見出し画像

「もったいない」を捨ててみた。

あ~、疲れた…

あ、
床がパンくずだらけで汚い、
拭かなきゃ。


いつもなら、


新しいティッシュを掃除に使うのは「もったいない」から、

わざわざウエスを取りに行って、
ちょうどいい大きさに切ってから、
掃除に使う。

どれだけ疲れてても、

「もったいないから、きれいなティッシュを掃除に使うなんて、絶対だめだ!」

そう思ってしまう。

ウエス持ってきて、
切って…
さらにヘロヘロになる。

しかもそこにパパが登場して、

ティッシュを無駄遣いしようものなら、

「おい、私はどんなにしんどくても『もったいない』を優先してんだ。無駄遣いすんじゃねぇ!」

と、
心の中でイライラする。


でも、自分を休ませることを意識してる今。


いったん、
「もったいない」を捨ててみる。

自分が楽な方を選んでみる。
きれいなティッシュを手に取った。

あっという間に床はきれいになった。

パパがちょっと無駄遣いしても、

「私もさっき無駄遣いしたし」
と思って、
イライラしない。

穏やかだ。
うれしい。


※この記事は「休む実験シリーズ。」のマガジンに入れています。共感してくれた方は、他の記事も読んでみて下さい。


最後まで読んでいただきありがとうございます!

  • 「もっと頑張らなきゃ」が止まらない

  • 「ちゃんとしなきゃ」が止まらない

そんな騒がしい頭の中を実況中継したり、
「なんか疲れる」自分を休める実験をしたりしています。

ほぼ毎日投稿してます。
フォローして次の記事を待っていてくださいね。

▼私のnoteはなんぞや?

▼こんなこと始めました。
「だから苦しかったのか」を一緒に見つけませんか?




いいなと思ったら応援しよう!