早朝4時の限界。完璧主義のINFJがゆるさとしなやかさで暮らしの余白を作る。
「ヤバい、時間ない!」
「もっと早くしなきゃ」
「このままじゃ、まずい」
と気づけば空が茜色に染まっていませんか?
朝に飲んだカフェラテのカップから、ほんのりいい香りがしている☕️
夕方になっても、片付ける時間なんてない。
常に「次は何をすべきか」と、考えを巡らせ、気づけば日が暮れている。
なんとか、終わらない家事に蹴りをつけ、すぐに仕事に取り掛かる。
少し前の私の日常は、こんな感じでした。
ソファの横には、畳んでない洗濯物🧺
画面を見つめる先には、大量のタスク📑
私は、心の余裕がなくなっていきました。
🌃深夜2時の静寂と、消せないこだわり
窓の外は、少しずつ夜へと変わっていく。
夜風でカーテンが揺れる中、私は必死に記事や書類を作成していました。
「もっと早く、もっと正確に」と自分を律し、納期を守るため、深夜2時まで作業。
すべての作業で、「ここを直せばもっと良くなる」とこだわっていました。
でも、一般的な会社員ならとっくに夢の中😴
ただ、在宅ワーカーの私は関係ない。
そう思っていたんです。
だけど、それは間違っていました。
🗓️「完璧」という名の、見えない檻
「完璧なクオリティに仕上げるには、正確さが大事。」
「ちょっとでも気になった箇所は絶対に直すべき。」
「納期に間に合わせるためには、早く作業をこなすことが、絶対条件。」
依頼を受けて仕事をしていた私は、この気持ちに囚われ、徐々に自分を追い詰めていきました🫠
「家事は6時から20時、仕事は20時から深夜2時」と1日のスケジュールを決め、一寸の狂いもなく予定を立てていたんです。
でも、この几帳面なスケジュール管理は、自分を厳しく律していたからこそできたもの…
当然、予定通りに進まないときもありました。
ある日、仕事が長引いて早朝の4時までかかってしまったんです。
灰のようになった私は、いつも起きる時間に起きられず…
気づけばその大切な生活を、自分の手でじわじわとすり潰しているような、言葉にできない悔しさが込み上げてきました。
「このままだと家事も仕事も続かない」
「いつかお金が底をついて暮らせなくなる」
とすごく怖くなった🥺
🏙️青空が教えてくれた、新しい余白
その翌日、私は一度気持ちを落ち着かせようと、カフェラテのカップを両手で包み込み、窓の外に広がる青空を見上げました🪟
すると、
「もう予定を立てるのはやめよう。」
「家事も仕事も、ちょっと気になったところはスルーしよう。」
「完璧にこなすことだけが、正解じゃないのかも。」
「知らぬ間に、気を張っていたのかも。」
そう次々と思い浮かびました。
私は、これまで築き上げた「予定通りの完璧」を少しだけやめることにしました。
いまの暮らしを、納期を、絶対に守る。
そのために、必要なのは「ゆるさとしなやかさ」だって気づいたんです✨
🍀本気で生きるあなたへ、小さなしなやかさを
もしあなたがいま、毎日を本気で生きていて、心のどこかに重りを感じているのなら、一度きれいな空を見上げてみませんか?
ゆるくしなやかに作業する。
ほんの少しだけ脱力して、自分を労わるための時間を作ったっていい。
あなただけの暮らしの余白を作れるように🤍
この記事は、日々の気づきと共に随時アップデートしていきます☺️
さらに、具体的な裏技をまとめた続編も執筆中…
ぜひこれからの変化を、フォローして見届けていただけたら嬉しいです💕
素敵なご縁を大切に、すぐお返しに伺います🍀
