見出し画像

特許法 明細書での誤記例「転落」

この記事は更新されています。新しい記事はこちらです。

 この前、明細書で配線が転落するという記載(誤記)を見付けました。
実際に配線が転落(物理的に落ちる)することはあるでしょうから、確認漏れもあり得ると思います。
 しかし、ここでの正しい記載は配線が「天絡」するです。
 
 (誤)配線が「転落」する
 (正)配線が「天絡」する

 天絡とは、配線や端子等が電源にショートすることです。
(電源が乾電池の場合、+-のうち、+側にショートすることです)

 あまり手間がかからなくて、効果的な確認方法をご存知でしたら、是非、教えてください。

 なお、電源が乾電池の場合、+-のうち、-側にショートすることは、地絡といいます。



#弁理士
#弁理士試験
#弁理士試験の受験勉強
#特許法
#知財
#いま私にできること

いいなと思ったら応援しよう!