不定期連載「小説版:ナッシングライムド~性接待要員・ユウリ」第二話
■第二話■
今夜の性接待相手はなんか精力絶倫そうだけど悪い予想はよそう
(本文抜粋)
気が付いたらいつのまにか電車、●●駅についている。
で、向かったのはみんな知ってるあの高級ホテル。
「もうすぐ着きます」って相手にしたほうがいいかなTEL。
てかまあこれ謝罪接待なんだから意味ない、てかもう詰んでる。
ああ今日はノー残業が多い水曜日、街に酔客が居てる居てる。
ウキウキ顔のおじさん赤ちょうちんに入って「やってる?」
やってるだろそりゃちょうちん灯ってるし……とかあたしイラついてる? すでに赤ら顔のおっさん二人こっち近づいてくる。
「姉ちゃん一緒に飲まない?」とか声かけられさらにムカついてる。
「これからファックなんで」と言ってやったおっさんらヒいてる。
まあしかたないよねユウリちゃん美人だし、人目引くよなこのスタイル。
会社帰りの雑踏で人がごった返してる。
やべえ遅刻だあたしマジ焦ってる。
遅刻の言い訳考えといたほうがいいかな? 適当なCheap tale。
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