Xenoblade2 雑感29 -黄金の国 イーラ-
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【これまでの黄金の国 イーラ】
天の聖杯・メツが狙う次のターゲットがイーラ王都だということを知ったラウラ一行。
アデルの領地から王都へ向かうための橋を修理し、いざメツの目論見を阻むために王都へ向かう。
その途中で助太刀を受けたマンイーター・ミノチをパーティに加え、王都へと向かう一行なのであった。
限界集落・ハイベルの村
王都へ向かうには砂漠を渡る必要があるらしいのですが、その手前くらいに村があるのでそちらに立ち寄ります。



家屋の構成が似すぎててマサラタウンもびっくりな限界集落で笑ってた。
それはもう村としての体を成していないのでは……



王国の近衛騎士団的な組織のブレイドだったシンは何十年も前にこの村を救っていたという話は本編でも聞いていましたが、何ならその輝かしい思い出を残すためにここのじいさんはこんなところで宿を続けているとか何とか。
ゼノブレイド2で幾度となく言及されてきた“繋いでいく”ことの象徴のひとつだったんだここ。回想になるのも納得というか。


もし生のライヴエイドを目の前で見れたらこういう気分になるんじゃないかなみたいな気持ちだと思う(伝われ)

回想で見たときはラウラの情報が少なすぎたからかなり抽象的なイメージしか持ってなかったけど、こうしてラウラと言う人物を少し深く知れている今見るとまた感慨深いというか……。見え方が変わっておもろいですね。
昔のシンを知りたかったラウラに「俺は俺だ、いつだって変わりはない」などと気障に答えるシン。少しの間があり……。

かわいい

意外としっかり相思相愛なのかもしれない

ほら本編時間軸だと男に好かれまくってるから……

シンというブレイドを本当に理解している感じでいいなぁ
回想では見られなかった部分まで描かれててメチャクチャいい。このシナリオのムービーって崩れ去る前提のもとに成り立ってるところが美しいと思う。
昔の写真を見て、自分たちも写真を撮りたいと言い出すラウラ。恋する乙女か?


そういえばドライバーとブレイドは懇ろになる姿よく見るけどブレイド同士ってどうなんでしょう

でもこんな他愛もないグダグダな時間が本当に大切な時間だったんだきっと。結末を知っていると何気ないこういうシーンが直撃で心に響いてしまう。
あまりにも良いムービー。サタヒコはこの時の思い出を胸に500年生きてきたんだなぁと思うともっと幸せになって欲しい。



あの回想の時もう10歳だったのか。もっと幼く見えたな……と思ったけど、貧困の中暮らしていた子供って満足な発育ができなくても不思議じゃないのかなと思って妙に納得してしまった。


まんま20やそこらくらいだと思ってたんだけど。ミルトがプレイヤーの気持ちを完全に代弁している。
ラウラ27歳 相当 “癖”だな……

今見るとシンの後方面立ちめっちゃおもろい、いやそりゃあこんな聖女鼻も高いでしょうけれども

ていうか本編からもちょっとした湿度感じてたけど、ラウラがサタヒコの初恋っぽすぎてもきゃもきゃする。500年ラウラのことを想っていたのってシンだけじゃなかったでしょ。なんで生き残ってくれなかったんですか?
その後宿ではヒカリがちょっとした騒ぎを起こしたりしつつ、改めてアデルと志を同じにして行動を共にすることを決めたラウラ。
しっかり休んで、砂漠越えです。
砂原を超え、王都アウルリウムへ

たのしい
道中ちょっとしたクエストをやりつつ、すーんと砂漠越え。
本編に比べて、戦闘がごり押しでも結構どうにかなることもあって基本的にスムーズに進みますね。


イーラの巨神獣はかりそめの姿を取っているらしい
そのあたりの事情はアデルの口から語られます。皇族がいると全てがスムーズなのは本編でもそうだったな……。

1000年ずっと強いエネルギーを保持したままってのも凄い話だ


あれだね強すぎるから二歩が禁止になったみたいな話?
アレクトス一世、大橋宗古説来たか……

世界を手中に収めうる力の封印がそんな野晒しなのはどうかとは思いますよ
メツが王都を狙っている、という話になると十中八九この封印が狙いだろうとそういうわけですね。確かにそう思うのが自然だ。


そう思うと、モナドの文字が漢字なんだから和のテイストを持つ国家が超パワーを持っているというのはほんのり筋が通っているかもしれないし別にそうでもないかもしれない。
とりあえず街を散策します。
今まで既に破壊された村か限界集落ばかり見てたから普通に大きな街なの嬉しいな。


モノケロスってこの時代の船なのか??? なんとオーバーテクノロジー

全体的に文化の国って感じで歩いてるだけで楽しいですねアウルリウム

でも確かに散歩している人を指す一番短い単語はこれかもしれない
さて早速メツのことを話しに国の長の元へ。
よく考えたら自国の皇族と他国の王が連れ添ってフラフラ歩いてるのってトンデモ大ニュースだと思うんですけど、平和すぎて民衆が気付かないのかもしれない。

とにかくメツへの対応についての話し合いは急務。話を進めます。

平和ボケしてそうな国の割に結構なコワモテさんでいらっしゃる


部に秀でた帝国の、しかも首長自らの強力を取り付けるのってさらっとやってるけど世間的には手柄も手柄大手柄だよね……。
これで本人は手柄がどうとかそういうこと考えずにやるんだろうから、そりゃあ目の敵にもされるだろうなぁ……。真意はともかく、強大な武力を常に持ち続けてる存在は中々扱いが難しいので……。
お隣でしかめっ面をしている王の弟君はやいのやいのとケチをつけようとしますが、現王は中々な人格者であるようでアデルの抵抗軍の活動を認めてくれることに。なんか思ってたよりトントン拍子に話が進むな……。
この弟、後で絶対足引っ張るんだろうな……。


そんなゴッツい顔しておいて凡俗なことは無いだろうという話は置いておいて、アデルの才覚を高く評価する王。
それ自体はまぁ見る目もあるし環境をよく考えて自己評価を下す聡い王なのだろうなぁ。民衆からの評判も良かったし平和な時代においてはかなり良い為政者なのだと思うんですけど。
次は自分が王だと思い込んでそうな奴にそんなこと言っちゃダメですよ王!!!
そういうところは乱世にそぐわないんだろうなぁ……。殺されたりしそうで今から心配なんですけどなまじ良い人そうなので……。

とりあえずは王都の理解も得られたので、しばらくは王都の街を見回るような形でメツに供えることに。
というあたりで今回はここまで。
アウルリウムって街、キレイで平和で殺伐としたアルストにおいて落ち着ける場所として描写されていてすごい好きですね~。
ここもいずれ戦場になってしまうのか……? と思うと今から心配してしまいます。
↓ 次回 ↓
まだ
