Xenoblade2 雑感28 -黄金の国 イーラ-
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【これまでの黄金の国イーラ】
生き別れの母に会うためグーラへと向かったラウラ。
しかし村は襲撃を受けて壊滅し、母との再会も叶わぬ願いとなる。
艱難辛苦の満ちる世で、それでも今より少しでも前へ。英雄を携え、進む。
イーラの秘宝、イーラ王国へ
アデルが組織している抵抗軍。彼らが駐留していたインヴィディアを半ば追い出されるような形で出立したとの知らせを受け、一行はその避難先であるイーラへ向かうことになります。
国へ向かう船の上で、アデルは天の聖杯の力に対しての不安を打ち明けます。

しかしラウラは、ヒカリの動きを見たらアデルの想いはしっかりとヒカリに届いていると断言します。ヒカリ本人が意識して力を抑えるように動こうとしている限りは滅多なことにはならないと。

じゃあラウラってこう見えて20歳くらいなのか。
人生経験の厚みもあるだろうけど道理で大人っぽいわけだ、17年の戦歴があるドライバーってこの世界でもメチャクチャ強いのでは。

こうしてアデルの肩の荷がすこーし下りたところで目的地に。


本編やってる身からすると、語り継がれる伝説の地みたいなもんなのでシンプルにテンション上がる

この一瞬で多国籍軍っぽいのが分かる
何かあれだな無印のDLCのタルコのいる村みたい




アデル、どう見ても政治が上手いタイプじゃないもんな……上総介広常かな?
内政のことはとりあえず置いておいて、抵抗軍が押し寄せてきたことで目下の大問題は食料。真面目に困るやつなのでラウラたちも手伝ったりすることに。




何故か自分の料理に自信があるヒカリを必死に止めようとするミルトに救いの手が。

お前が英雄だ







色付きで鮮明に見られるの嬉しいなぁ

本当なんだろうな……きっとラウラとの日々が幸せすぎて
ゆったりとした時間を裂くように、アデルの元へ伝令が。
マルベーニからの情報として、メツの次の目的がイーラの王都だということが耳に入ります。
兎にも角にもメツの好きにさせるわけにもいかないのでそちらに急行することに。

今のところ必殺技の時しかしないので、プレイ感としてはまぁ変わらないかな
イーラ王都へ向かう、その途中で……?

モンスターの生息分布がパッと出てくるくらいには世界の探索が進んでいるって結構凄いと思う。500年前って結構とんでもない昔だからね本来。ザビエルが日本に来たくらいだから。
とそんな話をしてる間にもモンスターの襲撃。ずる賢いのかサタヒコら子供を狙ってくるモンスターに反応が送れたアデル達だったが、刹那、光弾がモンスターを撃ち抜きサタヒコたちは助けられます。



声が良すぎる。というかアデルとも普通に知り合いなのかこの時点で





動きが全部テンション上がるミノチさんこれ
既にこの時点ではマルベーニから離反しているミノチさん。風の噂でアデルの動向を耳にしてどうやら本当に助太刀するために追って来てくれたらしい。
接し方を見るにアデルとは仲は悪くないにしても交流が多かったわけじゃなさそうなのにも関わらずここまでしてくれる。めっちゃアデルのことを買っているんだろうというのがひしひしと伝わるぜ。






あれの続きが見れるのか


何度見ても、世界に失望するには十分な出来事ではある。

回想の順番が明言されたのは一応 初かな?



なんだかんだ、ミノチさんはマルベーニのことよく理解していたんだな……。もし彼がもう少し強ければ、マンイーターとして完全であればもしかして別の未来があったの、かも。しれないし、それぐらいの差異なら変わらないかもしれない。

やっぱこの頃ちょっとあれでしょ、500年後にこの頃の振る舞い思い出して眠れない夜とかあったに違いないと思うんですけど


まぁアデルに食わせてもらってるらしいしそのくらいは暴露も致し方なし


ミルトとかいうキャラクター。本編ではマジで影も形もない人物だけど、日常の役割を一手に引き受けてるクリティカルな立場にあると思う。
本編に出てくる過去のキャラクターってまぁ揃いも揃って神話レベルの存在だから、そういう意味では本編に欠片も出てこないっていうのは逆説的に一般人の強度を高めているいい追加キャラだと思う。しゃらくさいはしゃらくさいけれど、重要なポジション。


武器の受け渡し戦法について興味津々なミノチ。


一夫多妻系の漫画でよく見そうなセリフですね(?)

Wヒロイン制の作品の主人公すぎますラウラさん

言いたいことは分かるけど

あとどちらかと言うとヒーラーなカスミは先発に向いてないんだから多分気のせいとかじゃなくて本当にシンの方が多く連携すると思う。
こういうラブコメパートも基本的に精神年齢が高いキャラクターが多くて本編に比べて落ち着いてますよね。このあたりは結構明確にDLCの方が好みかも。


まぁ人体実験用のファームっぽいカットもあったしあえてそのままにしているという側面もありそうだけど、現実的に考えてもそうそう簡単に解決する問題じゃあないか……。

DLC、アデル英雄譚に見せかけてじっくりマルベーニの掘り下げする気ですかこれ



アデルに出会って人格形成がなされたのかと思ったしその影響が無いわけでもないんだろうけど、それ以上にヒカリも元々物事の芯を捉えてる考えを持ってたんだ。コアクリスタルから送られてくる情報というのも実はメツとヒカリでは全く同質のものではなかったのかもしれん……のか? それとも神サイドと言うことに強い自認もあるというだけのことか……。

という可能性、アデルも否定しきれない様子


英雄譚として残っている華々しさが氷山の一角でしかない生々しさを描く、みたいなところってゼノブレイド2本編でも度々表現されているような気がする。

なんてこったい

こいつら非人道的甚だしいな……
この実験を基にマルベーニやらジークやらのブレイドイーター技術が完成されていくと思うと、ゴウトとかいう男の物語における重要性がすごい。
さてミノチも仲間入りしていよいよ王都へというタイミング。


というかミノチさんいなかったらガチでドライバー全滅だったかもしれないのではもしかして。既に2回命を救われている……。
だもんで、一度拠点に戻って風土病に対応できる薬の調達をしたり、ついでにクエスト消化したりします。


アーツの名前は何語なんだこれと思って調べたらスペイン語っぽい?
カスティゴが罰、ウラカンは嵐 みたいな感じらしいぞ。
というあたりで今回はここまで。
次はそろそろメツとご対面かな?
↓ 次回 ↓
