2026年JGCプレミア修行 <実行編> 19日目
はじめに
2026年のJGCプレミア修行、19日目の記録です。
ご興味があれば、1日目の記録もご覧いただければ幸いです。
https://note.com/nobita174/n/nedc25bd47002
ちなみに、JGCプレミアは80回のフライトで達成する予定です。
19日目の予定
本日、3月10日(火)は、羽田ー山口宇部の往復です。
このフライトが、77、78フライト目に当たります。
函館ー奥尻往復、那覇ー南大東往復の4フライトが欠航となっていなければ、本日のフライトで81、82フライト目となり、JGCプレミア達成後の初フライトとなる予定でした。
函館ー奥尻往復が欠航となった後、筆者のミスで代替便の予約ができずにキャンセルしたため、その時点での予約便数がトータルで78便となってしまいました。
そこで、少し高い運賃でしたが、早めにJGCプレミア達成のために羽田ー山口宇部便を予約しました。
その後、那覇ー南大東往復が欠航となってしまったため、本日のフライトが77、78フライト目になってしまったという経緯です。

75フライト目 羽田ー山口宇部
本日もサクララウンジ
本日は、2フライトのみで、なおかつ、到着空港でタッチで折り返すわけでなく、ちゃんと観光する計画ですので、普通にタッチ&ゴーで保安検査場を通過します。

JGCの保安検査場を通過するのに慣れてしまっていたので、その時はなにも思わなかったのですが、ラウンジに入る際に、欠航さえなければダイヤモンド・プレミアムラウンジに入れたのにと残念に思いました。
ただ、ダイヤモンド・プレミアムラウンジの方が混雑しているのですよね。
せっかくJGCプレミアになっても、混雑でラウンジに入れなかったら、寂しいですよね。

常に混雑しているようです
山口宇部行きに搭乗
本日の宇部行きは、ボーイング737です。
羽田から出発する飛行機としては、小型機だからでしょうか、搭乗ゲートは85番、バスで飛行機に向かいます。
グループ1の方はあまりおらず、グループ2が直ぐに呼ばれて、1台目のバスに座って乗車出来ました。
バス便だと、優先搭乗できると座れるので、楽なので地味に嬉しいですよね。
座席は、翼のすぐ後ろの26K でした。景色を見るには、翼が邪魔になります。

川とかがあると何川か調べたくなりますよね。
筆者は、機内ではタブレットでフライトレーダ24で自機を表示させておき、フライトレーダ24の地図だと細かい地名とかがわかり難いので、オフライン地図で、どこら辺が見えているのを確かめています。
筆者が使用してるのは、MAPS.MEです。
観光地で使おうとすると使いにくいですが、機内で使うには十分だと思っています。
機内WIFIが使えなくても、この地図だけで、どこら辺が見えているのかを知ることもできます。


山口宇部空港に到着
山口宇部空港は、エバンゲリオンを推しているのですね。

御翔印を探してさまよう
空港に到着して、余裕があったので自力で御翔印を探します。
時間のないときは、直ぐに身近な店の店員さんに聞いてしまうのですけど、本日は余裕があります。
思い込みで、搭乗口のある2階にあるだろうということで、2階に上って探しますが見当たりません。
ANAフェスタは、あるのですが、JAL関係はないですね。
調べてみると、Yショップで売られているようですが、2階にはYショップは見当たりません。
1階に降りてみると、直ぐに見つかりました。Yショップって、山崎のYなのですね。無事に購入することが出来ました。
電車で山口へ
バスも出ているのですが、宇部線の草江駅も近いようだし、10時15分発と丁度良い電車もあるので、電車で山口に向かいます。
このため、時間つぶしもかねて御翔印をゆっくり探せたということもあります。
空港の立派な案内表示に、バスに加えて宇部線の電車も表示されています。

道順の案内もしっかりあります。
徒歩6分とのことでしたが、途中で信号もあるので10分くらい見ておいた方が良いかもしれません。

その後も、くどいくらいに案内表示が有ります。
なんでかなと思っていましたが、空港へ戻るときも鉄道を利用したのですが、その時に理由が分かった気がしました。
筆者ともう一人の女性は、この案内の道順を逆にたどるようにしたので、安全に歩行者用の歩道を通行して空港ビルにたどり着いたのですが、そのほかの方々は、歩道のないところを通った挙句、駐車場を突っ切って空港ビルに向かっていました。
ということで、歩行者には安全な歩道を歩いてほしいがために、うるさいくらいに案内表示があったのだと思いました。



草江駅は無人駅でした。


山口駅での運賃精算に苦戦
宇部線で新山口まで行き、山口線に乗り換えて、山口駅に向かいます。
電車だと1時間半くらいかかるので、バスで向かわれた方が快適で時間も早いかと思います。
ただ、鉄道の方が運賃も安いし、ローカル感のある汽車旅を少し楽しめます。
草江駅から整理券を取って乗車します。山口駅の改札で普通に精算をすればよいと思っていました。
ところが、山口駅の改札には駅員さんがいません。どうしようかと思ったのですが、改札が自動改札ではなく、普通の改札だったので外に出て駅員さんを探しますがいません。
観光案内所があったので、そこの係り員の方に聞くと、「今の時間は駅員さんはいない。ちょうどであれば、現金と整理券を運賃箱に入れればよい。ちょうどでなければ、運賃分の切符を買って入れればよい」との助言を頂きました。
券売機はあったので、草江駅までの乗車券を買って、運賃箱に入れました。
県庁所在地の駅なのに、まさかの駅員さん不在時間帯があるのにびっくりでした。
山口で昼食
山口には、はじめてきたのですが、思ったよりも店がありません。
率直にいうと、もっと都会なのかなと思っていたのですが、かなり寂れている感じを持ってしまいました。
12時前位に駅についたので、どこかで昼食をと思ったのですが、駅前には飲食店がみつかりません。
県庁に向かって歩いていくと、何組かが入っていく店があったので、迷っていても仕方がないので、その店に入りました。プロムナード ノーマというお店です。
オムライスのハンバーグ付きです。
「時間かかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれましたが、その通り、結構時間がかかりました。
オムライスが売りの店のようで、先に入った3組の客の分を作った後に、筆者の番になったので仕方がない感じでした。
後から調べてみると、瓦蕎麦が名物なようですね。
ちゃんと下調べをしていかないとだめだと思いました。
オムライスは、普通に美味しかったですけど、できれば土地のものを食べたかったという感じでした。

瑠璃光寺 五重塔
山口市は、龍福寺を中心として、大内氏の館跡が結構残っています。
歴史のある街なので、立派なお寺や、神社がたくさんあります。
その中でも有名なのが、瑠璃光寺五重塔でしょうか。香山公園の中にあります。ここには、観光客の姿が少し多くありましたが、少し待てば、観光客が入らない写真を撮れるので、静かな感じで見学出来ました。

旧山口藩庁門
そのあと、旧山口藩庁門までのんびり歩きました。
結構、こじんまりとした門が残っていました。
江戸の大名屋敷の門というと、東大の赤門とか、東博にある旧鳥取藩池田家屋敷の門とかは、凄く立派なのですが、地元の藩庁の門だとこんなにこじんまりしているんだというのが正直な感想でした。

中原中也記念館
丁度、県庁前から、湯田温泉行きのバスが来る時間だったので、バスで湯田温泉に移動します。
湯田温泉では、中原中也記念館に行きました。

その後、井上馨の旧宅跡の公園に行きました。
ここにも、中原中也の詩碑がありました。

帰りも鉄道で空港へ
湯田温泉駅に向かい、帰りも鉄道で空港に向かいました。
空港最寄りの草江駅は無人駅なので、切符を購入して乗車しました。
切符を買って鉄道に乗るのは本当に久しぶりでした。



ラウンジきらら
軽く食事をとった後、少し時間が余ったのでラウンジに行ってみました。
レストランとか、搭乗口は2階にあるのですが、ラウンジは3階にあるので、少し行きにくい感じですね。
ラウンジは、ガラガラでした。
あと、今年からだそうですが、千円でつまみと3種類の利き酒が出来るセットを販売していました。
今回は、時間があまりなく、利き酒出来なかったので、次回があれば利用してみたいですね。

78フライト目 山口宇部ー羽田
羽田行きの19時10分発の便で羽田に戻ります。
定刻通りに出発できるようです。

機内では、タブレットでフライトレーダ24を見ています。
筆者が搭乗している便が、中央付近の赤い飛行機マークです。
高度、37,000フィートを525ノットで順調に飛行中です。
偏西風の影響で、西から羽田に帰るときは速度が速いです。
右端が、羽田空港のあたりです。黄色が飛んでいる飛行機を示していますが、凄い混雑ですね。

この便は、時刻表では羽田着が20時40分です。
池袋行きのリムジンバスは、毎時55分と25分に出発するので、20時55分には、当初は間に合わないかと思っていました。
というのも、羽田到着後、バスで到着ゲートに向かうので、定刻に着いたとしても15分しかないからです。
ところが、定刻よりも10分位早く出発したので、もしかしたら間に合うかなという期待をしていました。
でも、フライトレーダ24を見ていると、羽田の混雑具合からは難しいかもとは思いましたが、都心を回り込まずに、千葉方面から普通に着陸しているので、ひょっとしたら間に合うかもと思っていました。
結果としては、定刻よりも10分以上早く羽田に着陸しました。
その後、1台目のバスに乗車でき、無事に20時55分の池袋行きのリムジンバスに間に合いました。
リムジンバスは、1,400円と電車を使うよりも少し高いですが、乗換もなく、この時間だと渋滞もないので楽に帰宅出来ました。
まとめ
フライト数:78便(JGCプレミアまで2便)
FOP:35,883ポイント
(JALカード初回ボーナス5,000ポイントを含む、回数修行での必要ポイント達成済み)
フライト単価:9,277円
※長崎便のキャンセル料を含めて計算しています。
御翔印:36(福岡、徳島、宮崎、伊丹、高松、羽田、小松、旭川、新千歳、青森、女満別、丘珠、函館、鹿児島、屋久島、種子島、喜界島、奄美大島、与論、那覇、沖永良部、徳之島、北九州、秋田、新潟、北大東、宮古、多良間、石垣、与那国、長崎、出雲、隠岐、仙台、岡山、山口宇部)
※久米島は売店の営業時間終了後に空港到着のため入手できず
