2026年JGCプレミア修行 <実行編> 3日目
はじめに
2026年のJGCプレミア修行、3日目の記録です。
ご興味があれば、1日目の記録もご覧いただければ幸いです。
https://note.com/nobita174/n/nedc25bd47002
ちなみに、JGCプレミアは80回のフライトで達成する予定です。
3日目は、羽田ー小松、羽田ー旭川往復の4フライト
修行の3日目は、午前と午後に羽田から、小松と旭川をそれぞれ往復する4フライトです。

JALでは、小松空港へは羽田と那覇のフライトのみで、那覇便は修行としては使いにくい時程なので、羽田からの単純往復としました。
旭川空港は、羽田便しかないです。
今回は両空港への単純往復での修行を昨年末のブラックフライデーのセール運賃で購入しました。
羽田空港へ
3日目の修行は、1月14日(水)に行いました。
羽田に行くのも慣れてきた感じで、時刻をきちんと確認しないで家を出たら、池袋駅で山手線の待ち時間が結構待ありました。早い時間だと本数が少ないのを失念しておりました。
昨日から、JALの北ウイングのラウンジが工事のために閉鎖されており、南ウイングのラウンジのみとなっているので、混んでいて入れないかもと思っていましたが、空席はあまりなかったですが、なんとか入れました。
ただ、空席に荷物を置ている人が多かったので、そういうことがなければもう少し座れる席は多かった気もします。
ラウンジもそうですが、空港の待合室でも結構な人たちが荷物を隣の席に置いていますけど、混んできても気にならない神経がよくわからないです。(笑)
北ウイングの工事期間が2026年1月13日~9月(予定)で、南ウイングの工事期間が2026年10月~2027年5月(予定)なので、1年以上混雑状態が続くことになりますね。
9、10フライト目 羽田ー小松往復
小松空港へは、新幹線が開通する前は仕事で偶に乗っていましたので、少しはなじみのある区間ですが、7時5分発の便はJTA日本トランスオーシャン航空による運航なので少し違った感じがしました。
機材は、ボーイング737-800で安全についてのビデオが流れるのですが、同じのJALのものではなくて、沖縄が感じられる独自のものが使われていました。
飛行は順調で、小雪のちらつく小松空港に定時で着陸、狭い空港なので、保安検査も混雑しておらず、御翔印も無事に購入し羽田に戻ることが出来ました。
ところで、小松空港の保安検査場を通過したときの搭乗案内のシートが、小松ー羽田に加えて、羽田ー旭川の乗り継ぎ便も一緒に印字されました。
予約番号が違っても、会員番号で紐づけされているのかなと思いました。
羽田空港滞在
羽田で降りると、秋田便や三沢便への乗り継ぎの呼び出しがありましたけど、筆者が乗り継ぐ旭川便は、4時間くらいあとなので、当然呼び出しとかありません。
羽田空港では、到着と出発のロビーが共通なので、乗り継ぎ認定もされたことだし制限エリア外に出なくても良いのですが、制限エリア内をさまようだけでは時間が余りすぎます。
サクララウンジにもう一度は行って、少しゆっくりした後、制限エリア外に出て食事をとることにしました。
いつもは、人の流れに沿って自動的に出口に急ぐのですが、ラウンジを出て、自ら到着の表示を探して出ていくのは新鮮な感じがしました。
制限エリア外に出てうろうろしていると12時近くなったので、混まないうちにと、なじみのある天やで天丼を食べました。
今回、修行をするにあたってJALのラウンジのない空港に行くこともあるだろうということで、JALスイカのCLUB-Aカードをゴールドカードに切り替えておきました。
CLUB-Aカードにショッピングプレミアムを追加すると15,950円に対して、ゴールドカードだと20,900円なので、差額が4,950円です。数回、ラウンジに入れば元がとれるかなという感じです。
(筆者は停年退職しており、以前に持っていたゴールドカード類はリストラしてしまっていました)
せっかくなので、時間もあるのでカードラウンジにも入ってみました。時間的なこともあるのでしょうが、サクララウンジよりも空いていました。
11、12フライト目 羽田ー旭川往復
旭川へは行ったことがあるのですが、その時は千歳から電車で向かいました。羽田ー旭川の路線は初搭乗になります。
機材は、ボーイング767-300ERでした。関東地方は良く晴れていたのですが、東北を過ぎるあたりから厚い雲に覆われていました。順調に飛行して東京都は見違えるような雪景色の旭川空港に着陸しました。

空港を降りると、制限エリア外に出た後、すぐに保安検査場を再通過します。JALの売店で、御翔印を購入してトイレに行ったりすると、ほどなく搭乗開始です。
搭乗までは時間通りでしたが、飛行機に融雪剤をまくのに時間を要したようで、少し遅れての出発となりました。
こういう時に、よっぽど遅れないと機内アナウンスをしないのは、JALの慣習なのでしょうか?? 一言あってもよいなと、いつも思っています。
羽田空港には、18時20分程度の到着で、リムジンバスで帰宅しました。リムジンバスは渋滞もなく、定刻よりも早めに池袋西口に到着しました。
まとめ
フライト数:12便(JGCプレミアまで68便)
FOP:4,380ポイント(回数修行での必要数まで、20,620ポイント)
フライト単価:8,615円
御翔印:8(福岡、徳島、宮崎、伊丹、高松、羽田、小松、旭川)
