不定期連載「小説版:ナッシングライムド~性接待要員・ユウリ」第三話
■第三話■
いきなり襲いかかってきた専務そんなに興奮せんと仕方ねえなあたしも開始する戦闘
(本文抜粋)
「やっ! ちょっと待ってくださいっ! 待ってっ!」
つってもそんなふうに言えばこーいう奴って荒ぶるって。
「ほら! ユウリちゃんシャツ脱いじゃおうスカートもブラも取って!」「いやっ! 待ってくださいちょっとっ! 落ち着いてっ!」
落ち着くわけねーよな。そりゃ興奮煽っちゃうよ却って。
却って燃えるって。ふるって襲いかかってくるって。
「着やせするタイプなんだんねえ……ユウリちゃんて……」
とか言いながらあたしの服を剥いでく魔の手。
「待ってほんとちょっとだめですって……やばいパンツ破けますってっ!」「じゃあ自分で脱いで! ほら脱いでっ! 取っちゃってっ!」 取っちゃって!って……いい歳して恥ずかしくねーのそんなにサカって。
※こんな調子ですが以下より全文が読めます(完全無料)
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