【企画参加記事】都市伝説みたいなものだと思っていた「コミュ力おばけ」「人たらし」を見つけてしまった・・・その名も“ヒトタラヲ”
とんでもない記事・・・
いや、人を見つけてしまった。
思わず企画参加してしまった理由も併せて、
条件をしっかり守りながら書いていこうと思う。
・当記事は、企画参加記事です
・当記事は、プロモーション(になるかわかりませんが…)記事です
・わたしが条件を達成できていれば、チップを受け取る可能性があります
(企画の記事はこちら)
“自称・コミュ力おばけ”の大量発生は困る
いつの頃からか・・・
“自称・コミュ力おばけ”がやたら増殖しはじめた。
明るく、愛想が良く、誰とでもすぐに打ち解ける。
かのように見える(見せる)人たち。
ただ、そういう人たちと対面した上で
「この人、コミュニケーション能力高いなぁ」
と思ったことは、正直ほとんどない。
“おばけ”ってそういうこと?
と、思ってしまうぐらい、
会話の中身が「スケスケ(スカスカ)」なことが多いから。
こちらの話を聞いているようで、
実は中身を理解しようとしていない。
なんとなく返答されるけど、噛み合っていない。
表面的には“会話している”という、
コミュニケーションらしきもの。
“自称・コミュ力おばけ”を羨ましいと思ったことは一度もない。
むしろ、スカスカな交流からは離れたい気持ちの方が強かった。
「人たらし」という言葉・人も、
都市伝説の珍獣みたいなものだと思っていた。
期待・信頼度ゼロの発見
なので、“ヒトタラヲ”という名前を目にした時も、
企画記事のサムネ・タイトルを見た時も、
期待・信頼度は正直ゼロだった。
「どうせまた、同じようなタイプだろう」
と斜に構えながらも、
なぜか・・・記事を読み始めていた。
ちなみに、わたし自身、
コミュ力が高い方ではない。
人をたらし込むような華やかさもない。
計算高い愛嬌も持ち合わせていない。
(こう言うと、たいていの“自称”の方々は
「ない」だけを拾ってくる。
「ゼロ」だとは言っていないのに・・・)
だから、
表面的すぎる“自称”の方々とは
できるだけ早く会話を済ませるようにしている。
ところが、読んでいるうちに違和感が・・・
“ヒトタラヲ”の記事(言葉)から伝わってくるものは、
今までの「おばけ」たちとは、どこか異質。
“ヒトタラヲ”を知る
「長い文章は読めない」と、時々書いている。
なのに、実際はどうか・・・
こんな企画を何度もやっているぐらいなのだから、
まず読めないわけがない。
そして、自分自身はしっかり長い文章を書いている。
「興味がない内容を長々と読まない」だけ
「目的なくダラダラと書かない」だけ
なのだろうと思った。
そう思うと、
ほんの少しだけ
親和性が生じた。
他の記事にも目を通す・・・
読むほどに感じる
「都市伝説じゃなかったのかも・・・」
真っ先に目を惹いた記事
飲食店には付き物なクチコミ・レビュー
幸いなことに、わたしたち夫婦のお店には
今のところアンチコメントらしきものはない。
飲食企業勤めの時は、それなりにあった。
サービス・商品へのご批判やクレームは、当然反省する。
ただ、問題はアンチコメント。
「そこまで否定的な考えをお持ちなのに、なぜ入店したのか」
「そもそも、該当するお客様が見当たらない・思い当たらない」
が、時々ある。
このような場合、
わたし自身はヒトタラヲさんと同様に
『無』でいられることがほとんど。
でも、
中には真面目に考えすぎてしまう人もいる。
それが原因で、精神を病む人もいる。
こういう状況を見ると・・・
怒り…憎しみ…『無』でいることは難しくなる。
まっすぐ過ぎるほどまっすぐな人に読んでもらいたい。
外で読んでしまって、危うく涙しかけた記事
note内でもよく見かける“成功者”らしき人の記事には
絶対に出てこなさそうな内容。
タイトルを見た時点では、
“成功者”のちょっとイヤミな記事かと思った・・・のに。
こんな記事も書かれるんですね。
ハートフルで、意外性が大きい記事だった。
途中から涙こらえるのに必死だった。
40代に入って、涙腺さらにゆるんだな・・・
羨ましすぎる文才を感じた記事
心意気の部分では、先の2つで充分すぎるぐらい
“自称・コミュ力おばけ”たちとは一線を画した。
その上で・・・「笑倍」。
かっこいい系のことを書いてる記事か?と思い、開く。
すみません。
「かっこいい」よりも先に
羨ましい「文才」に気が行ってしまいました。
短く、細かく改行された文章が、
わかりやすく読みやすい・・・
間で出てくる、漢字の遊び心・・・
その文才、ください・・・。
〈番外編〉タラヲガールズとは
ご本人主導ではなく、周りにケツを叩かれて
始めたというメンバーシップ。
女性に限らず男性も参加可能な「タラヲガールズ」。
初月無料な上に
「合わなかったら遠慮なくやめちゃいましょ」
という強強スタイルで運営されています。
気になる・・・
この際「人たらし」の引力をお借りしようと思いまして
さて、今回の企画に参加しようと思ったのは・・・?
そりゃもちろんチップが貰えるかもというのはラッキーだ。
でも、それはどちらかと言うと、副産物でいい。
記事を読み、記事を書くという
作業力と時間だけの軽い「投資」気分。
初めてと言っても過言ではないような、
本物の「コミュ力おばけ」「人たらし」を見つけたかもしれない。
その引力をせっかくならばお借りできないか・・・
と思い、記事を書くことにした。
ちなみに、わたし自身、
コミュ力が高い方ではない。
人をたらし込むような華やかさもない。
計算高い愛嬌も持ち合わせていない。
そんなわたしなので、
自分の力では届かない場所がたくさんある。ありすぎる。
“ヒトタラヲ”という人物が持つ魅力を通して、
自分の言葉・発信に触れてくれる人が
たった一人でも増えてくれたら嬉しい。
※もちろん“自称”の人たちだと思っていたら
絶対に参加することはなかったので、
本当に「すごい」と思っていますよ!
まだ記事全部は読めてないので、
読めるときに読んでいきます。
未来の「普通」がよくなるように。
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