「足がつる」と「肉離れ」は何が違う?
【はじめに】
体育の授業中や部活中、急に足に激痛が走る「足のトラブル」。 よく「足がつった!」とか「肉離れかも?」という声を聞きますが、実はこの2つ、原因も治し方も全くの別物なんです。

自分の足の中で、一体何が起きているのか? 中医学(エネルギーのバランス)の視点からその正体をのぞいてみましょう。














【後書き】
いかがでしたか? 「足がつる」のは筋肉の一時的なパニックですが、「肉離れ」は筋肉が傷ついた**「ケガ」**の状態です。
特に中医学の視点では、水分不足だけでなく、疲れや冷えも足のトラブルにつながると考えます。 「ただのつっただけだ」と油断して無理に動かすと、肉離れに悪化してしまうことも……。
もし痛みを感じたら、まずは無理に伸ばそうとせず、この違いを思い出して正しく対処してくださいね。
中医学では
「肝は筋をつかさどり、血は筋を養う」と考えます。
血が足りないと筋肉はうまく動けません。
成長期+毎日の運動で、筋肉はまるで乾いたスポンジ状態。
無理に伸ばすから、足がつる・肉離れ…という結果に。
だから大事なのは、湿布や痛み止めではなく
毎日の食事と睡眠で血を補うこと。
台所は、いちばん身近な薬局です。
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「自分の体質も知りたい」
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台所からできるサポート法を、一緒に見つけましょう!
※前編では、「足がつる」の段階的治療法もご紹介予定。
