2026年JGCプレミア修行 <実行編> 16日目
はじめに
2026年のJGCプレミア修行、16日目の記録です。
ご興味があれば、1日目の記録もご覧いただければ幸いです。
https://note.com/nobita174/n/nedc25bd47002
ちなみに、JGCプレミアは80回のフライトで達成する予定です。
16日目の予定
本日、3月3日(火)は、出雲経由で隠岐まで行き、伊丹、仙台経由で新千歳で宿泊します。
本日は、6フライトで、通算では67~72フライト目に当たります。
目標のJGCプレミアまでもう一息という感じです。
明日は、一度泊まってみたかった新千歳空港のエアポートホテルに宿泊予定です。

67フライト目 羽田ー出雲
JGCカウンターでチェックイン
本日は、出雲で乗継時間が短いので、JGCカウンターで本日搭乗する6フライトのチェックインと紐づけをして頂きます。
JGCのチェックインカウンターは、常に空いている感じです。筆者のような一日に何便ものる乗客以外は、荷物預けをする方がカウンターを利用するくらいなので空いていて当然なのかもしれません。

チェックインしたからと言って、確実に乗り継ぎ便に乗れることが保証されるわけではないですが、時間的に乗れるはずなのに、チェックインしていないが為に乗り遅れるということは少なくとも回避できることになります。
また、出雲空港では乗り継ぎ対応をスムースにして頂けるという利点もあります。
ただし、一度チェックインして今うと、アプリとかでの座席変更とか、当日アップグレードとかはできなくなります。
サクララウンジ
少し時間があるので、サクララン時に向かいます。
リニューアルのため、北ウイングのラウンジクローズしているため、南ウイングのラウンジに入ります。
気になるのが、もう少しで入れるようになるダイヤモンド・プレミアムラウンジが非常に混雑していることですね。

サクララウンジもそこそこ混雑していましたが、窓側の席を確保できました。一人だと、これ位混んでいる方が席を確保しやすいです。
丁度、一人置きに座っている混み具合だと、隣の席に荷物を置いている方も多く、かえって、席を探すのが難しかったりします。
本日は、あいにくの雨なので、窓側席を確保しましたが、窓からの景色は期待できそうもないです。

搭乗ー出雲空港へ
出雲への期待は、ボーイング767です。
雨が降る中の出発なので、東京国際空港のサインを撮影しようとしましたが、窓の水滴でうまく写せません。

左側の窓側席で、富士山位は見えると思っていたのですが、本日は雲が高いみたいで、富士山の山頂すらみることが出来ませんでした。

仕方がないので、間違い探しをします。
3月になったので、機内誌も新しくなっています。

機内WIFIにつなぐと、気になるお知らせが入っていました。

本日の出雲ー隠岐のフライトが欠航となると、またJGCプレミアが遠のきますが、天候のせいだと仕方がないですね。
出雲空港到着前に、機長からアナウンスが入り空港混雑のため、着陸が遅れるとのことでした。
そんなに大きな空港でないのに、混雑しているんだと思って、フライトレーダ24を確認すると、福岡からのJAL便もぐるぐる回って待機してからようやく、着陸するようです。
ほぼ中央の赤の期待が福岡からのJAL便です。
下側の黄色の期待が、筆者の搭乗している羽田ー出雲便ですが、待機のため明後日の方向に飛んでますね。

着陸して分かったのですが、出雲空港は誘導部がなく着陸後は滑走路を通って、ゲートに向かう構造になっているので、離着陸の間隔を長くとらないといけないみたいでした。
68フライト目 出雲ー隠岐
隠岐空港に着陸できない場合は、出雲空港に引き返すという条件付き運航となりました。

グループ1(JGCプレミア、ダイヤモンド会員)はおらず、グループ2の筆者が一番目に搭乗です。
出雲では、雨は強かったですが、風はそんなに強くない印象でした。
一番目の搭乗なので、気兼ねなく写真を撮れました。

本当に天候が悪く、機体も結構揺れました。30分位のフライトなのですが、ずっと揺れていた感じです。
雨なので、そとも見えず、隠岐島が近づいてようやく、景色が見えました。風が強いせいか白波が打ち寄せていました。

着陸時も、左右に揺れながらで、結構スリルがありました。
機体を降りてからは、到着ゲートまで歩くので、傘を貸し出していただけます。一人の方が、あまりの風の強さに傘を手放したらしく、係員の方が結構遠くまで傘を追って走っていく状況でした。
69フライト目 隠岐ー出雲
隠岐では、御翔印を購入後、直ぐに保安検査場を通過します。
ばけばけ見ていないのですが、みていれば感慨があったのでしょうけど。

大阪への便もあります。

出雲行きの便は特に条件付きではなく、普通に出発できるようです。
離陸より、着陸の方が強風の影響を受けて難しいのでしょうか。
早めに搭乗できたので、1CD、2CD席を撮影しました。
非常口を確保するためか、この席だけが向かい合わせに座るようになっています。

無事に離陸して、隠岐にさようならです。

出雲空港への飛行も結構揺れました。
他の出発、到着便とかぶっていなかったのか、空中で待機することもなく、スムースに着陸出来ました。
70フライト目 出雲ー伊丹
次の伊丹便は、12時20分発なので、2時間弱の乗り継ぎ時間があります。
筆者が隠岐から乗ってきたJAL便は、今度は福岡に飛ぶようですね。
伊丹便は定刻出発のようです。

出雲空港散策
昼食前に出雲空港を散策します。
雨なので、ちょっとだけ外に出ました。入口も縁結びになっていてかわいいです。



出雲空港の歴史を紹介したコーナーでは、日本エアシステムの機体の模型が展示されました。
JASは、出雲空港が開港した当初から運航していたようです。

昼食は出雲そば
出雲空港には、一福という出雲そばの老舗が出店しているということで、出雲そばを頂きました。
筆者はグルメではないので、本当は凄く美味しいのかもしれませんが、舞茸天ぷら以外は、まあ、普通でした。
残念な点は、蕎麦湯がはじめから、湯呑に入って蕎麦と一緒に運ばれてきた点です。せめて、蓋つきの容器で運んで欲しかった。
とても、老舗の対応とは思えなかったです。
あと、結果的には足りたというか、足りさせたのですが、そばつゆが、少なかったことも残念でした。
そばつゆは、蓋つきの入れ物に入ってくるのですが、持った瞬間「軽い!」と思いました
割子蕎麦なので、そばつゆをかけて食べるのですが、節約しないと足らなそうな感じでした。
あと、とろろとかの薬味がかかっているのですが、ままごとにように少なく、味会うというか、見た目だけの感じでしたね。



カードラウンジ
昼食後も時間が少しあったので、カードラウンジでゆったりしました。
飛行機は見えないですが、宍道湖が眺めらて良い感じのラウンジでした。

搭乗 伊丹空港へ
筆者の搭乗する大阪(伊丹)便の他、JALの羽田便、FDAのセントレア便が集中しているため、保安検査場は混雑してました。

機体はエンブラエル190で、クラスJがあり、機内WIFIも搭載しています。

座席は、15E席で、クラスJのすぐ後ろの席でした。
座席の間隔が少し広く、荷物を前の座席の下に置けるので、結構気にりました。
電源も一つあるのですが、隣に座った方に使われてしまいました。
隣の方に、電源使ってよいですか?と聞かれはしたのですが、イエスと言わざるを得ず、結局、降りるまでずっと使われっぱなしでした。
黙って使われるよりはよいですが、自分も使いたいので、途中で変わってくださいとかは言いずらいですよね。

フライトレーダ24の画面だと緑が航跡なのでジグザグしてますが、実際はそんなことは無かったです。
雨天なので、データが乱れているのでしょうか??

漸く、地上が見えたたところで、伊丹空港に着陸です。
写真は、淀川だと思います。

71フライト目 伊丹ー仙台
出雲から搭乗してきた同じ飛行機で仙台に行きます。
乗継時間が35分だし、22番ゲートはラウンジから離れた場所にあるので、ゲートの待合室で待つことにします。
どこかで充電できないかなと思って探しましたが、見当たらないので、モバイルバッテリーから充電しました。
4月からは、機内でのモバイルバッテリーからの充電が出来なくなるのようなので、困ったものですね。
仙台空港は、羽田からの便がないので、今回は伊丹から便に乗りました。そうして、新千歳にも行けるので、伊丹ー仙台ー新千歳に乗れて少しワクワクしました。しかしながら、仙台までは、天候が悪く写真もとらなかったです。


72フライト目 仙台ー新千歳
仙台では、次の千歳便まで2時間以上の乗り継ぎ時間があります。
仙台空港をうろうろした後、充電も必要なので、サクララウンジでゆっくりしました。

東北随一の空港なんですね。たくさんの出発便があります。

サクララウンジではソフトドリンクだけのつもりですが、周りが缶ビールをプシュッとしているので、筆者も一本だけ飲んでしまいました。
こじんまりしたラウンジのせいか、ビールサーバーではなく、缶ビールが置いてい有りました。
おつまみ用の皿もなく、カップを使うスタイルでした。


搭乗した新千歳便は、ハワイアン航空とのコードシェア便でした。

もう夜になっていましたが、月は良く見えました。
本日は、皆既月食だとのことで、写真を撮ってみました。
時間も調べてないですし、ボケボケなので、なんだかよくわかりませんね。

新千歳到着 エアターミナルホテル宿泊
エアターミナルホテルへ
新千歳空港について、ホテルを探します。
すると、ちゃんと案内板にホテルとあるんですね。
何回も新千歳空港は使用していますが、ホテルへの案内があることをはじめて知りました。

迷わずホテルに到着し、チェックインします。
筆者は、近畿日本ツーリストで朝食なしのプランを予約したのですが、特に朝食券というものはなく、宿泊者全員が無料で朝食を食べられるとのことでした。
近畿日本ツーリストのプランには朝食付とうたっているプランもあり、価格差もありましたが、どういうことでしょうか。(笑)
また、温泉にも宿泊中は入れるとのことでした。
これについては、自分のプランには、温泉の記載はなかったですが、温泉に入れないプランもあると室内の案内に記載がありました。
結論として、朝食付きプランを選ぶと損するかもしれませんので、注意が必要なのと、温泉なしで、もっと安いプランが見つかるかもしれないと思いました。

飛行機が見える部屋でした
特に指定なしでしたが、幸いなことに、飛行機が見える部屋でした。
参考までに、夜間と早朝の写真を添付しておきます。
夜は、たぶん自衛隊の戦闘機の音が結構しました。
音に敏感な方は、結構大変かもです。


夕食は松尾ジンギスカン
夕食は、松尾ジンギスカンでビールとジンギスカン、締めにうどんを頂きました。



新千歳空席温泉
せっかくなので、夜と朝食後の2回、温泉に入りました。
フロントにいうと、券をもらえるので、温泉のフロントに見せると無料で入れます。
タオル、バスタオルは、温泉で貸し出してもらえますので、手ぶらでいけます。
夜と朝ともに、数人しかおらず、ガラガラで気持ちよく入浴出来ました。

ホテルの朝食
6時からビュッフェスタイルでの朝食です。
6時過ぎに行くと結構混んでいて、並びはしましたが、席は確保できました。
品数は結構多く、普通のホテルの朝食です。
席の間隔は狭かったです。
自分は、無料だったので良かったですが、朝食付きのプランで高めのお金を出してまでは食べたいかなと思うとちょっと微妙かなというのが正直な感想です。

まとめ
フライト数:72便(JGCプレミアまで8便)
FOP:33,022ポイント
(JALカード初回ボーナス5,000ポイントを含む、回数修行での必要ポイント達成済み)
フライト単価:9,258円
※長崎便のキャンセル料を含めて計算しています。
※※隠岐便は、1万円オーバーなので、フライト単価が悪化しています。
御翔印:34(福岡、徳島、宮崎、伊丹、高松、羽田、小松、旭川、新千歳、青森、女満別、丘珠、函館、鹿児島、屋久島、種子島、喜界島、奄美大島、与論、那覇、沖永良部、徳之島、北九州、秋田、新潟、北大東、宮古、多良間、石垣、与那国、長崎、出雲、隠岐、仙台)
※久米島は売店の営業時間終了後に空港到着のため入手できず
