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「足がつる」と「肉離れ」は何が違う?

【はじめに】

体育の授業中や部活中、急に足に激痛が走る「足のトラブル」。 よく「足がつった!」とか「肉離れかも?」という声を聞きますが、実はこの2つ、原因も治し方も全くの別物なんです。

足がつる、肉離れの医学的違い

自分の足の中で、一体何が起きているのか? 中医学(エネルギーのバランス)の視点からその正体をのぞいてみましょう。

中医学的にみると「肉離れ」は「血」の問題


筋肉は肝臓とつながっている


肉離れの正体


段階的治療


急性期(受傷~1週間)


急性期の食事→活血(血行促進)


回復期(1~3週間)


回復期の食事


予防期(体質改善)


食事のポイント


生活養生も重要


「若いから」って、安心しないでね。


「肉離れ」のまとめ


自分の身体は自分で守ろうね!

【後書き】

いかがでしたか? 「足がつる」のは筋肉の一時的なパニックですが、「肉離れ」は筋肉が傷ついた**「ケガ」**の状態です。

特に中医学の視点では、水分不足だけでなく、疲れや冷えも足のトラブルにつながると考えます。 「ただのつっただけだ」と油断して無理に動かすと、肉離れに悪化してしまうことも……。

もし痛みを感じたら、まずは無理に伸ばそうとせず、この違いを思い出して正しく対処してくださいね。


中医学では
「肝は筋をつかさどり、血は筋を養う」と考えます。

血が足りないと筋肉はうまく動けません。
成長期+毎日の運動で、筋肉はまるで乾いたスポンジ状態
無理に伸ばすから、足がつる・肉離れ…という結果に。

だから大事なのは、湿布や痛み止めではなく
毎日の食事と睡眠で血を補うこと
台所は、いちばん身近な薬局です。

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