現役高校生がU18教育サミットに行って思ったこと。
こんにちは。
教育サミットについての感想をお話しできればなと思います。
初めてnoteで投稿するので、おかしなところとかあったらすみません。
きっかけ
自分自身、日本の教育に疑問を感じていました。
中学生のころコロナウイルスが全世界で蔓延し学校も休校となっている中で何もすることのなかった僕は一人の時間が増えていったんです。
そんな中で本当に勉強が必要なのか?と思い始めるようになりました。
暗記だけの勉強、テストに向かって勉強して何の意味があるのかと。
そんなことを考える人は僕の周りにはあまりおらず、インターネットに投稿しようという勇気も出ない僕は周りの目を気にしてそのようなことを他人に相談できませんでした。
高校に入学してからのこと、曽田さんの記事を偶然ネットで見つけました。
そんな取り組みを知り、僕もこのサミットに参加してみたいと思ったのです。
U18教育サミット で思ったこと
小さな工夫
会場で配られたグッズなどに参加者がインプットだけで終わらないよう工夫が施されているように感じました。メモ用紙をいただいたり、ワークショップなどで周りの人やメンターの方々とお話ができたり。自分について考えさせらるようになっていて素晴らしいなと思いました。これからの生き方や考え方についてよく学べたと思っています。
実際に書いてみたメモです。

登壇者の方々のお話で思ったこと
ここからが本題みたいな感じです。
登壇者の方々のお話は高校生にとって「これが無料でいいのか」と思うほどにこれからの人生を生きるうえで大切なお話でした。
ですが、最後の曽田さんと谷津さんの対談でこれまでの登壇者の方に寄せられていた質問の数より多くの質問が寄せられます。
そして種類としても同じ類の質問が増えていきます。

実際に僕もこう思いました。
実際この質問にちゃんと答えてくれはしなかったのかなって僕は思いました。
このような類の質問に対する返答で納得できるものがなかったのです。
この社会では偏差値が高いからすべてではないと僕も思っています。
でも偏差値の高い人、能力がある人が偏差値は必要ないと言うのは違うと思います。
もう一つ思ったのは、世間一般で偏差値70あれば能力があると思われます。そして挑戦してみて、失敗しても借金を負っても元のレールに戻れると思います。
他人と比較するとかそういう話ではないです。
そのほかの意見には僕はそうだなと思いました。
想いが大切なのはその通りです。強い気持ちがないと何のためにそれをやっているのかわからなくなります。
最後に
批判的な記事を書こうと思ったわけではないです。
たった一人の高校生の記事です。
ですが、こんな記事U18教育サミットがなければ書かなかったと思います。
同じ高校生でこんなイベントを開けるなんでとってもすごいと思います。
応援してます。
このイベントを運営、開催してくださった皆様、本当にありがとうございました。
参考にさせていただいた記事です。
