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特許法 特許請求の範囲におけるコメントの消し忘れ

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 以前、特許請求の範囲に記載されたコメントが消されずに出願されてしまった例を見つけました。

具体的には、 特開2009-116108 です。

 特開2009-116108の特許請求の範囲には、「請求項2記載の内容は、先行技術文献(特開2000-227367号公報)の図面を参考に作成した図3に基づいて記載しましたが、請求項2の内容や図3が不適切であれば修正(または削除)しますので、ご確認を宜しくお願い致します。」というコメントが残っています。

コメント消し忘れを防止するためには、①コメントを入れたままで出願しようとすると、出願ソフトでエラーとなる文字をコメントに入れるか、②コメントを別のファイルに入れるべきと思われます。

●情報元
・特開2009-116108号公報
 https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU/JP-2009-116108/4802DFAA2EA2C1859E7CE392D7A9DB63D355E8972E0C5DE5D9A4E6F8E46432AB/11/ja

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