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2026年JGCプレミア修行 <実行編> 2日目

はじめに

2026年のJGCプレミア修行、2日目の記録です。

ご興味があれば、1日目の記録もご覧いただければ幸いです。
https://note.com/nobita174/n/nedc25bd47002

ちなみに、JGCプレミアは80回のフライトで達成する予定です。

2日目は、ゆるりと2フライト

修行の2日目は、高松タッチの2フライトのみです。

修行2日目の旅程


今回の修行に当たり、昨年末のブラックフライデーのセール運賃で予約できたのが、午前中の高松往復のみでした。
午後の便も探したのですが、セール運賃では切な便が見つからなかったです。

今回の修行では、
・回数修行を行う
・合わせて御翔印をたくさん集める
・同一区間のピストンは避ける
という方針でフライトを探しています。

高松空港のように、JAL便の就航が羽田空港からの便は今回のような羽田往復でしかたどり着けないため、効率的な修行だと午前と午後でそれぞれの空港を往復することになります。

ちなみに、JAL便の就航が羽田のみなのは、次の空港になります。
・旭川空港
・帯広空港
・高松空港
・南紀白浜空港
・山口宇部空港
・北九州空港

この中から、格安運賃で予約できたのが午前中の高松往復となります。

また、羽田便と那覇便のみの空港は、次の空港になります。
・小松空港
・岡山空港

那覇便も使いずらいと思うので、羽田からの往復の旅程となると思います。

※ 筆者が、JAL公式ページの時刻表から調べたものですので、誤りや漏れがあるかもしれませんが、ご容赦くださいませ。

羽田空港へ

1日目の修行の翌々日の1月9日(金)に、2日目の修行のために羽田に向かいます。

1日目は、7時5分発でしたが、今日は7時45分発なので少し遅い出発だったので電車は若干混んでいました。
そうして初のトラブルですが、西日暮里駅で車内清掃?が入るということで停車してしまいました。

他の乗客の方々ぞろぞろ降りていくの、なんと気が短いと思ってしまいましたが、反対ホームに京浜東北線が入線してしてきていました。
筆者も京浜東北線に乗り換えて、無事に羽田に到着しました。

7、8フライト目 羽田ー高松

本日は、タッチでの高松往復で、使用機材も同一と思われるので、特にスルーでのチェックインはせずに普通に保安検査場を通りました。
サクララウンジでカプチーノを飲んでゆっくりするという時間もなく、搭乗口が81番なので早めに移動します。

20分以上前にバスラウンジに到着しましたが、既に1台目のバスは出発済みのようで、優先登場はすでに終わっていました。

2台目のバスに乗車して飛行機に向かいます。バスでの移動は随分久しぶりな気がしました。
機材は、ボーイング737で通路が一本の小型機です。

この日も晴れてきて景色が良かったです。
行きは見えなかったですが、帰りには富士山が綺麗に見えました。

復路に機内から

高松空港では、乗り継ぎとかの案内もなく、係員もおらず、出口に出るしかないようです。まあ、JAL便は羽田ー高松間のみなので当たり前な気がしますが・・・

一旦制限エリア外に出て、保安検査場を通り、御翔印を購入して、羽田へ乗ってきた機材でとんぼ返りです。
高松空港着が9時10分で、羽田へは9時50分発なので40分間のインターバルになります。

到着したのバスラウンジで、バスでの移動でした。

11時過ぎの到着なので、修行の1日目で買い忘れた御翔印を購入した後は、羽田をぶらぶらすることもなく、帰宅しました。

まとめ

フライト数:8便(JGCプレミアまで72便)
FOP:2,804ポイント(回数修行での必要数まで、22,196ポイント)
フライト単価:8,615円
御翔印:6(福岡、徳島、宮崎、伊丹、高松、羽田) 


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