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7/29 死についてのハドル【第2回 芸術と死】まとめ②

サムネは今回のゲストかげちんさんの作品。


産む。

問い。

美術+哲学が芸術であると(あくまで「私が思う」と付け足しながら)かげちんさん。
美術は模倣や常識で出来るが、芸術は産み出すもの、クリエイティブ。

みんな辞めてしまうのは「描くものがなくなるから」と。
うわぁ〜僕も昔バンド組んだとき、2曲作ったあと出涸らしで解散しちゃったなぁ〜😇

と話を聞いていて、

と、まとめたつもりでいたんだけど「うわぁ〜、それは問いだなぁ〜」と唸ったあとに名言いただきました。

闇があるから光がある。死があるから命が輝く。

自分の感動は、誰かを傷つける。
受け取り方のちがい。
でも、それもどうでもいいと諦めて、
人に見せなくてもいいのだと諦めて、
自分のためにだけ、描く。


なるほど。問いが浮かんだ。

さいしょに描いた絵はなに?

もちろん絵自体は小さい頃から描いていたが、やってるうちに「もしかして、これはアート活動なんか?」と初めて自覚しながら描いた絵が、これだそうだ。



とある「怖い経験」を昇華した、20代の頃の作品。「今は、もうこういうのは描けない」とも。



全員笑ってくれた。

やってしまっている。

問い。

芸術は、生き方そのもの。やらずにいられない。自分の宗教みたいなもの。原動力。

結論でたかな?

そんなとこすかねぇ。

と締めに入ろうとしたとこで、またしても事件(バグ)発生。

謎にハドルから弾き出される笑。
我ながら良い問い。
ありがとうございましたwww

前回noteでも書いたが、やっぱバグは起こるべくして起きたんだと思うわ笑。


次回予告と「死についてのハドル」シリーズ根底に流れるもの。

ということで!

次回!死についてのハドル第3回「自然と死」ゲスト:ゆきさん 8/5(土)AM10:00よりコチラでお待ちしております、なんですが、

第1回のnoteで僕はこう書いた。

「ちゃんと死ね」は今後のシリーズハドルで根底に流れるものかも知れない

死についてのハドル【第1回 笑いと死】まとめ

どうやら、これ、ちがうなと。少しネタバレ?になるのですが「自然と死」について、上のゆきさんとの会話には少し続きがあって命は「儚い」というワードが出たんですね。

これを聞いた時にハッとしまして。

「ちゃんと死ね」は僕の死生観であって、僕の根底には流れていてもいいけど、ハドルに流すものではない。死生観は人それぞれ。

代わってハドルの根底に流れるもの、裏テーマは「人それぞれの死生観探訪」では?と。

まおりさんと打ち合わせて、とりあえず8回ワンクールを目指し、構想を練っております。みなさま楽しみにご参加ください!

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