2026年JGCプレミア修行 <実行編> 6日目
はじめに
2026年のJGCプレミア修行、6日目の記録です。
ご興味があれば、1日目の記録もご覧いただければ幸いです。
https://note.com/nobita174/n/nedc25bd47002
ちなみに、JGCプレミアは80回のフライトで達成する予定です。
6日目の予定
本日、2月3日(火)は、羽田から鹿児島まで行き、屋久島と種子島を往復するという5フライトです。
更に、鹿児島に宿泊し、翌日は那覇までをアイランドホッピングで往復して羽田へ戻るという修行らしい計画となっています。

21フライト目 羽田ー鹿児島
鹿児島での乗り継ぎ時間が30分間と短いので、羽田のJGCカウンターで屋久島までのチェックインをお願いします。
チェックインカウンターは空いていました。ただし、JGC用の保安検査場は混んでいます。
羽田空港の北ウイングJALラウンジが工事のために閉鎖されているので、南ウイングのラウンジ近くの保安検査場に行ったためかもしれません。
あとは、鹿児島行きが8時5分と少し遅い便だったせいかもしれません。
相変わらず、サクララウンジは混んでいましたが、座れないほどではなかったです。
ボーイング767-300で、通路が2列ある大型の機材でした。
天気が良く、雪がかぶった富士山が良く見えました。

鹿児島へは、定刻の10時少し前に到着しました
22、23フライト目 鹿児島ー屋久島ー鹿児島
鹿児島空港へは、この後に何度も来ることになるので、御翔印も購入せずに屋久島便のゲートに向かいます。
鹿児島空港は、羽田空港と同様に到着すると搭乗のエリアを通って到着口にいく導線となっているので、外に出たり、係りの人に申し出たりする必要がなく、乗り継ぐことができます。
屋久島へのフライトは、ATR 42-300 というターボプロップ機です。
12番ゲートからバスで移動します。バスが動き出すと、本当に数十メートルで、機材に到着です。
歩いたほうが早い感じの短い距離ですが、保安上の理由でもあるのでしょうか?
ATR 42-300は、後部から乗り込むスタイルで、扉の背が低いので長身の方は注意が必要ですね。
屋久島までのフライトは、40分程度と短いフライトですが、桜島や開聞岳という特徴的な景色が見れて楽しかったです。
写真も撮ってみましたが、目で見るようにきれいには撮れないですね。


屋久島では、来た便で折り返すので、滞在時間は30分ほどです。
定刻の11時10分よりも5分ほど早く到着したので、空港の外に出てみましたが、御翔印購入と、保安検査の通過も必要なのに、早々に制限エリアに戻りました。
帰りの便も順調で、定刻の12時20分に対して、8分ほどの早着でした。
鹿児島空港で昼食
さて、次の種子島便は、15時25分なので3時間ほどの乗り継ぎ時間があります。3時間は長いですが、鹿児島市内まではバスで40分程度かかるので、空港内で過ごすことになります。
まずは、バスの確認です。バス停は、8番乗り場で、スイカは使えないですが、クレジットカードのタッチ決済に対応しているようです。
筆者のJALカードはviewなのでクレジットのタッチ決済にはたいおうしていません。自動券売機があり、特に時刻指定とかではないので、1,500円の乗車券を前もって購入しました。
乗車予定の17時台、10分から15分の間隔と、かなり頻繁に運航しているようです。
そのあと、空港内に戻り、御翔印を購入した後、レストランを一通り見て回ります。
そんなに重たいものを食べたくもなかったので、2階の大空食堂で豚汁うどんを頂きました。
確か、880円ですが、結構具たくさんで美味しかったです。

そのあとは、サクララウンジで、のんびり過ごしました。
24、25フライト目 鹿児島ー種子島ー鹿児島
種子島と屋久島は、いずれも九州の南沖にあって隣り合っています。従って、同じような空域を飛行するのですが、見える景色が微妙に違って面白かったです。
飛行時間が40分ほどで、実質は30分も飛んでないので飽きない時間なのもよかったのかもしれません。
ところで、JAL Wellness &Travelをやっていて、空港へのチェックインで50マイルをもらえるのですが、いくら探しても種子島空港を見つけることが出来ませんでした。
翌日になって気づいたのですが、種子島空港ではなくて、「コスモポート種子島空港」と余計なカタカナが付いていたので、焦っているときには目に入らなかったのだと思いました。

鹿児島空港に戻ってからは、バスで市内に向かいます。
宿泊したのは、ソラリア西鉄ホテル鹿児島で1階が空港バスの発着場になっているので選びました。
素泊まりで7,980円でしたが、新しい綺麗な部屋で、バスルームも広くはないですが、洗い場付きだったの使いやすかったです。
ただ、当日になって予約を確認すると喫煙ルームになっていて、フロントで禁煙ルームに変えてもらおうとしましたが、禁煙ルームは満室ということで変更できませんでした。
宿泊した階が喫煙ルームの階のようで、ホテルの廊下ではタバコのにおいが気になりましたが、部屋の中では、ニオイがきになることはなかったです。
まとめ
フライト数:25便(JGCプレミアまで55便)
FOP:8,482ポイント(回数修行での必要数まで、16,518ポイント)
フライト単価:8,410円
御翔印:16(福岡、徳島、宮崎、伊丹、高松、羽田、小松、旭川、新千歳、青森、女満別、丘珠、函館、鹿児島、屋久島、種子島)
