見出し画像

Xenoblade2 雑感22

↑  前回  ↑


 【前回までのゼノブレイド2】

 各国の巨神獣までもその手中に収め、イーラを撃滅せんとするマルベーニ。
 アルストに住まう人々の行く末など到底考えていない振る舞いを阻止するため、アーケディアを止めようとするレックスの行く末や如何に……。


巨神獣洗脳増幅装置の破壊の為、世界樹を進む

 マルベーニの凶行を抑えるべく、先へ進みます。

レベリング進みすぎて道中オールスルーだったのウケる
このへんのモンスター倒してない
こいつだけなんか突然急襲してきて苦戦した(1敗)
DXイーラキングまじでかっちょいい
 そんなこんなで特に苦労なく、目標の光の柱に手が届く場所へ到着
ハナも頼もしい顔するようになってね……
まぁまぁ焦ってるの小物感すごい
元来小心者ではあるよねマルベーニは
ぶっ飛べ!!
ヒカリの粒子操作を利用して、洗脳増幅装置を破壊!!!
哀しいかな吠え面が似合う男だな……



 

 マルベーニにつっかかってチンタラしてたらロボに乗ったサタヒコがエントリー! ここは正直かなりアツくて好き。サタヒコってなんでこんなかっこいいのだろうか。 

 邪魔をされたマルベーニはサタヒコに吠えます。邪魔されまくり。

この世界って人間を嫌いになる要素多すぎではあるからな……
サタヒコ(´;ω;`)
どこまで行っても、サタは仲間の為に動く男

 イーラ陣営って良くも悪くも500年前に完全に囚われているというか。過去を見続けている集団なんだなぁ。時を止めるシンと未来を視て変えることが出来るレックスの能力が対比になってんだこれ。

 大事な仲間たちの姿をレックスに重ねて見ていたんだサタ……。サタヒコだけ結構レックスたちに好意的に見えてたのはそういうところから来てたのね。 
 シンのことを助けてやれるのは過去の仲間で、レックスたちにその面影を見出して何よりも大切なシンを託す……。サタヒコって、この500年でシンの味方になってくれる人を探し続けていたのかもなぁ。そうでもないとこの短期間でこの決断にはならなそう。


 マルベーニに捨て身の突撃をかけるサタヒコの脳裏に巡るのは、シンとの出会いの記憶―――。

 サタ……。
 ラウラもろともっていうのも、もうシンも承知なんだろうなぁ。

 よくよく考えると、ラウラの身体はキープし続けてるけど別にシンってラウラを蘇らせるみたいなこと一言も言ってない……よなぁ?
 一番は「ラウラのことを忘れたくない」で、あとはメツの世界滅亡目的に相乗りして果たそうとしているだけって感じなのだろうか。 となると、もう自分の最期を見据えてるシンからしたらラウラのことも後はサタに任せてるしその行く末も察してる、ってな具合かなぁ。

シンの元へ

 サタヒコの助太刀もありマルベーニを凌いだレックス一行は、世界樹を進みシンの元へ向かいます。

この空間めっちゃ広くてめっちゃロボいてなんかすごい(小学生並みの感想)
レベル差で素通りしてるけど、エネミーの数多すぎてまともに攻略したらめんどくさそう


先へ進むと、ジークがマルベーニとの会話を回想します

 人を殺すことについて問うマルベーニに毅然と答えるジーク。
 これをノータイムで答える“強い”男を目の前に、マルベーニは何を思うのか。

ジークの言葉を受けての答えを見るにマルベーニもしっかり思うところはあって、でも弱さに抗い切れずに今なんだろうなぁ

 こういう弱いキャラクター、悪事をしているのはどう逆立ちしても褒められたことじゃないけど嫌いにはなれない。みんながみんなジークじゃないことをおっさんは分かってしまうので……。

 マルベーニのことを思い出したジークは、レックスに「この世界は、人間は好きか」と問う。

嫌いなやつも好きなやつもいるけど、それをひっくるめて今の自分がいると言い切るレックス
う~ん主人公


 過去のマルベーニと現在のマルベーニを見ているジークは、マルベーニの心を推し量ろうとする。命の恩人だっていうのもそうだろうし、一行の中だと一番彼と関わる時間が長かったからただの悪党とだけ見れないんだろうか。
 こういうところ見るとやっぱりジークとレックスって似てるんだなぁとなる。どっちもブレイドが自分のスケだし……。


 レックスたちが近づいていることに勘付いたシンは、ここを終着点と覚悟を決める。

や、約束、
このふたりにも確かな絆が……
雨の中の邂逅だぁ!
一瞬だけこのカットイン
体調のことを心配するあたり、やっぱりメツも仲間意識ってのは強いんだよな
ブレイドって生命体は絆を糧とするんだから、メツも例外ではないということか


 最後にシンの足を止めるのは、彼女、

 シンの目に映るラウラは哀しい顔をして。
 もしかして今までもずっとこういう顔をしていたのだろうか……。
 もしかして、今までもずっと同じことを言われていたんじゃないかシンは。 レックスの存在が、遂にシンの足を止めたんじゃないだろうかと、そう思ってしまう。

ラウラとシンと、その他のみんなでメツのことを心の中で見届ける
うおお……最後にメツから何か一言シンへ向けられた……
いや、メツってこんなに湿度高い行動するんだびっくり


 ひとりレックスを待つシンは、昔のことを思い出します。
 ラウラと共に、とある村へ赴いた時のこと。

???
ただでさえ500年前の話のさらに前の話⁇

 そうか確かに言われてみたら今のシンの前のシンだって存在するよな……ずっと生きてるイメージが強くなってるから予想外の切り口だった。
 前回ループのシン、そっか割と「正義漢」だったんだ……。じいさんのヒーローにまでなってるし。

昔の拠点が残ってるというので調べに行くことに


写真と、自らの手記を発見
ドライバーの今際の際、ブレイドは誰しも思うところはあるだろうな……

 ブレイドなら考えてしまうであろうことを以前のシンも考えていたと。
 ブレイド世界にもプラトンとかアリストテレスみたいな人いそうなもんだけどいないのかな……。

現実世界との違いは創世神が明確に存在しているってことかな……
というかこの手記が世の中に出ていたらマジでブレイド哲学の走りとして流布されていてもおかしくなかったのでは?

 あ~~、マンイーターの成り方のことどこで知ったのかと思ったら、過去の自分からだったか……。
 じゃあそもそも前回のシンはどこで知ったんだという話になるけど……。

90年前????
じゃあレックスの時代からほぼ600年前……現代日本なら室町の頃かぁ(?)


 シンの元へたどり着いたレックス、立ち塞がるシン。

シンの身体はまぁ相当やばいらしい、ヒカリが言うならそうなのだろう
レックスの“約束”
シンにもどこか身に覚えがある響き
なんだろう、ここにきてすっきりした表情だ
レックスに出会って吹っ切れたのかも
男と男、本気でやりあうのが礼儀というもの




レベル上げ過ぎたか……めっちゃスムーズに終わってしまった


だがまだまだこれからだぞという空気を出してくるシン
力の矛先について問うシン

 イーラを、モルスを見て人類は同じことを繰り返すということはほぼ確信しているシン。 

まず一太刀

 マスターブレイドならその力はあるだろうが、アデルの例もあり、レックスの没後のことをレックスに訊くシン。確かに、レックス一人でどうこう出来る話ではない。

ここでブレイドの存在を頼るのがレックス!!

 このね~~。ブレイドと人間、生命体としてのメカニズムが違うからこそ、頼ることが出来る。ここがレックスの強さだし、世を生きる命の強さの根源なんですよね~~~~。ここはかなりこのゲームのコアな部分な気がしますよ。

 受け継ぎ、未来へ繋ぐことが出来るのが人類の特異な能力。
 こう考えると生物の進化という現象の究極系なのかもしれない。
 意思の継承が可能になったことで進化に必要な世代が大幅に短縮された結果の超速進歩……。 
 閑話休題、

 そうやって後世に繋いでいくことを考えると、長い時間を過ごすことが出来るブレイドという種族を羨ましいとすら思うレックス。
 もし神に会えたら、どうして世界をこのような形に作ったのかの答え合わせをしたいと思うほどに自分の中で確固たる答えを持つレックスにシンは驚きを隠せません。


動くのもままならないシンをカバーしに入るベンケイとヨシツネ
レックスの姿を見て心なしか安堵しているような……

法王との、決着

 と、丸く収まりそうな空気になった瞬間――――。

うわぁなんかバケモン出てきた
見た目おかしすぎて普通に言われるまで気付かなかった
生きとったんかワレ
ブレイドの存在を自分のためだと言い出すマルベーニ
ブレイドを使った人体実験の成果がこれ
洗礼で純度の高いコアを探し続けた結果がこのバケモノかぁ

 全てを無に帰す圧倒的な力があるのだから、世界を滅ぼすことが神の思し召しだと。
 理論としては結構ムチャクチャだけど、そう思わないとやっていけないような残酷な世界であることはそうだったのかもしれん。

 モルスのような惨劇を何度も繰り返してしまうような変わらなさが人間にあるからこそ、変わる人は邪魔だった。「変わらないから私が救わねば」というところの前提が崩れてしまうことを恐れたマルベーニ。

 本当に徹頭徹尾、小心者というかなんというか。

弱い
恐らく、自覚はしているけれど

 自覚していても「耐えられるものはいない」と自分を正当化してしまうほど限りなく弱い心を持ってしまったマルベーニ。哀れな男。


マルベーニに捕らえられたベンケイを、ヨシツネが思う――
ここでシンとの出会いの回想が入ります

 兄妹だったの!!?? あれ、いやこいつらブレイドなんじゃ……。

なるほど? ドライバーが兄妹同士のブレイドだったのかこのふたりは
ドライバーはの名前はタッキーとマツケンかな……(?)
まぁ確かにバカみたいだけど、生きるための理由にはなってしまうんだ……
あぁそっか、この時点でマンイーターか
このふたりはどういう流れで心臓を取り込んだんだろうか
シンが手を差し伸べて、兄妹は生きる意味を見つけたんだな


ベンケイを救おうとするヨシツネ!! いいぞ!!!!


マルベーニには勝てなかったよ……


ここで、レックス一行も心を一つにしてマルベーニに相対します

 メレフのことを理解し付き従うカグツチと、気持ちの良い真っ直ぐさのメレフ。このコンビもアチィぜ……。

なぜ人間なのにブレイドに肩入れするのか、理解に苦しんでいるマルベーニにジークが一言


 ドライバーとブレイドの間に常にあったもの、手を取り合うことが当たり前だと、マルベーニが見限ってしまったものがそこに。

同じ人間として、レックスがマルベーニを止める決意を固める!


さぁ、マルベーニとの直接対決は何だかんだ初めてだ

 ニアをブレイドにして戦いたかったのでその編成で行ったら回復が間に合わずに1敗してしまったので、諦めてレックスニアトラの黄金構成で。

チェインアタックの時の覚醒ホムラの火力が気持ちよすぎます
撃破!!

 まだ動くマルベーニ、シンを攻撃されたので間に入ったレックスとヒカリが覚醒状態から戻ってしまいます。

教科書のようなツンデレですごい
まぁ今までの感じで素直になるのも難しそうではある


マルベーニの猛攻を、それを上回る力で食い止めるシン!!
まだこんな力が……?


マルベーニとの決着を着けようと歩き出すシン

 何かを感じ取ったのか、これが最後のチャンスだと言わんばかりにずっと気にかかってたことを質問するニア。

 あはぁ~~~~~。シンは結局、ドライバーに希望を持っていたんだ……。
 自分のように哀しむ存在を減らしたかったし、自分のように心が満ちるブレイドを増やしたかったんだ。それで活動していた側面もあったんだよきっと。そう思いたいね。

 マルベーニへと目を向けるシンは、レックスにメツを止めてくれと頼みます。レックスの言葉を、伝えてやってくれと。きっとそれでメツが救われるとシンは確信したのでしょう。
 もう、これからの役目はレックスたちが担うと。自分たちは後に引こうとシンはマルベーニに引導を渡そうとしますが、マルベーニは聞く耳を持たず。

なんだろうなぁ、痛々しいよマルベーニ
後に引けなくなっちゃったのだろうかと思ってしまう
最後の最後まで、自分は神の殉教者であったと
神が望むことを自分はしていたんだと、そう思わなければ生きていけなかった男だったんだ

 マルベーニ最後の瞬間、ジークは彼との会話を思い出します。

 ジークが襲われた野盗は恐らくサイカを狙ってきたこと。人は昔から変わらず、自分が持ちえないものを求めてしまう愚かな存在であること。難民の保護は戒めとして人の姿を忘れないために行っていること。
 ならどうして自分とサイカを助けたのかと、それも戒めなのかとジークは問いかけます。

自分の一番古い記憶、自分を守ろうとしてくれた存在
それがジークを守ろうとしたサイカと重なった
人を諦めていたマルベーニはサイカとジークの姿を見て、
あれもまた人の姿だったのかと感じていたこと
ジークは、ジークだけはマルベーニのあの顔を見ていたから……
人間の矛盾、一面だけでは捉えられないその複雑さ

 マルベーニは、人は愚かだと。世界は滅ぼすべきだという一面のみを見て行動していたけれど。本当は自分自身すら、そうやって一面で断じることは出来ないほど複雑で。ギリギリのところで気付くことが出来なかった。
 自分の中にもいろいろな人の姿があるということを気付いていたのは、世界でただ一人、ジークだけだったんだ……。
 もうちょっと、もしかしたらもう少し早くにジークと出会えていれば或るいは……と思わずにはいられない。


 最後の力を出し切ったシンを、ただ見つめる。


氷の欠片が舞う中思い出すのは、
メツと出会った雨の降りしきるあの日
ラウラを喪い、人生に意味を見出せなかった瞬間に出会った存在
メツは一体、何を思って手を差し伸べたのだろう
第9話 雨

 当時絶対シドのレインでMAD作られてたと思うと思ったけど8年前ってMAD文化まだ残ってるのかな……。

 遂にマルベーニとシン、図らずも同時にふたりの終幕を見届けることになってしまいました。

 いよいよ物語は最終局面なのでしょう。心してプレイしていきたいところ。


↓  次回  ↓

いいなと思ったら応援しよう!