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Xenoblade2 雑感27 -黄金の国 イーラ-

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【これまでの黄金の国 イーラ】

 ラウラの母に会うためにグーラの村へ足を運んだ一行だったが、村は襲撃を受けた後で母はおろか村人がほぼ全滅。
 失意の中出会ったのはスペルビア帝国の元首であるユーゴ。
 アデルとも顔見知りで人格者でもあった彼はラウラ・アデルと行動を共にし、帝国にも被害をもたらす天の聖杯-メツ- へ対抗せんとするのであった。


揺れる、世界の情勢

 スペルビアの船へと向かう一行。
 の、前にカメラはアーケディア・マルベーニの元へ。

 今のようにメツが暴れ回る前、マルベーニの元にいたころのメツとの回想から始まります。

アーケディアに祀られている天の聖杯らしい
はて、天の聖杯は目の前で喋ってますけど……
聖杯伝説自体は残っててその威光は利用してるけど、実際はハリボテの偶像崇拝していましたよと

 当然、ホンモノは世界樹に封じられてて今は破壊の権化と化しているわけなので……。

ヤンチャな時代のメツくんはパチモンをぶっ壊していきがってます
いやいきがるも何もホンモノはこっちだけど……

 そういえば結局このDLCでも既にメツが大暴れしてるので細かくは描写されなさそうですけど、マルベーニが世界樹登ったのって結構とんでも凄いことなんじゃないんですかね? 圧倒的フィジカル?

ほんでなんかよく分からん人と話してるマルベーニ
誰だよ
法王とこいつしかしらない秘密の部屋に案内されるマルベーニ
このおっちゃんも大概スーパー偉い人ということか……
アーケディアの根幹、ユーディキウムのことについてマルベーニに教えてるおっちゃん
おっちゃんはマルベーニのこと買ってるってことなのでしょうかね


この部屋で秘匿しながら進めてきた研究を教えてくれるおっちゃん
ブレイドと人間の遺伝子情報についてとか、


コアクリスタルが膨大な情報を持った物質だったりすることを人間側が改名したのがこの時期らしい

 まぁこの辺りは本編でちょっと説明されてたけれど、改めて説明してくれるのは分かり易くてよい。

ブレイドが巨神獣へと変化するっていうのもここから推測されてたんだ
このおっちゃんはまぁ世界情勢とか関係なく自分の好奇心のまま動いてるって感じ
神のことを知りたいって意味ではクラウスと近しいところがありそう

 感情の出どころは違う気もしますが、神の言葉を聞きたいという点においてマルベーニも同じ目的があることを見抜くおっさん。なるほどこの辺りから少しづつズレていってしまうのかもしれないと仮定すると、このおっさんはマルベーニにとってかなり影響を与えた人物ということになるな。

 
 と、一旦区切ってカメラはシンのサイドへ。
 スペルビアの軍艦でアデル・ユーゴとの情報交換タイムです。ラウラとカスミはお堅い雰囲気を嫌って別行動。

滅亡したシヤの残党がかなり暴れているとのこと

 トリゴ村を襲ったのもその部隊らしいですが……なんというか結局メツやそれを利用したアーケディアがメチャクチャしなければ起こらなかったことと思うとイヤな感じになりますね……。


一度始めたら最後、目的はどんどん置いてけぼりにされてしまう
サラエボ事件の後もこんな感じだったのかもしれない

 まぁその背景には元々勢力拡大を目論んでるような陣営がいるみたいなね、ことでもあるんでしょうけれど。WW1ですこれ。

 そして当然、イーラにもメツの魔の手は迫ってくるのでそのためにも天の聖杯を受け取った語るアデル。

こいつ利用するだけする気なんですよ英雄
でももしなんとなく勘付いてても、力を受け取らない選択肢は無いんだろうなぁとも思いますが


 ヒカリに抵抗軍の|旗印⦅ヒロイン⦆になってもらって、メツと言う過ちを斃して欲しいと嘆願するマルベーニ。これはこれで本心なんだろうからタチが悪いみたいなところもある。
 
 アーケディアとしてもあまり公にはしたくない事実が多いため、アデルにこっそりヒカリを託したという形。
 普通にスペルビア皇帝に喋ってるの結構ダメ寄りだと思いますアデルさん。勿論ユーゴが信用に足る人物だというのは考慮してるんでしょうけれども、ちゃんと怒られ案件っぽそう。

そうこおうしていると会議中に怪しい報告が

 シアの残党にしてはいろいろおかしいと情報を確認すると、目的はラウラであるとシンが看破し一目散にシンが駆け出します。
 ラウラのことになると大慌てシン、このストーリーでめっちゃ見れそうだな……。

因縁の相手、ゴウト

 ラウラが改めて母の墓前で落ち着いていると……。

あ、きましたね
シンプルに悪党、ゼノブレイド2の中でもここまで悪人なのってミクマリのクエストで出てきたあいつ位な気がするのでむしろ新鮮です
そもそもイーラの秘宝を一度は奪ってるし、
この歳になるまで盗賊稼業で食ってるんだからそれなりに腕は経つ様子

 特に描かれてないけどカスミがラウラの元に来たのって少なくともゴウトがぶった切られてからのハズだから、普通にしてたらカスミの情報なんて知ってるわけないんだよね。
 恐らくイーラの秘宝を再発見したときから情報収集をしてこの速度で準備をしてきたのかと考えると、やっぱり有能寄りな人物なんだろうとは思う。

この戦力差でも怯まず立ち向かうの、これまで潜り抜けてきた修羅場の数を感じる
それに加えて、相棒への信頼か
 シンが鬼の形相で駆け付けラウラへの襲撃は失敗、傭兵部隊は撤退します
再びゴウトの腕を斬ったシンはもう少し刻もうと圧をかけますが……
ラウラに引き留められるシン

 ラウラに仇なすものには修羅の如く手を下す。
 あの鬼の面ってもしかして、穏やかな本心を表に出さないように付けているものなのかもしれない。それが分かっているからこの言葉があるのかも。しれない。

それはそれとして現実的な助言をするアデル
やっぱこの英雄、ただの甘ちゃんではないのが好きだなぁ
なるほどなぁ……
贔屓にしてた発言もあったし、もしかしてゴウトがいなければラウラ本人もどうなってたか分からなかったみたいなことを思っているのやも……
こんなこともあったので、いよいよラウラも合流して話が進むことに。


さて慈悲をかけられたゴウト側はと言うと
なんかアーケディアに目をつけられてしまい
あーあ、こりゃ実験送りですわ……
このゲームもしかしてラスボス ゴウトだったりしますか???

 今んとこアーケディアの主要キャラクターみんなカスなんですけど大丈夫ですかあの宗教団体。

 というわけでスペルビアの御座船へ向かいますが、前後では細々したイベントが起きる。

うわぁ凄い、キャンプでのクラフトがしっかり全員分用意されてるんだかわいい


ザインの標木! 

 新米ドライバーの手助けをするみたいなクエストで、500年後のアルストでも地名として使われているものの名づけの瞬間に立ち会う。
 その世界の過去を描写するストーリーにおいて、やっぱり前作(未来)へ繋がる要素が出てくるのは嬉しいですよね。
 
 この一連の流れではまだまだ新米として描かれる彼女ですが、もうちょっとこのDLC内でも付き合いがありそうな気がします。

大物かどうかはともかく、名前は500年後まで残ってますよ
下手すると誰も人名だと思ってないかもしれませんが……

 更にトリゴの生き残りの子供を助けるクエストにて、助けた子供がラウラの母の持っていた組紐に似たものを持っていて……。

母さんが持っていたものを欲しがったけどそれを渡したくなかったので新しく作って贈ったらしい
こうやって慕われていたことが生きた情報として耳に入るの、
せめて、せめてラウラの気持ちが明るくなってくれれば良いと思うの
これは希望ですわ……

 基本的に救いのない世界だから、やっと希望が提出されて凄い嬉しい気持ちになったここ。

 
 と、アデルの元へ 「インヴィディアに駐留していた抵抗軍がインヴィディアを出た」という報告が。
 次々と悪い報告が上がってくるゲームだぜ。


アデルと話は付けていたらしいのでインヴィディア側に落ち度があるっちゃそうだけれど、この混沌の世で貴重な戦力を求めるのはそうだよなぁとなってしまう
緊急措置として、自らの国であるイーラに上陸する場合の場所を指示するアデル


 さぁ一寸先は闇何が起こってもおかしくない過酷な世界。

 次は抵抗軍との合流かというところで今回はここまで。段々物語の進行に比べて書く分量が多くなってる気がする。


↓  次回  ↓


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