NESSA BERRETT

ビキニぐらい布面積が少ない超セクシーな衣装で登場。聞いた感じはダークなポップ、という印象。Portisheadの「Glory Box」のカバーもやってたので、そっち方向のアーティストなのかも。陶酔しそうな音像とウィスパーな歌声で、気を抜くと精神を持っていかれそうな世界観に浸れた。


sombr

バカほどイケメンで、少年のような透き通った歌声。嫌いになる要素が何一つない。古めのフォーク、ロック、サイケの要素を含んだ感じのポップスで、懐かしく聴きやすい。2018年のサマソニでBillie Eilishを見逃した後悔があったけど、確実にこれからどんどん有名になっちゃうからここで見れて良かった!


CAMILA CABELLO

謎の巨大な立方体から登場し、ダンサーとともに踊りながらキュートな歌声を披露してくれる姿は、まさにディーバ。立方体のステージセットが次々にいろんな形状に変化し、飽きさせない演出が光る。それでいてかなりフレンドリーで、ファンサを欠かさない。本来ならサマソニのこの規模でもまだ小さいぐらい超有名アーティストなので、このタイミングで日本初ライブを観られて良かったなあ。


aespa

K-POPアーティストは、フェスで観ないともう二度と見れるタイミングがなさそうなので興味のあるなしに関わらず見ることにしているが、人が多すぎてアリーナのフロアがすし詰め状態。辛すぎてちょっと後悔。ライブ自体は非常に良く、花道の近くを陣取ってたおかげでかなり近いポジションでメンバーを見れた。


ALICIA KEYS

旬なアーティストじゃないし、期待しないで観たけど、そんな考えを持っていた自分を殴りたくなるほど超最高で圧巻のライブだった・・・。これまで観たアーティストが霞むほど圧倒的な歌声、メッセージ性に溢れる陽の音楽、Awich、AIを初めとした豪華な客演、どこをとっても最高。最後の「No One」でAIの「ハピネス」とのマッシュアップを披露し、ベストなタイミングで花火が上がった瞬間に、凄すぎて笑ってしまった。
今まで観たサマソニのヘッドライナーの中でも、ベストアクトに入る好演だった。


FEID

ALICIA KEYSの興奮冷めやらぬ中ビーチステージに移動。今年のラテンテイストを手掛けたアーティストだけあって、ビーチに似合うレゲトンのオンパレード。ラテン詳しくないけど、生で体感するとこんなに良いものなのか・・・。客演で千葉雄喜も出てきて爆上がり。ビーチステージのキュレーション、毎年こんな感じでもいいかも。


以上!
来年はサマソニ25周年!豪華アーティストの出演を期待したい。

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