Xenoblade2 雑感26 -黄金の国 イーラ-
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【これまでの黄金の国 イーラ】
天の聖杯・メツが蹂躙し混沌の最中にある世界・アルスト。
その中にあって傭兵として活動するドライバー:ラウラとブレイド:シン。
2人が道中で天の聖杯の残滓に襲われたところで、後の英雄アデルとそのブレイド:ヒカリ の助太刀を受ける。
本編時間軸に繋がる、イーラ王国の物語のはじまりはじまり。
ラウラ、グーラの地へ
アデルらと行動を共にすることにしたラウラとシン。
イーラの港からグーラへの直行便が出ていたので、早速GO。

この頃はまだスペルビアのグーラ領じゃなくて巨神獣グーラというだけだからこの固有名詞になっているのでしょうけれど、1文字減るだけでヘンな違和感があるのおもろい。
とりあえず、ラウラの母に会うためトリゴへ向かいます。500年前のトリゴはどうなんだろうなぁ。

それともこれって武器変えたら属性も変わったりするのだろうか
イーラの至宝サイカが雷なのも、英雄アデルの血を引くと謡っているのならばそこは合わせないといけないよな、たしかに。
そう見るとジークっぽさの方があるかもアデルって。

未来でもこのアーチ残ってたような気がするけど気のせいでしょうか

うわぁ……(ドン引き)


この頃ってマルベーニが絶望してた真っ盛りの頃の時代だからとにかく容赦なく焼き払われるんだな……。
ふと思ったけど500年前って日本で言うたら室町-戦国あたりのかなり混沌とした時代だったりするので血なまぐささで言ったら近いところがあるかもしれない。

このゲーム最後もどうなるか分かった上で進行していくのに悲劇しか展開されないのヤバない⁇
生存者がいないかトリゴの村の奥へ進んで行くと、簡易的な墓が立ち並ぶ広場に一人の男が事切れていた。
襲撃の傷を抱えながら、村の人々を弔ったのだろう。いったいどんな気持ちで……。名もなき1村人だけれど、紛れもなくこの人は英雄だよ……。凄い展開だ。



幼少の砌に渡した組紐を最後まで大事にしていたことをこんなところで知ることになるなんてほんまラウラに恨みでもあるとしか思えないこの脚本家。
わざわざこんな状況なのにあえてその組紐を墓に供えたってことは、村人がこの組紐がとても大事なものだと認識していたということ。
お母さんはきっとこれを本当に大事にしていたんでしょう。村人に娘のことを話していたのかもしれないし、そうでなくてもこの組紐大切にしている姿が村人に幾度となく映っていたのだと推測することができます。
そうでなければ、この極限状態で供えたりはしないでしょうから……。

これまでもこういうこと、何回もあったんだろうな……

こう見ると街になったトリゴって改めてめちゃくちゃ拡張工事みたいなことしてて、500年の発展を感じる。
トリゴ村の墓がある場所、今見たらスペルビアの駐屯地になってるんですけど。マジで良い性格してんなぁおい!!!!
でも少し先に行ったところはトリゴの花畑になってるところで、もしかして墓場への想いはそちらに移って行ったのかななんて思ったり。

落ち着かせてあげてよ!!!!!





グーラでカグツチと戦闘するっていう本編と近い流れに持ってくる小粋な演出! たのしいわあ

ブレイドコンボの仕様もちょっと違うんだ

何の属性でもとりあえずつながるって言うのはすごい便利だけど、肝心のクリティカルルートは別に示されるわけじゃないの結構不便だな????
戦闘は問題なく進み、ヒカリとカグツチの激しい斬り合いが繰り広げられる!!
2人の長い長い友人関係はここから始まったんだと思うとマジで胸が熱い。

コアクリスタルの情報が蓄積される途中の人格ということなのだろうかとも思ったけど、シンプルにアデルに出会ってから日が浅いみたいなことかな。どう考えてもアデルから多大な影響受けてるもんな……。


ていうかこう見ると2人ってめっちゃ似た者同士なんだろうな……
しょうもない挑発にプッツンしちゃったヒカリちゃん、セイレーンの力をぶち当てようとしてアデルに怒られます。町ひとつ消し飛ばしかねない力だからな……。

んでマジでカグツチを吹き飛ばしかねない勢いだったので、カスミが動きます。この頃のヒカリ、結構狂犬というかしっかり幼さがある感じ。


スペルビア帝国 皇帝


レジェアルもそうだけどこういう未来と過去の繋がり好き


思えば皇族同士で繋がりがあってもおかしかないわ、歳も近そうですしね

何やら天の聖杯の被害がスペルビアにも及んでしまっているため、調査に動いているらしい。
国は兄に任せて皇帝陛下直々に動くのか(困惑)


そう! この代の皇帝はカグツチもワダツミもどちらも従えてるんですよね。
本来スペルビア皇帝はこのふたつの秘宝と同調して戦うことがその条件ということらしい。スペルビアは武勇を重んじる国風だということだろう……。


特別執権官の役割の大きなところは、皇帝が崩御した時に迅速に国の宝珠を回収することらしい。確かにそれはそうだ、イーラみたいに奪取されたらかなわん。
かといって執権官が薄情かと言うとそういうわけではなさそうで、皇帝は自分のその身の上の責任をしっかり受け止め、責務として動いているみたいです。う~んこれは名君……。仕事は冷静沈着ではいるだろうけど、それはそれとして部下の兵たちにもかなり慕われてるご様子。気持ちのいい為政者は見ていて清々しいですな。




情報共有もしたいし旧交を温めたいしということで、スペルビアの船に移ることに。
しかし、ラウラが堅苦しいところが苦手だと一度別行動をとります。




すこし戸惑うシンだが……?


ということで帝国の船へ向かう……前に。聖杯の痕跡について調査していた部隊が、なにか怪しいものを発見したとの報告。
一度村に戻るラウラと別行動を取ってまずはその地へ全員で向かうことに。ヒカリがいればその痕跡が本物かどうかも分かるのでかなり便利ですね。


割とオートでスマッシュまで決めて大ダメージみたいな大味さが出てきた
適当に動かしても今のところ進めますね

世界が過酷なので楽しそうにしてるキャラクターがいるだけでなんか嬉しい

こいつ結構最初から絆されてんだな……まぁアデルって男前だよな……

ていうかこれあれだ、いよいよジークみを感じる

ヒカリがいるので一瞬で聖杯の仕業で無いと看破、なんというテンポ感

500年前だというのにしっかり状況を見れているの、やっぱり有能トップだこの人
調査も終了した辺りで今回はこのあたりで。
出てくるキャラクターがみんな優秀でノンストレスなのがとてもいい。どんどんやっていきたいですね。
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