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2026年JGCプレミア修行 <実行編> 12日目

はじめに

2026年のJGCプレミア修行、12日目の記録です。

ご興味があれば、1日目の記録もご覧いただければ幸いです。
https://note.com/nobita174/n/nedc25bd47002

ちなみに、JGCプレミアは80回のフライトで達成する予定です。

12日目の予定

本日、2月18日(水)は、那覇に飛んで、翌日にかけて沖縄の空港全部に立ち寄る計画です。

島民のかたに、ご不便をおかけしているようですが、筆者としても12月から計画して、航空券、宿も手配しているので、変更なく実施させていただきます。

本件に関する所感とかは、この記事でも若干触れますが、筆者の考えは別途まとめさせていただくことも考え中です。

当初の予定は、次の通りでした。

12日目の当初の予定

46フライト目 羽田ー那覇

本日は、乗り継ぎ時間が短いので、JGCカウンターでまとめて搭乗手続きをして頂きました。
いつもは、紙の搭乗券がいりますか?と尋ねられるのですが、今回は問答無用で発券されました。(笑)
いつもは、断っているので、初めて7枚の搭乗券を頂きました。

本日の服装ですが、那覇の最高気温が20℃を超える予報なのですが、東京の早朝は寒いので、どうしようかと思ったのですが、アウターは、モンベルの収納袋に仕舞えるタイプにして、ヒートテックの上下は着ていきますが、暑そうだったら羽田で脱いでしまおうと考えて出発しました。

サクララウンジのトイレで、ヒートテックの下だけ脱ぎましたが、これが正解だったと思います。

本日の座席は、窓側座席が前側は翼の所当たりしか取れなくて、そうなら一番後ろでよいやと、最後列の60Aを取りました。
座ってみてわかったのですが、最後だけ2列なのは、窓側の列に座席を配置できないからなのですね。
隣の方に気兼ねなく窓の外を見られはするのですが、一列内側なので、外はあまりよく見えなかったです。

また、航路が海側を通ったので、左側の座席では陸地が、ほとんど見えずに、失敗したと思いました。

ただ、後ろに人がいなかったので、気兼ねなくリクライニングできたのが良かったです。

エアバス350の60A

ところで、出発が20分ほど遅れて、到着もそのままの遅れで10時50分位にゲートに到着しました。
乗り継ぎ便の北大東行きが11時10分発なので、ゲートに10分前につくとして、最後尾の座席から10分でたどり着かねばなりません。

那覇に到着後、機内モードをオフにすると、JALから北大東行きの出発が5分遅れになる旨の連絡が入っていました。
少しは、余裕が出来ましたが、あせる気持ちには変わりはありません。

でも、最後尾からはなかなか出られず、ゲートに出れたのは11時少し前になっていました。

47フライト目 那覇-北大東

ゲートで、北大東行きの方は急いでくださいとかの案内もなく、走れば間に合いそうなので、走って28番ゲートに急ぎました。

11時5分に到着しましたが、未だ搭乗も始まっておらず、更に出発が10分遅れて、11時25分発に変更になっていました。

琉球エアコミュータの機材は、DHC-8-400カーゴコンビです。

DHC-8-400カーゴコンビ

北大東空港は、那覇から300㎞以上離れています。所要時間も1時間なので、修行ルートになっていないせいか、座席は写真の通りガラガラでした。自分が4Kでしたが、それより前に座っている人はいませんでした。

重量バランスのために中央付近に乗客を集中させたのでしょうか?

途中に島があるわけでもなく、海ばっかりなので、外の景色を楽しめる路線でもなかったです。

機内はガラガラでした
北大東島 着陸前


北大東空港

北大東空港に到着し、機内モードをオフにすると、JALから南大東ー那覇のフライトが、「使用する飛行機の手配のため欠航となっております」との連絡が入っていました。

まあとりあえず、2階にある食堂兼売店に行き、御翔印を購入します。大東寿司を勧められましたが、那覇での時間ができたので那覇空港でゆっくり食べようと思い、寿司は購入しませんでした。

48フライト目 北大東ー那覇

同じ飛行機で、那覇に折り返します。

北大東空港 那覇行きボンバルディア

座席は、6Aで行きよりも2列後ろで左側の座席です。
ボンバルディアの窓側席は、機体の丸みのせいで下の写真のように狭くなっていますので、ゆったり座りたい方は、通路側の席の方が良いと思います。

窓側座席は機体の丸みのせいで狭いです

左側に座れたので、行けなくなった南大東島が見られました。
6A席は、プロペラのすぐ横で、座席でもプロペラの振動が大きく感じられました。

北大東島 奥が行けなかった南大東島

<キャンセル> 49フライト目 那覇ー南大東

那覇につくと、数分遅れで、那覇ー南大東のフライトもキャンセルになった旨のメールが来ていました。
「飛行機の整備のため欠航となっております。」とのことでした。

<キャンセル> 50フライト目 南大東ー那覇

那覇ー南大東行きの便が整備のために結構で、それにともない、南大東ー那覇行きの便は、飛行機の手配のために欠航とのことでしょうか。

いずれにしても、南大東への往復ともに欠航となりました。

時間もあったので、乗り継ぎカウンターに行って、今後に取れる対応について質問してみました。
取れる対応は二つあり、
一つ目は、キャンセルすれば手数料無料で返金される。
二つ目は、30日以内の同一路線への振替が手数料無料で出来る。
とのことでした。

キャンセルの場合、いつまでにすればよいのかと聞いたのですが、即答はしてもらえず、確認のために扉の後ろ側に行って、30日以内にキャンセルすればよいとの回答を頂きました。

更に、メールが来ており、欠航に伴い、交通費、宿泊費が発生した場合、15,000円まではJALが補填するとのことでした。

振替を行うとして、二つ手段が考えられました。

一つ目は、那覇に追加で宿泊して、明後日に那覇ー南大東間を往復してから羽田に戻る案です。
15,000円あれば宿泊費は出るでしょうが、那覇ー羽田の航空機代は凄く高いので、自腹だと無理という感じです。

二つ目の手段として、30日以内に再度、沖縄に来る案です。
これについても、調べましたが、30日以内だと那覇ー羽田便は高いので、無理かなという感じでした。

ダメもとで、JGCカウンターに行って、JAL責なので帰りの羽田便の変更について便宜を図ってもらえないかと確認しましたが、出来ませんとのことでした。

羽田ー那覇間は往復セイバーで取っているので、帰りの便を放棄したうえで、新規に航空券を購入する必要があるとのことでした。

延泊による振り替えは無しと判断したので、帰宅してから、落ち着いたところで、南大東往復はキャンセルすることとしました。

49フライト目 那覇ー久米島 ※遅延

さて、14時を回ったところですが、次の久米島便は、17時20分なので、たっぷり時間があります。
と思っていたら、今度は久米島便について出発が30分遅れて、17時50分出発に変更との案内メールが入りました。

推定ですが、通常であれば、那覇ー北大東ー那覇ー南大東ー那覇ー久米島ー那覇というのが、同一の飛行機で行われるものだと思われます。
このスケジュールだと、一律30分の乗り継ぎ時間になっています。

北大東から、那覇に戻ってきた飛行機は、整備が必要なるので、このタイミングで他の機材に変更する予定だったのが、整備の遅れとかで間に合わず、南大東にも行けないので、那覇ー南大東往復はキャンセル、那覇ー久米島のフライトもキャンセルにはならないけど、30分の遅延が確定したとのことだと思います。

遅い昼食を、那覇空港の4階のレストランで頂きました。
店は、どこも同じようなメニューで、価格も差があまりなかったので、飛行機が見えるゆったりしてそうな店で、セットメニューを頂きました。

那覇空港のレストラン
琉球セット2,100円

まだ1時間以上ありますが、保安検査場を通過して、ラウンジに向かいます。
未だ、久米島ー那覇便の遅延情報が入っていないので、ラウンジで確認したところ、情報は入っていないが、久米島についた機材が折り返すので、そちらも遅延するので、問題なく折り返して帰ってこれるだろうとのことでした。

ラウンジで待っていると、更に出発が30分遅れて、トータル1時間遅れの18時20分発になるとのメールが入りました。

久米島便は結構混んでおり、筆者の座席は9Kでした。車輪が良く見える座席で、車輪の出し入れを見ることが出来ました。

ボンバルディアの9K席

久米島空港には、19時過ぎに到着しました。

夜の久米島空港

50フライト目 久米島ー那覇

空港に着くと、地上係員の方が、折り返しの便に乗る乗客を到着口でなく、出発の待合スペースに誘導しています。
筆者は、御翔印を購入したので外に出たいと申し入れると、残念ながら売店の営業は終了していことを告げられ、外に出る必要もないので、保安検査場を通過せずに済ませました。

那覇への折り返し便の遅延のお知らせメールは、18時18分に着信していました。久米島へ向かう機内で、機内モードにした後に着信したことになります。

久米島空港で出発準備中のボンバルディア

無事に1時間遅れで那覇に戻りました。
このあと、直ぐに出発する羽田便に乗り継ぐ方が4名おられるらしく、専用のバスを用意しているので、そちらに乗車するようにとの機内アナウンスが流れました。
久米島観光から帰宅する方か、修行から帰宅する方かわかりませんが、JAL側が機材を用意するのに時間を要したためのJAL責の遅れなので、特別な対応をとったのか、普通の対応なのか筆者にはわかりません。

筆者は、モノレールで宿に向かいます。
本日は、ダイワロイネットホテルおもろまちに宿泊します。

ホテルで紹介されたリストに有った店で夕食を取りました。

生ビールとお通し
海ブドウサラダ
ぶりの叩き

まとめ


フライト数:50便(サファイア達成、JGCプレミアまで30便)
FOP:23,812ポイント
(JALカード初回ボーナス5,000ポイントを含む、回数修行での必要数まで、1,188ポイント)
フライト単価:9,085円
御翔印:26(福岡、徳島、宮崎、伊丹、高松、羽田、小松、旭川、新千歳、青森、女満別、丘珠、函館、鹿児島、屋久島、種子島、喜界島、奄美大島、与論、那覇、沖永良部、徳之島、北九州、秋田、新潟、北大東) 
※久米島は売店の営業時間終了後に空港到着のため入手できず


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