【実録】日常のヒント5選|繊細なINFJが「考えすぎ」の先に見つけた小さなこと
「もっとこうだったらいいのに。」
「どうしていつもこうなるんだろう…」
「もうやりたくない!」
と日常生活の中で、ふと立ち止まってしまうことはありませんか?
INFJや繊細な人って、普通の人ならスルーするようなことでも、気になっちゃうんですよね😔
でも、「考えすぎちゃう繊細さ」を無理に変えようとしなくて大丈夫なんです💕
今回は、INFJの私が考えすぎたから見つけた日常の小さなヒントを5つお伝えします。
考えすぎたから見つけた小さなヒント💡
①やりたくない作業はゲーム感覚で乗り切る🎮
家事や仕事の中で面倒な作業はどうしてもやる気がなくなりますよね。
そこで私は、目の前の作業をRPGのように一つずつクリアしていきました。
例えば、
部屋の掃除は床のゴミを一つ拾ったら1ポイント
一つの部屋が綺麗にできたら50ポイント
仕事はエクセルに一件入力したら1ポイント
一つ資料が作れたら50ポイント など
自分の中でポイントを設定しました🅿️
すると、1時間で100ポイントくらい溜まっていて、「やってよかった」と思えるようになりました。
②アイデアはお風呂で考える🛁
家事で「もっと効率のいい方法はないかな。」と悩んだり、仕事で「いい企画を出さなきゃ」と考えたりすることってありますよね。
でも、INFJや繊細な方はプレッシャーで脳がフリーズします。
いいアイデアって、リラックスした状態のときに降ってくるんです。
私が一番よかったのはお風呂。
入浴中は五感が研ぎ澄まされるせいか、「あ、これいいかも!」とひらめくことが多いんです。
思いついたキーワードは忘れないよう、頭の中で唱えながらお風呂から上がり、すぐにスマホにメモしています📝
③目指すハードルを下げる⤵️
INFJや繊細な方は「やるからには丁寧に完璧に」と思い込みがち。
その結果、始めるまでのハードルが高すぎてやる前から疲れてしまいます。
そこで、私はすべてのハードルを思い切って下げてみました😌
例えば、
「18:00までに夜ご飯作らなきゃ」
→「20:30までに作ればいっか。」
「次の仕事あるし、今日中に終わらせないと!」
→「まあ今日はここまででもいいか。」 など
根を詰めてやらなくていいものは、別に今すぐやらなくても問題ありません。
④モヤモヤしたらノートに愚痴る🗒️
頭の中がキャパオーバーになったら、それは考えすぎのサイン😢
だから、私は頭の中のモヤモヤをノートに書き出してみました。
「やばい、やらかした。」
「もっと違う言い方があったかも。」
「嫌われちゃったかな…」 など
なんでもいい。
そして数分後に見返してモヤモヤの原因と向き合ってみてください👍
「あれ?こんなに考える必要あるかな?」と思ったより軽く考えてもいいことに気づきます。
⑤脳内シミュレーションする💭
家事や仕事って実は無理・無駄・ムラが隠れています🫥
そのため、「本当に必要な作業か?」と問い直し、不要なタスクや習慣を削ることが大切です🩷
例えば、
「作業の順番を変えて手間を減らせないか。」
「バラバラに行っている作業がないか。」 など
脳内で軽くシミュレーションしてから動くようにしました。
すると、作業が簡素化できて、前よりスムーズに進められるようになったんです。
まとめ📘
考えすぎも悪くない。
立ち止まりそうになったとき、ほんの少しの工夫や考え方の転換が大きな変化を生むことがあります。
完璧を目指さず、まずは自分ができる小さなことから始めてみてくださいね。
あなたの暮らしの中で、より良いアイデアが思いつくことを願っています。
この記事は、日々の気づきと共に随時アップデートしていきます☺️
さらに、具体的な裏技をまとめた続編も執筆中…
ぜひこれからの変化を、フォローして見届けていただけたら嬉しいです💕
素敵なご縁を大切に、すぐお返しに伺います🍀
次回は「最悪な一日を大逆転させる具体策」をお届けします。
