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取り壊す予定だった地域の空き家の改装風景。看板をつくってみたときの話【五島列島・振り返り日記】(夏・2025年)

今回は、長崎県の西の果て、五島列島・福江島(ふくえじま)に移住した自分が、2度目の夏を迎えたころのお話です。

偶然ご縁をいただいた空き家が、取り壊す予定の古民家とのことだったこともあって、壊すならもったいないということで…せっせとDIY改装に挑戦していたのでした。

そして最初は、自分一人で改装していたのですけれど…

「せっかく地域にある古民家なんだから、改装していることも、地域の方や興味のある人たちに知ってもらえたらいいかもなぁ。」と思いながら、改装のイメージをふくらませていくのでした。

そこで、空き家の入口に「古民家改装・イベント開催中」という看板をつくってみることにしたのでした。

地域の空き家にあった廃材で看板をつくったときの様子

看板をつくりながら、地域の方にも見てもらえたり、地域の空き家の変化を一緒に楽しんでもらえたり…みたいなきっかけが生まれたらいいなぁ、と思うのでした。

…そして、長年眠っていた古民家が、少しずつ姿を変えていく。

その様子を、自分だけじゃなくて、地域の方や興味を持ってくださる方々とも一緒に楽しめる場所になっていったらいいなぁ…とぼんやり考えながら、せっせと改装を続けていくのでした。

地域の空き家に看板をつくってみたときの様子

※イベントは、2025年時点の情報です。
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