2026年JGCプレミア修行 <実行編> 4日目
はじめに
2026年のJGCプレミア修行、4日目の記録です。
(予定していた4日目を延期&キャンセルしたので、本来であれば5日目だったことになります)
ご興味があれば、1日目の記録もご覧いただければ幸いです。
ちなみに、JGCプレミアは80回のフライトで達成する予定です。
4日目の予定
本日、1月22日(木)は、羽田ー新千歳ー青森ー新千歳ー羽田という4フライトです。

青森が雪のようで少し不安はありますが、奥尻のように離島ではないので、欠航とかあっても何とかなるだろうと思っています。
新千歳での乗り継ぎ時間が1時間程度なので、JGCカウンターに行ってチェックインをしてもらいました。
最初の2便だけのチェックインをしてもらえばよいのですが、グランドスタッフさんに、今日の4フライトを確認され、全フライトチェックインしていただけました。
修行していることが、まるわかりで恥ずかしいですが、乗り継ぎが1時間程度で制限エリア外にでるのもめんどくさいので仕方がないですね。
いつも「紙のチケットをお出ししますか」と聞かれるのですが、チケットの収集癖とかないので、お断りしてしています。
JGCのカウンターはガラガラなのですが、保安検査は混んでいます。ちょっと手間取ってしまって、時間も無くなってきたのでラウンジに寄らずに出発ゲートに直行しました。
13フライト目 羽田ー新千歳
本日の機材は、エアバスA350-900でした。
コロナの頃か頻繁に飛行機に乗ることからご無沙汰していたこともあり、A350に搭乗するのは初めてで新鮮でした。
機外カメラとかもあって、フライトレーダ24と組み合わせると、外の景色がよくわかって面白かったです。
新千歳空港では、出口のところの係りの方に乗り継ぎであることを伝えると、出発エリアに通してもらえます。
羽田とか伊丹だと普通に出発エリアに出られるんですけど、新千歳だと仕切りがあるので、係りの方に言わないとだしてもらえません。
新千歳は同一フロアなので、すぐですが、福岡だと1階に下がった後のカウンターで乗り継ぎを申し出るので、専用のエレベータで再度上に行くという手間がかかります。なんでなのでしょうかね。
14フライト目 新千歳ー青森
さて、青森は雪のようでどうなることかと思っていましたが、青森ー新千歳便の方が条件付き運航となっていました。行きの新千歳ー青森便は特に通常運航でした。
ラウンジの受付で聞くと、天候による条件付き運航なので、往復で予約していても、条件付き運航の便だけが、無料での払い戻又は変更の対象になるとのことでした。
受付の方と話しているうちに、新千歳ー青森便も「青森空港が雪のため、新千歳に引き返す可能性がある」条件での運航となっていました。
せっかく千歳に来ているので、計画通り青森便に乗ることにしました。
飛行機は、エンブラエル170で快晴の新千歳空港を離陸します。
青森に近づくと雪雲で地上が全く見えなくなります。
機長のアナウンスがあり、全日空機が先に着陸するため、20分ほど遅延するとのことでした。エンブラエル170は機内WIFIが使えないし、地上も見えないので何処を飛んでいるかわからなかったです。
結局は、36分遅れの11時30分過ぎに着陸しました。
青森空港は、初めて来る空港で、御翔印を入手しました。
15フライト目 青森ー新千歳
戻りの便の出発時刻を過ぎてからの到着ですが、到着した飛行機が折り返すので乗り遅れの心配はありません。
この便については、使用機材の到着遅れに加えて、着雪対策等を行ったために、更に遅延が増加して、約1時間遅れの13時15分位に新千歳空港に到着しました。
同一の飛行機で運用されるため、遅れが一度発生すると、どんどん遅れが大きくなってしまうようですね。
16フライト目 新千歳ー羽田
新千歳での待ち時間が3時間くらいある予定でしたが、到着便の遅れにより2時間弱の待ち時間になってしまいました。
制限エリア外に出てうろうろしていると、そんなに時間があるわけではないので、食事をすることとします。
ゆで卵が食べ放題の白樺山荘に行きました。少し並びましたが、ほどなくは入れました。
何度か来たことはありますが、普通の感じの味噌ラーメンでした。
ところで、この日のJL514便ですが777の国際線機材での運航となっていました。
どうしようかと思ったのですが、昼ご飯を食べたばかりなので、ファーストクラスではなく、クラスJの当日アップグレードの空席待ちをチャレンジしました。
JALのアプリは何故かアップグレードしようとするとうまくいかなことが多いのですが、この日はすんなりと空席待ちとすることが出来ました。
空席待ちが出来たというメールの通知には気付かなかったのですが、搭乗の際のゲートで、係りの方から、シートが発行されますということで、新しい座席の搭乗案内が発行され、アップグレードしたことが分かりました。
シートだけですが、国際線ビジネスクラスでゆったりと羽田に戻れました。
ただ、国際線仕様の航空機ということで、機内WIFIは使えましたが、機内エンターテイメントは利用できませんでした。

まとめ
フライト数:16便(JGCプレミアまで64便)
FOP:5,708ポイント(回数修行での必要数まで、19,298ポイント)
フライト単価:8,304円
御翔印:10(福岡、徳島、宮崎、伊丹、高松、羽田、小松、旭川、新千歳、青森)
