Xenoblade2 雑感25 -黄金の国 イーラ-
↑ 前回 ↑
レックス・ホムラ・ヒカリの長い旅路。
苦悩と困難と葛藤と過酷の先に未来が拓かれた様を見届けたわけですが、そこから時間は巻き戻り500年程前。
マルベーニが天の聖杯を手に入れ、メツが混沌を生んだ時代。シンというブレイドがラウラというドライバーと共に駆け抜けた世界を描く。という感じのDLCだそうですね。
あの流れからはじまりの500年前をプレイすることが出来るなんて、なんて贅沢なのでしょう。無印のDLCが未来ならこちらは過去だと言わんばかり。
さてさて。本編をプレイしたら愛着が湧いてしまうシンの物語、楽しみで御座います。夢と冒険の世界へレッツゴー。
神暦3564年―――アルスト。


本編だと細かい説明はなかったですけど、アルストに影を落としていた軍事国家をメツの力でぶっ飛ばしたんだ……。そっか、マルベーニにもそれなりに大義はあったんだなぁ。

なんだこのデバイスかっけえな……
セイレーン(堕天)を操って大立ち回りのメツ。巨神獣を沈めてノリノリ。
そうやってアルストが大混乱にある中、森を走り抜ける2人の影が……。

ラウラのメイン武器ぽいこの紐、めっちゃアンカーショットを感じてテンションが上がりますね


ていうかステゴロ!!!???? ら、ラウラさん??? お転婆とか言うレベルじゃない

基本は変わらんけどなんか細かい表示が見慣れない


回復の余地がある赤ゲージやら、アタッカースイッチやら、本編とは操作感がちょっと違うみたい。
ラウラもシンも直接プレイできるっていうのはすごい楽しい。体力が別で存在してるからそれぞれの管理すをる必要もあったりして、これは中々あわただしくなるタイプのシステムだ。

とりあえずサクッと対峙。何やら2人は話合います。





あのシンがデレデレだしずっと表情は柔らかいしラウラも重たいしなんだこの追加ストーリー!?? まだチュートリアルなのにもう満足してるみたいなところがあるんですが……
ていうかラウラが最初に同調したときって小さく見ても3歳4歳くらいな気がするから、この時点でラウラもう成人女性ってことなんですか⁇
デザインがレックス寄りだから勝手に同い年くらいなのかと思ってたけど、確かにそのくらいの歳にしとかないと流石にシンが変態に見えちゃうか……。



これは後々に思うんですけど、この「スイッチアーツ」っていう、アタッカーを切り替えると勝手に打つ技が滅茶苦茶気持ちいいんですよね。
システム上、スイッチは多用して戦闘することになるってこともあるので、その度に攻撃を入れられるとテンポも良くて爽快感があってとても良いです。DLCだけのシステムなのがもったいない楽しさ。
さて、どうやら森を往く二人は仲間との合流を目指して動いている様子。
そうやって進んで行くと、村が焼かれた跡とそこに佇む少年を見かけます。

ここから始まるのか追加シナリオ

マルベーニが絶望した世界だなぁ

そんなところで世界の過酷を表現しなくても……
そういえばこの頃のサタヒコってもうマルベーニの実験済み個体なのだろうか……。


いやまぁ、この世界のガキって基本的に地獄を見てそうだからこうなるのも普通の反応かも……
ラウラもこのサタヒコの様子を見て、昔の自分みたいだとつぶやきます。シンと出会えてなかったら本当にどうなるか分からなかっただろうから、自分も積極的に手を差し伸べるようにしてるんだと思う。

この仮面って悪落ちしてからつけ始めたとかじゃないんだ……

いくらなんぼでも悪人顔すぎる
あ~なんか知らんけど国消えたわ~、おいたわしいわ~~~(鼻ホジ
って感じの会話をしてます。こいつ見てるとマルベーニって志そのものは気高さがあって各の違いを感じる。


メツを手に入れたマルベーニを召し上げたのはこいつか……。実は結構なキーパーソンだったりする?


極悪教祖会議が終わり、カメラはラウラのもとへ。サタヒコと共に休憩タイミング……。



この時代、その辺に店がないから自前で調達するみたいな話っぽい…… のか?


マジでこれだけで泣けるぞこのゲーム、すごいぞ
シンっていうキャラクターへの愛着が思っていたより募っていたみたいで、本当にこのゲームに感動してる。まだ序盤も序盤なのにこんなんでやっていけるのだろうか。

そんなこんなで仲間との合流場所だという村に辿り着くと……。



サタヒコがいた村が本当に人の仕業というのが良く分かる。襲撃の痕跡で格の違いを見せていくのうまいと思う。

セイレーンが黒いといよいよ機神兵のフェイスに見えるな……

このふたりアーツ名が漢字なのカッコいいわ、ガイラルディア・ガラン・ガルディオスみたい
この時代のメツって普通にフルパワーだからまだ何者でもないシンとラウラは敵わず、とどめを刺されんとするその時!

知ってる!!!!!
英雄との邂逅

シンプルうれしい

その土地を破壊した後も力が残留して被害を出すってとんでもないな

イケメンじゃねえか……
そしてアデルがシンを見て「イーラの秘宝じゃん」と言い出す。
17年前、ラウラと同調したコアは実は盗まれたイーラの国宝だったらしい。スペルビアのカグツチとかに近い存在だと考えたらむしろよく17年も見つからなかったな……。
イーラの秘宝だというのはラウラ側も承知の上だったらしく、イーラの手の者が目の前に現れたとあっちゃあ取り返しに来ると構えるのは必定。
でもそんなこと気にしない様子でにへらにへらしているアデル。



今まで背中しか見てなかったホープと対面した時の遊馬の気持ちになった

なんだこいつめっちゃ面白い男だぞ

この時代、ブレイドの武器をドライバーに渡すのは珍しいらしい。
というか、じゃあ現代アルストでのセオリーの源流はシンだったってこと???? かなり衝撃の事実では。
どうやってそんな斬新なアイデアを思い付いたんだと興味津々なアデルに答えるラウラ。その心は……。




声帯も相まって夏油傑を感じる。ここが青のすみかだったかぁ。


隣のガキはいったい
とここで謎の男の素性を知るラウラ。
英雄アデルとしか言われてなかったから知る由もなかった、フルネームは「アデル・オルドー」と言うらしい。

王位継承権4位ってめちゃくちゃやんごとない身分じゃん……
新登場のガキはどうやらアデルの熱心なフォロワーらしく、ヒカリに突っかかってて笑う。

かわいい

事実だし、このガキ中々モノを分かっているな
カスミがアデルに助けられていたことでラウラたちもある程度信用をして、一旦腰を落ち着けることに。
傭兵団にいる理由なんかを聞いたりしつつ、理解を深めていきます。

時間の経過を感じることのできる良いシーンだ



滅茶苦茶笑った
一連の流れ面白すぎる。もう仲いいだろお前ら。シンが軽口を叩くのすごい良い。学生時代はこうだったよみたいな。


イケメンかよ

アデルを手伝うのもやぶさかではないものの、本来のラウラの目的の達成を先に済ませたいという話になります。
傭兵仕事で忙しいラウラに代わってカスミがラウラの母のリサーチをしていたということで、とりあえず母と会うのを優先してからその先を考えたいという流れになります。

この頃からあるんだトリゴ村

こうして小競り合いをし続けた結果、スペルビアがグーラを手にすることになったんだなぁ
ということで一路トリゴに向かうことに。
アデルとしても天の聖杯の調査するためにいろいろなところに行くのはやぶさかではないとのことでそのままついてきます。良い人すぎる。
方針が決まった所で……。


ここがフィーチャーされるとは……
というかシンに一刀の元切り捨てられたザコかと思いきや、秘宝を盗み出せる上に片腕失った後も盗賊稼業続けてるくらいには優秀なんだなこいつ。
それはともかくとりあえずトリゴに向かうための港に向かいます。

ヒカリお前も料理するのか……虫とか食わせてくるんですけどこの人


シンが市井の人々との縁を繋いでいくのかぁ
というあたりで今回はここまで!!
いやぁ、すごいですね。結末を知っているので湧き上がる気持ちの重さが違う。こんな序盤なのに今からこんなにかき乱されて大丈夫なのだろうか。
それとついにアデルのパーソナルが明かされていくわけですけれど、彼がまたすごい良いキャラクターしてますね!
本編で何度かレックスにアデルの面影を見るようなカットがあったと思うんですけれど、ここに対しての表現が本当に素晴らしい塩梅で。
手放しでレックスと似てるとは思わないんですよね。安直に容姿とかを寄せているわけでもなくて、でも分かるんですよ。どこか面影がある。
人格がとか性格がとかではなくて、アデルの方がちょっと楽観的な思考が強いかな? とは思いますけれど。
恐らくなんですけど、多分他者に対しての接し方がレックスとアデルとで凄い近しいんだと思うんですよね。誰に対してもフラットで、裏表がない感じ。
ここのキャラクター造詣、これがとても気持ちがいい。追加ストーリー、楽しんでプレイして行けそうです。
↓ 次回 ↓
まだ
