不定期連載「小説版:ナッシングライムド~性接待要員・ユウリ」第一話
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(本文抜粋)
はい五時半でえす、勤務時間は終わり。
うちの会社はホワイト企業だからみんな支度はじめる帰り。
残業する社員は一部ほんの三割。
って多い? よその社と比較してもわりかし。
で、あたし自分のこれからのミッションのを思ってじわり。
てかこれもある意味「残業」なのかなと思ったり。
こっからあたしの本業のはじまり。
「ごめんね裕理ちゃんほんとごめんこのとおり!」
ってシマノ社長があたしの前で手を合わせてお願いするのいつもどおり。
裕理ってすなわちあたしの名前、あたしが主人公なのこの物語。
ユウリって呼んでいいよ。もっと気安く「ユウちゃん」と呼んでみたり。
あたしのスペック書いとくか。てのもこの手の物語の定石どおり。
身長165センチでちょっと高めだったり。
でも体重は50キロ未満が自慢だったり。
髪はストレートセミロングで黒髪、ツヤには自信あったり。
※こんな調子ですが以下より全文が読めます(完全無料)
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