『好き』の先にあるもの。
第5弾では、これまであまり人に話してこなかった、自分自身について書きました。今まで感じてきた違和感や、自分の気持ちを振り返りながら、“好き”という言葉の意味をもう一度考え直すような内容です。
ここまで読んでくださっている方は、その続きを読んでいただけたら嬉しいですし、この第6弾から読んでくださっている方も、このあと読み進める中で気になったら、第5弾も手に取っていただけたら嬉しく思います。
さて、第5弾を書き終えた時、私の中で一つの答えは見つかりました。でも、それと同時に、新しい疑問も生まれました。
恋愛って、何なんだろう。
恋人とは、どんな存在なんだろう。
“好き”という気持ちだけで、人は一緒に生きていけるんだろうか。
考えれば考えるほど、答えは一つではありません。
恋愛に必要なものは、人それぞれ違います。
ドキドキすること。
一緒に過ごす時間。
価値観が似ていること。
安心できること。
どれも間違いではないと思います。だからこそ、“これが正解”という恋愛の形はないのでしょう。そんなことを考え続ける中で、私の中には一つだけ、ずっと変わらないものがありました。
今回は、そのことについて書いてみようと思います。
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