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2026年JGCプレミア修行 <実行編> 9日目

はじめに

2026年のJGCプレミア修行、9日目の記録です。

ご興味があれば、1日目の記録もご覧いただければ幸いです。
https://note.com/nobita174/n/nedc25bd47002

ちなみに、JGCプレミアは80回のフライトで達成する予定です。

9日目の予定

本日、2月10日(火)は、羽田から伊丹に行き、秋田を往復して羽田に戻る、日帰の4フライトの修行です。
頑張れば、6フライトぐらいはできるのですが、初めての回数修行なので、無理しすぎないようにセーブしている感じです。

9日目のフライトスケジュール

36フライト目 羽田ー伊丹

少し遅い8時35分のフライトですが、通勤時間帯に入ると電車が混むだろうし、1時間くらい前に羽田に着いても、保安検査とかで時間がかかり、ラウンジでゆっくりできないので、早めに家を出て7時前に羽田に到着しました。

伊丹便は、グループ1の方々が多いです。座席も前方が取れないのは、ステータスが低いからかな?と思っています。
プレミアムになれたら、取れる席がどう変化するか確認したいです。

ラウンジでゆっくりゲーム(数独)をしていると、バッテリーが結構、減って来ます。充電セットを忘れたので、どうしようかなと思っていましたか、バッテリーの持ちを気にするのもあれなので、伊丹で購入しようと思いました。

サクララウンジでカプチーノ

後から写真を見て気づいたのですが、予約数が座席数を上回っていたようです。今日の伊丹では乗り継ぎ時間が2時間以上あったので、気づいていいれば申し出ればよかったと少し後悔しております。

出発が10分ほど遅れたのは、このオーバーブッキングのせいだったのかもしれませんが、伊丹での乗り継ぎ時間に余裕があるので、アナウンスも耳に入っていなかったようです。

フレックストラベラー募集していました!

フライトは順調で、天気が良く、富士山が良く見えました。伊丹へは、定刻よりも15分程度遅れて10時丁度ごろに到着しました。

機内より富士山が良く見えました
セントレア空港です

37フライト目 伊丹ー秋田

伊丹に到着後は、制限エリア外で充電器探しです。
みやげものやには見つからず、ドラッグストアには機内用のリラックスグッズは、ありましたが充電器はなかったです。

書店で見つけたのですが、汎用性のありそうなタイプA-タイプとタイプCのやつはなく、タイプC同士か、iPhoneとかも充電出来る複雑なものしかなかったです。

結局、一階にあったローソンで購入しました。ケーブルだけだと充電が遅いかなと思い、充電器も購入しました。

その後は、早めにラウンジに行って充電を開始しました。

伊丹空港 JGC出発口

丁度、昼時に秋田まで往復するので、弁当を購入して乗り込もうとラウンジを早めに出ます。

21番ゲートで少し遠いいので、ゲート近くの売店で購入しようと思いましたが、小さな売店しかなく、結局はメインのショップが集まったエリアまで戻り、柿の葉寿司を購入しました。

伊丹の動く歩道ですが、後付なのかどうか、少し上に上がって、乗降する構造になっているせいか、使っていない方々も多かったです。

ところで、座席変更のお知らせメールが来ており、秋田から伊丹への帰りのフライトでは、機材が変更になったらしく、座席が4Kから21Kと後方に変更になっています。
もともとは、エンブラエル170で普通席のみのモノクラスの機材だったのが、クラスJのあるエンブラエル190になったので、前の方の座席が一列4席あったものが3席になってしまったためです。

前の方の座席は選択できないのかと思いましたが、特に問題なく帰りの座席を前方の本来はクラスJ席に変更することが出来ました。

エンブラエル190のクラスJ席、左側は1列でした

秋田行きのフライトの機材もエンブラエル190に変更されており、筆者の座席は、前方のクラスJ席を割り当てて頂けていました。

これなのですが、実は秋田行きの座席についても座席変更のメールが着信しており、02Aが21Aに変更になるとの内容でした。

1日に4便も予約していると、JALからのメールがたくさん入るので、いちいち確認していないので、こちらのメールについては、後から気づいたのでしたが、実際に用意されたのは、21Aではなく、2Aでした。

機内で柿の葉寿司を頂いたのですが、隣席がないので気兼ねなく食べることが出来ました。CAさんにお茶とともにおしぼりも頂けました。

38フライト目 秋田ー伊丹(機材整備で40分遅れ)

秋田に到着すると、伊丹行きのカードを持った係員が立っていました。自分は秋田空港は初めてなので、御翔印を購入せねばならないので、一度制限エリアに出ます。

直ぐに制限エリアに戻りました。秋田空港は雪はありましたが、必要個所は問題なく除雪されていました。

秋田空港 雪景色です

少し早着したこともあって、搭乗も順調で、定刻よりも前にドアが閉まったと思います。

伊丹行きの搭乗案内

しかしながら、滑走路の手前で停止したまま、しばらく動きません。
かなりたって、着陸して来る飛行機があり、これ待ちだったのかと思いましたが、依然として止まったままでした。

結局、機材の整備が必要ということで、ゲートに逆戻りします。

ゲートに戻った後は、前方にカーテンがひかれて、たぶん整備員とかが出入りして、整備作業を行ったようです。

後ほどの機長の説明によれば、着陸時の照明の状態表示に不具合があり、秋田空港の整備員が伊丹の整備員と連携して対応したとのことでした。

ゲートでの駐機中には飴のサービスがあり、40分以上遅延しましたが、無事に伊丹に向け離陸していきました。

今回は、伊丹での乗り継ぎに余裕がありましたし、仮に乗り継ぎに乗れなかったとしても、伊丹ー羽田便も多数出ているので、機体整備ということでJAL責任の遅延なので、後続便に変更頂く処置もしてもらえると思って余裕を持って待つことが出来ました。

次便が便数の少ない地方空港での乗り継ぎだったら、ドキドキして待っていることになっていたかもしれません。

39フライト目 伊丹ー羽田

伊丹空港へは、予定より40分以上遅れた15時56分頃に到着しました。
予定では、1時間40分ほどの乗り継ぎ時間があったので、一旦外をぶらぶらする予定でしたが、1時間弱の乗り継ぎになったので、ゲートの係りの方に申し出て、羽田行きのチェックインをして頂きました。

もう夕方なので、サクララウンジでビールを頂きました。つまには、キャラメルコーンと柿の種とかです。

伊丹のサクララウンジ

帰りの便は、千葉方面からの着陸ではなく、東京を大きく回り込んで埼玉方面から都心上空を通っての着陸となりました。

わかり難いですがスカイツリーです
東京タワーはわかりやすいです


伊丹の離陸も少し遅れたのですが、この回り込んだせいなのか、定刻よりも遅れて、なおかつゲートまでも遅く着いたので、18時25分発の池袋行きのバスには間に合いませんでした。

京急で帰ったのですが、京急も遅れており、羽田空港駅の乗客も多く座ることが出来なくて、少々疲れての帰宅となりました。

まとめ


フライト数:39便(JGCプレミアまで41便)
FOP:18,664ポイント
(JALカード初回ボーナス5,000ポイントを含む、回数修行での必要数まで、6,336ポイント)
フライト単価:9,215円
御翔印:24(福岡、徳島、宮崎、伊丹、高松、羽田、小松、旭川、新千歳、青森、女満別、丘珠、函館、鹿児島、屋久島、種子島、喜界島、奄美大島、与論、那覇、沖永良部、徳之島、北九州、秋田) 

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