2026年JGCプレミア修行 <実行編> 7日目
はじめに
2026年のJGCプレミア修行、7日目の記録です。
ご興味があれば、1日目の記録もご覧いただければ幸いです。
https://note.com/nobita174/n/nedc25bd47002
ちなみに、JGCプレミアは80回のフライトで達成する予定です。
7日目の予定
本日、2月4日(水)は、宿泊先の鹿児島と那覇間をアイランドホッピングで往復し、羽田に戻る予定です。
昨日は5フライト、本日が8フライトと、2日間で13フライトを一気に飛ぶ計画です。
ちなみに、7日目で合計33フライトとなり、JMBクリスタルを達成できる見込みです。

26フライト目 鹿児島ー喜界島
早めに目が覚めたので、鹿児島中央を5時35分に発車する空港行きの始発に乗れそうです。
宿泊先のソラリア西鉄ホテル鹿児島の1階がバス停になっているので、迷うことなく行けるはずでした。
フロントが7階にあり、1階まで降りると、バス停にビル内を通っていける自動ドアがあるのですが、近づいても開きません。
なんと、6時にならないと開かないという表示が有ります。
すこし焦って、フロントに戻って聞こうかと思いましたが、もう一つ自動ドアがあること気づき、これがビルの外に出る自動ドアで、このドアは開いて、外に出ることが出来ました。
大廻になりますが、ビルの外側を通ればバス停に行けるはずです。
外側を回ってバス停に到着、5時35分発のバスに乗り込むことが出来ました。
バスは結構混んでおり、めんどくさいことに、二人掛けの席に一人ずつ着席している状態でした。どんどん後ろに歩いていき、結局は一番後ろの真ん中席に着席しました。その後、数人が乗車して、乗車率が60~70%で発車しました。
バスは渋滞することもなく、40分ほどで鹿児島空港に到着です。
次のフライトは、喜界島での乗り継ぎ時間が1時間30分あるので、特に乗り継ぎ便のチェックインも不要です。
ラウンジでのんびりしていようと思い、直行したところ、ラウンジには一番乗りでした。
機材は、ATR 42-300 (双発ターボプロップ)です。11Dと後方右側の座席でした。屋久島の右側を飛んだため種子島とか、屋久島を見ることは出来ず、約1時間のフライトで定刻より2分ほど早く、喜界島空港に着陸しました。

27フライト目 喜界島ー奄美大島
さて、喜界島では1時間30分の乗り継ぎ時間があります。
御翔印を購入すると空港ではやることはありません。
この後の乗り継ぎ時間が短いので、那覇までのチェックインをしておこうと思っていたのですが、鹿児島空港で保安検査場をタッチ&ゴーで通過したところ、鹿児島ー喜界島ー奄美大島という、乗り継ぎ便を含む搭乗案内が印字されたので、予約番号が違っていても次の乗り継ぎ便までは、自動でチェックインされるものだと思っていました。
(後述しますが、これは勘違いだったようです)
喜界空港は、海沿いにあるので海岸まで歩いていけないかと思って地図を見ると、13分ほどで空港の裏手にあるスギラビーチに行けるようです。
到着したスギラビーチは閑散としていました、飛行機に乗るばかりでなく、海岸の良い景色を見られて良かったです。

ちなみに、ペットボトルが散乱して、こんなところにゴミを捨てる人もいるのかと思ったのですが、よく見るとハングルが書かれており、遠く韓国から流れ着いたのかと思うと、少し感慨深いものがありました。

さて、空港に戻りタッチアンドゴーで保安検査場を通過しようとすると、奄美大島までの搭乗券しか出てきませんでした。
そのあとの乗り継ぎが短いので、最悪は御翔印をあきらめて制限エリア外に出ない選択肢も欲しいので、カウンターに戻り、那覇までのチェックインをして頂きました。
必ずしも乗り継ぎ便のチェックインが自動でできるわけではないようなので、乗り継ぎ時間が短い場合はカウンターでのチェックインが必須だという教訓を得ることができました。
フライトログによると、ゲート出発10時8分、離陸10時12分、着陸10時20分で、実質の飛行時間は8分程度と短かったです。
体感としても、離陸した後は高度を上げることもなく、奄美大島に近づき、直ぐに着陸したという感じでした。
28フライト目、奄美大島ー与論島
奄美大島空港の到着口前では、係りの方が、与論とかへの乗り継ぎの旅客の誘導をされていました。
筆者は、乗り継ぎ便のチェックインを済ませているのですが、御翔印が制限エリア外でのみの販売なので、10分くらい早着して余裕もあったので制限エリア外に一度出ました。


与論までのフライトは、時刻表だと45分間ですが、実質飛んでいる時間は30分程度でした。
途中、徳之島と沖永良部島が見えたので、写真を撮りましたが窓が汚れているせいかピンとがあわず上手く取れませんでした。
数分、早発したせいもあり、10分くらい早く、与論に到着しました。
29フライト目 与論ー那覇
与論でも、係りの方が看板を持って、那覇へのフライトの方々を誘導していました。多分、誘導の導線に従うと、制限エリア外に出なくてよいのだと思います。

筆者は、御翔印の購入が必要なので、制限エリア外に出ます。
御翔印を買ったあとは、時間的には早着したので少しだけ余裕があるのといっても、保安検査場は20分間に通過しないといけないので、一通り空港を見回った後は、直ぐに保安検査場を通過しました。
那覇までも、30分程度のフライトでした。これ位のフライトだと、せわしなくはありますが、上空で時間を持て余すということもなく、修行的には楽な感じではあります。
回数で修行するとなると、価格、時間の条件の他に、体力的な面でも、沖縄などの離島便を使うのは仕方ないのかなと思いました。
ちなみに、鹿児島から那覇へのアイランドホッピングだと、そんなに割引にならない路線もあるので、価格的には少し割高になりました。
30フライト目 那覇ー沖永良部
少し早着して、13時過ぎに那覇空港に到着しました。次の沖永良部行きが14時30分なので、少し遅い昼食をとります。
なやんでいる時間はないので、かなり前に行った記憶のある空港食堂に行きました。
社員食堂のような、セルフサービスのお店です。
少しユニークなのが、食事の受け取りカウンターが、調理場から少し離れた場所にあることでしょうか。
ソーキそばを頂きましたが、まあ、普通ですね。千円くらいだったので、空港価格と思えば妥当ですが、セルフサービス店ということだと、微妙なところです。
他の定食類も千円以下だった友うので、そちらだと妥当なのかもしれません。
鹿児島までのアイランドホッピングでは、沖永良部での乗り継ぎ時間が35分ほどと短いので、JGCカウンターで鹿児島までの通しでチェックインしてもらってから、ラウンジに行きます。
出発がバスラウンジからなので、少し早めに行くと、本日初めての機材到着遅れによる延発となっていました。
知らなかったのですが、バスラウンジにサクララウンジのアネックスがありましたので、入ってみました。
コンパクトなラウンジでしたが、人が少なくてゆっくりできました。
5分延発ということで、沖永良部で御翔印を購入できる時間があるかが少し心配でした。
ところが、延発となったのですが、予定の15時15分よりも10分くらい早く徳之島に到着してしまったので、心配は杞憂に終わりました。

JMBクリスタル達成
ところで、このフライトが30フライト目なのと、FOPも10,012ポイントと、ギリギリ回数修行で必要な1万ポイントを超えたのでJMBクリスタル達成です。
実際には、JALカードの初回FOPポイントボーナスの5千ポイントが2月5日に加算されたので、余裕でFOPは超えてはいました。
達成したのが、2月4日で、まずは2月6日10時30分頃にJALから、クリスタル達成のメールが届きました。
翌日の2月7日にJALアプリとかの表示がJMBクリスタルに変更になりました。
つなみに、2月6日の搭乗分のマイルがクリスタル基準で増量されているかと期待したのですが、平のJGC基準のままでした。
31フライト目 沖永良部ー徳之島
徳之島までのフライトは、時刻表では20分ですが、実際に飛んでいるのは10分間くらいです。
喜界島ー奄美大島間のフライトと同様に、離陸して少し安定した状態で、高度を上げずにそのままフライとして、直ぐに着陸という感じです。
徳之島での乗り継ぎ時間が、1時間半あるので、喜界島のように近くに見るところがないかと探しましたが、特になさそうなので、空港でゆっくり過ごしました。
改めて、検索してみると、西郷南洲翁上陸記念碑とかが徒歩で13分の位の所にあったようです。

32フライト目 徳之島ー鹿児島
鹿児島までのフライトは、久々のジェット機でした。エンブラエル170(E70)です。
また、約1時間程度のフライトなので、いままでのように飛んだらすぐ降りるという感じではなく、ちゃんと飛んだ感がありました。
調度、日没時間のフライトで、上手くとれていませんが夕日が綺麗でした。

33フライト目 鹿児島ー羽田
さて、鹿児島には18時35分に到着しましたが、次のフライトは21時発です。
直ぐの19時10分発の羽田行きがあるのですが、たぶん、価格が高かったからか、乗り継ぎ時間が短く不安だったので、遅い便にしたのだと思います。
まあ、ちょうど、夕食時なので、ゆっくりと食事してから、帰れれるのよいとは思っていました。
ふく福 空港店で、西郷どん生ビールセットと、七福ぶっかけうどんを頂きました。


羽田とかに比べれば、安かったですね。味は普通でした。
そのあとは、ラウンジで追加のビールを飲んで時間をつぶしました。
羽田に到着したのが、定刻通りの22時25分頃でした。
疲れたので、バスで帰りたかったのですが、池袋行きの最終が22時25分発の名で、モノレール+山手線で帰りました。
モノレールは座れたのですが、山手線はしばらく座れず、座れても酔っ払いの大声での会話がうるさくて、疲れて帰宅しました。
今後、計画するときは、22時25分発の池袋行きのリムジンバスに間に合うように企画しようと決心しました。
まとめ
フライト数:33便(JGCプレミアまで47便)
FOP:16,156ポイント
(JALカード初回ボーナス5,000ポイントを含む、回数修行での必要数まで、8,844ポイント)
フライト単価:9,360円
御翔印:22(福岡、徳島、宮崎、伊丹、高松、羽田、小松、旭川、新千歳、青森、女満別、丘珠、函館、鹿児島、屋久島、種子島、喜界島、奄美大島、与論、那覇、沖永良部、徳之島)
