Xenoblade2 雑感30 -黄金の国 イーラ-
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【これまでの黄金の国 イーラ】
メツの次なるターゲットとなるイーラ王都・アウルリウムへたどり着いたラウラ一行。
アデル抵抗軍の行動も王に無事認可され、都での活動を始めるのであった……。
ぶらりアウルリウム探索
住民との円滑なコミュニケーションは王都での活動にもプラスに働くという下心もあったりしつつ、とりあえず有事になるまでアウルリウムの困りごとを解決するラウラ一行。人助け集団。


この街困ってるやつばっかだな
というわけでちょちょいっとクエスト消化。
門番の困りごとを解決したり。


続きがありそうなクエストだ

このゲーム属性玉がとんでもない勢いでくっついて行くからすんごいテンポ感で大ダメージが出せる。よく言えば派手だけどなかなか大味な戦闘だ……。
DLCのボリュームはどうしても本編より少ないから、こういう派手さ優先にしてるのかな。私は結構嫌いではない。タマさっさと溜めてチェイン決めるのが手っ取り早そう。

根本的に自己犠牲の男なんだよなシン


ふざける時しか王子さまって言わないんじゃないかこのひと

為政者として理想的なマインドだぁ
と、町人との絆を深めているところに不穏な影がチラリ。


なんか機神兵に襲われるコロニー9を思い出すな……
とにかく侵入したガーゴイルを対処することに。シリアスにカッチリと“厄災”なの怖すぎる。

後ろに立つとしっぽ攻撃で痛撃・時間経過か何かで大ダメージ範囲攻撃で一斉ダウンなどなど。死に覚えしつつなんとなく対策しながら突破

街中にまだまだいっぱいいるので、ガーゴイルを処理しながら王宮の所へ向かいます。

邂逅、天の聖杯
イーラの封印のある中心地にガーゴイルが集まっているということで、その中心地の庭園へ到着したラウラ一行を出迎えたのは……。


この頃からメツは人類滅亡を企んでるわけなんだろうけど、なんか気持ち憎悪が色濃く出ているような行動と言いまわしだなぁ。
マルベーニの負の感情をストレートに受けた直後だからって話なのだろうか……。
気持ち500年後より幼い感じがするのはヒカリもそうですけど、いかなマスタードライバーと言えども生まれて直ぐだからやっぱりドライバーの影響をより強く受けてるのでしょう。500年でヒカリもメツも、自分なりの思考を深めていった結果が本編だと思うとしっくりきますね。


その1万の兵よりイーラの巨神獣の方が出力が高いってことなんだから大暴れ時代のイーラって本当に敵無しだったんだろうなこれ





アデルミノチコンボのスピード感、痺れるぜ

レックスを最初見たときこれと比べちゃったならちょっと肩透かしだったのかもなとか思う

ていうか何、イーラじゃないのこの人……?


父は寛大ってあのどういう……妾の子だったりするのかな……。それだと寛大の意味がちょっと奔放さを孕んでしまう気がするんですけれど大丈夫ですかお父様。
素直に考えたら血が混ざってるとも考えられるけど、それとも実は養子だったりするのか……?


いや、人とブレイドが同調する意味としてはとても大きいのも事実だけども

500年に渡る長い付き合いの発端がここなんだな


人間同士で争う姿をその眼で見てきたメツの皮肉たっぷりなセリフ、ここのシーンかなり好きだな。


実際の所、破滅願望みたいなものを持っている闇の一面もあるのがこの種族なのはそうなのかなと思いつつ。それはそれとして光の一面が同時に存在していることに矛盾が生まれないのもまたこの種族なのよ。
まさに天の聖杯がメツとヒカリに分かれてブレイドとなっているかのように、一方だけで断ずるというのは難しいよね、というお話なのだと思わなくもない。
と、そんな問答は置いておいて、そもそもの目的である封印解除に向かうメツ。



なに……?



確かに過去編なら出てくるよな、なんで今まで気付かなかったんだろう



この言動も幼稚さから来るものなのか、別の目的がある可能性も否定できないけど果たして
何はともあれメツの手勢は引き上げ、王都は壊滅の危機からは逃れました。一応。

というかイーラの至宝であるシンとは付き合いがあったということなのかな
じっちゃんってもともとイーラ在住の巨神獣だったのかな

オルネラってドライバー、恐らく喋る姿も見れないんでしょうけど結構な重要人物なのかもしれない


あぁ……500年後のことを思うと胸が苦しくなる場面が多いんですけどこのゲーム。
500年後シンと再会したときどういう気持ちだったんだろうセイリュウは。
ほんで一旦は落ち着いたので、王都の今後についての話が。


こういう奴がいるからマルベーニとメツは世界に絶望してんねやで、聞いてるかおい



役割分担という意味で間違っちゃないけど、筋は通さないとねという話を国王様はしていらっしゃいます。
この王様まともすぎていつ暗殺されるのかひやひやしながら見てます。


マジ権力のことしか考えてないオトウットに比べて何と現状を真っ直ぐ見据えた判断よ……。この王様の唯一の欠点は愚弟をしっかり押さえられない所かもしれない。
でも愚弟は愚弟でリアリストだから国家運営の面で見ると多分めっちゃ優秀だったりはするんだろうなという感じはする。仁義に厚そうな御仁だから、そういう甘さ込みでこの弟の状況なのかもしれないけれど。



いやこのタイミングで国王の意識が自分に向いたら誰でも狼狽しますよ

ていうかめっちゃ今更だけど、シンのことを国王が知らないわけないんだからずっと 「(イーラの秘宝がなんでこんなところにいるんだ……?)」って思ってそう。そのあたりの事情も込みだったりするかも。

国王の前であけすけにこれを言ってのけるの、本当に良い王様でいい父なんだろうな


でもなんだろうそれだとジャンヌダルク的な旗手になっちゃいそうだと思うんですけど。知ってますか、そういう立場の人って基本ロクな目に遭わないんですよ。多分悪気なく心から象徴になって欲しいと思ってるんだろうけれども。

ラウラが認められてマジで本当に嬉しいんだと思う。ずっとその穏やかなやさしい顔でいて欲しい。
というわけで今回はここまで。
ちょっと最近忙しくてあんまりプレイできてないんですが、果たしてZA発売に間に合うのか。頑張りたい。
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