子供が親の好きなことを知っているか
こんにちは、灯台トトです。
自己啓発なんかで「スマホを使う=時間を無駄にしている」みたいな書き方をされているのが好きではなく、もっと他にいい表現がないかなと思っています。
ただ、周りからは何をしているのかが見えないという点では、そういうイメージが付くのも仕方がないのかなとも思います。
ただ、そう考えたときに一番に気にすべきだと感じたことは、子供からも何をしているのかが見えないということです。
別に電車で乗り合わせた人が自分をどう思っても大して問題でもないですが、子供から見ても「ずっとスマホで何かしている」ようにしか見えていないとなると話が変わります。
どれだけ自己啓発や自己投資としての学習をしていても、子供から見ればゲームをしていたり遊んでいたりしているようにしか見えていないかもしれないのです。
そこでふと思ったことは、「子供は親である自分の好きなことを知っているだろうか?」です。
気になったので聞いてみたところ、残念ながら他の趣味よりも先に「電話」と言われてしまいました。
趣味で遊んでいるときや本を読んでいるときに一緒にいない事が多いので多少は仕方ないにしても、やはりそう見えているのだなと痛感しました。
逆に、同じように子供がスマホを持つようになった時に自分は子供の好きなことが見えるのだろうか?何を楽しいと思っているかに気付くことができるのだろうか?そんな風にも思うようになりました。
子供が何をしているのかを聞くこともなく「スマホばっかり触らない方がいい」と言ったりしないだろうか?と自分のことながら少し不安になりました。
自分から好きなものを子供に伝えるタイミングはなかなか無いとは思います。
けれど、自分から好きモノを伝えてそれを楽しむ姿を見せれば、子供も好きなことを教えてくれるようになるのかなと期待ながら、自分の好きなことを見せるように意識するようになりました。
もしお子さんの前でスマホを触っている時間が多いかもしれないなと感じられる人は、一度「好きなものが何か知ってる?」と聞いてみてはいかがでしょう?
自分が子供からどう見えているかを知るきっかけにかもしれません。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。
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記事を書く上で、考え方の土台になった本や作品も紹介しています。
