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2026年JGCプレミア修行 <実行編> 13日目

はじめに

2026年のJGCプレミア修行、13日目の記録です。

ご興味があれば、1日目の記録もご覧いただければ幸いです。
https://note.com/nobita174/n/nedc25bd47002

ちなみに、JGCプレミアは80回のフライトで達成する予定です。

13日目の予定

本日、2月19日(木)は、昨日に引き続き、宿泊先の那覇から沖縄の離島便を含め、8フライトに搭乗する予定です。

島民のかたに、ご不便をおかけしているようですが、筆者としても12月から計画して、航空券、宿も手配しているので、変更なく実施させていただきます。

本件に関する所感とかは、この記事でも若干触れますが、筆者の考えは別途まとめさせていただくことも考え中です。

修行13日目の計画

51フライト目 那覇ー宮古

宿泊先のホテルの最寄り駅である、おもろまち駅の始発に乗車します。
始発に乗車すると、那覇空港駅に5時57分に到着するします。
JALのカウンターは、6時オープンなので、丁度よい感じです。

おもろまち駅時刻表

おもろまち駅に到着したモノレールは、既に座席は埋まっていて、数人が立っている状況でした。それから、基本的には乗車して来る人ばかりなので、どんどん混雑してきます。
人数的には、そんなに多くないのですが、大きなスーツケースを持っている方々多いので、結構に混雑した状況で那覇空港に到着しました。筆者の前に立っている方も、スーツケースはともかく、バックパックを背負ったまま乗車されているので、困ったものでした。

空港3階のJGCカウンターには、6時少し過ぎに到着しましたが、既に10人程度並んでいました。隣の、ファーストカウンターも同じくらいでした。

見ていると、スーツケースを預けている方はすぐですが、何か袋のようなものを預けている方がいらっしゃって、その都度、係員が折り畳みのコンテナを持ってきて、組み立てて入れているの時間がかかっていました。

また、荷物預けのないかたも、時間がかかっています。修行の方なのでしょうか。

15分くらいで、筆者の番になって、本日分のチェックインをお願いします。
本日の、宮古と石垣の御翔印は、制限エリア内で販売しているので、チェックインをしておけば制限エリア外に出ずに済みますし、そもそも、乗り継ぎ時間が短いので、チェックインをしておかないと安心できません。

筆者のチェックインは、数分で終わったと思います。
石垣ー与那国と、与那国ー石垣の区間の座席指定が出来ていなかったので、窓側をお願いしましたが、与那国ー石垣間は窓側が指定できなかったです。
与那国空港で変更できないか、聞いてみてくれとのことでした。

チェックインに時間がかかっているのは、同一区間を複数回往復する方々なのかという推測です。
JALでは、同一区間の複数回往復する航空券は、同一会員番号ではできない筈なので、会員番号を入力せずに購入しておいて、カウンターで紐づけをしてもらうという手順が取られるようです。
確かに、この手順だと、チェックインに時間がかかりそうですよね。

筆者の場合、同一区間の複数回往復はないので、全てが筆者の会員番号に紐づいているので、短時間でチェックインできたのだと思います。

時間に余裕があったので、サクララウンジに寄ります。
朝なので、飲みませんでしたが、アルコール飲料もオリオンビールの他、泡盛とか、ハブ酒とか、いろいろありました。

那覇空港サクララウンジ

7時10分発の宮古行きは、日本トランスオーシャン航空のジェット機(737)でした。

那覇空港で出発準備中の737

座席は、エンジン横くらいの左側窓側座席です。
雲が多かったですが、宮古到着前には、沖縄の綺麗な海が見られました。
定刻通りに、宮古空港に着陸しました。

上空は雲が多かったです
宮古島 着陸直前

52フライト目 宮古-多良間

ジェット機なので、ボーディングブリッジを通ってすすみます。
地上係員の方に乗り継ぎであることを伝えると、そのまま搭乗待合エリアに出してもらえました。
到着の場合は、1階に降りることになります。

宮古空港では、1時間15分の乗り継ぎ時間があります。
私は、とにかく、那覇空港を早く出発することを考えて、7時10分発の日本トランスオーシャン航空の便を予約したので、乗り継ぎが良くないのです。

那覇空港を8時に出発する琉球エアコミュータの便であれば、宮古空港着が8時55分着なので、次の多良間便の乗り継ぎ時間が30分となります。

琉球エアコミュータの航空機の運用が、那覇ー宮古ー多良間ー宮古ー石垣ー与那国ー石垣ー宮古ー那覇ー久米島ー那覇というような運用になっているようで、この乗り継ぎをすると、推定ですが、同一航空機に通して搭乗することになるので、乗り遅れなく、回数修行が効率的にできるのだと思われます。
(確実に乗り継ぎが出来ることを保証するものではないので、実施する場合は、自己責任でお願いしますね。)

このルートで乗ると、那覇出発が8時で、10フライト乗り継いだ那覇到着が19時5分になりますので、余裕で羽田まで戻れることになります。

筆者は、JGCプレミア取得を目標としつつも、御翔印を取りながらということで、今回の沖縄修行では、沖縄内の全空港を制覇することを第一目標としていたので、本日は沖縄県内のフライトは7フライトのみとなっています。

今後、ダイヤモンドとかダイヤモンドメタルとか目指す場合、とにかく、搭乗回数を稼ぐ必要があるので、同じ路線にも複数回乗ることになるのかなとは感じています。

そうした場合、多良間の往復を省略するのは効率的ではないので、再度、沖縄を訪れるとしたら、島民の方のひんしゅくを買わない時期に予約できればという風に考えています。

前置きが長くなりましたが、筆者が乗ってきた日本トランスオーシャン航空の飛行機は那覇に戻っていき、次便が筆者が搭乗する多良間行きとなります。
同じゲートをジェット機とプロペラ機が兼用しているのですが、ジェット機の場合はボーディングブリッジを通って搭乗し、プロペラ機だと地上に降りて、徒歩で飛行機まで歩いて搭乗することになります。

JTAが日本トランスオーシャン航空で、RACが琉球エアコミュータですね。
ちなみに、両社の2レターコードが、NUなので、予定の表に記載している便名はNU×××になっています。
(マイル数とかの正確を期すために、JALホームページのマイルの積算履歴をコピペしているのですが、何故か便名は2レターコードになっています。)

宮古空港の搭乗案内

御翔印を購入した後は、空港内をぶらぶらしましたが、少し時間をもてあます感じではありました。
この時に、早起きせずにRACの遅い便で来ていても間に合っていたと思っていたからかもしれません。

座席は、11Aでエンジンのすぐそばの席でした。
喜界島ー奄美大島間のように、離陸して高度をあまりあげずに、直ぐに着陸するという、10分程度のフライトで、直ぐに多良間空港に到着しました。

多良間への着陸
多良間空港

53フライト目 多良間ー宮古

同じ飛行機で、宮古に折り返します。

多良間では、制限エリアをでるしか選択肢がなく、売店で御翔印を購入したあと、直ぐに保安検査を通過します。

今度の座席は、7Kで往路よりも少し前で、逆側の右側の窓側席です。
順調に飛行機、再び宮古空港に到着です。

短時間のフライトなので、筆者的には飽きもせず、疲れもせず、フライトを楽しめていました。
筆者的には、帰りの夜間の那覇ー羽田のフライトのように、特に外も見えない長時間のフライトの方が苦痛でした。

多良間ー宮古間フライト

54フライト目 宮古ー石垣

宮古につくと、乗り継ぎの乗客は搭乗ゲート側に地上係員の方が案内をされていたので、その案内に従って、搭乗エリアに戻ります。

多良間便は、10分の早着でした。

宮古空港の到着便案内

今度は、石垣に向かって飛びます。

宮古空港の出発便案内

石垣へのフライトは、30分程度なの普通に上昇して、普通に下降しますが、フライト時間が短いので楽に感じます。
途中で、多良間島が見えました。

多良間島

着陸前の石垣空港です。
サンゴ礁の海が綺麗です。

到着前の石垣島

石垣空港に無事到着しました。

宮古空港では徒歩移動でしたが、石垣空港では短い距離でしたが、バスでの移動でした。

石垣空港 バス移動でした

55フライト目 石垣ー与那国

バスは、空港ビルの1階に到着しますが、地上にいる係りの方の案内に沿って階段を上がっていくと、搭乗ゲートの所に出られて、係員に搭乗券(ICカード)を提示すると、搭乗エリアに直接出られます。

さて、石垣空港には、もう一度戻ってきますが、買い忘れの内容に御翔印を購入します。
売店には結構な列が出来ていて、修行をされている方々が、おにぎりとか、パンとかを購入していました。

筆者は、与那国から戻った後の那覇便までの待ち時間が長いので、そこで遅い昼食をとる予定なので、我慢です。

与那国行きの飛行機にも、バスに乗って向かいます。石垣空港は、羽田からのジェット機も就航していて、安全確保のためにバスを使っているのだろうと思います。

与那国までは、時刻表上は30分ですが、そんなにかからずに、到着しました。途中、特に島とかなく、曇ってもいたので景色は良く見えなかったです。

56フライト目 与那国ー石垣

与那国では、乗り継ぎのための通路はなく、制限エリア外に出ることになります。

与那国ー石垣の便は、通路側の座席しか取れなかったので、カウンターで座席を窓側に出来ないか、聞いていましたが、本日は満席で席は全部埋まっているので変更はできないとのことでした。

与那国空港(画像が変なところは、人物を消したときにうまく処理できてないとこです)

昨日の久米島空港では、折り返し便に搭乗する旅客を制限エリア外に出さずに、搭乗待合室に通していましたが、与那国空港ではそのような処置はしたいなかったです。

折り返し便に乗る乗客が多いのか、保安検査にはたくさんの乗客が並んでいます。

保安検査は、出発時刻の20分前に通過しないと、本日はキャンセル待ちの方々いるので、キャンセルされて乗れない場合があるので、搭乗手続きがすんでいない場合は、至急、カウンターで搭乗手続きを行うようにとのアナウンスがされていました。

ここで、思ったのは、空港の保安システムがなんで統一されていないなのかなということです。久米島空港のような対応をすればスムースなのにということですね。

後は、多良間便が新聞記事になっていますが、多良間空港でキャンセル待ちをしてらっしゃる方がいなかったです。
久米島空港では、キャンセル待ちをされている方がおられたので、マイル修行で迷惑が掛かっているのは、多良間だけではないのだなという思いました。

実態は、わかりませんが、多良間便だけが増便されているようですが、他の島々の方々はどうなのかと・・・
声が大きく、報道が取り上げたところだけが得をしているのではないかとか、邪推してしまいました。

与那国空港

飛行機へは、歩いていきます。
スマホのカメラだと、遠くに見えますが、実際には数十メートルで、近いです。

与那国空港 のどかな感じでした

石垣へのフライトでは、窓側が取れなかったので、ちらちら窓の外を見たくらいでした。
座席は、窓側の床側が機体アール部分にかかって狭くなっていますが、通路側は、そんなことは無いので広々していました。

通路側座席

JAL修行をされていると思われる方が、窓側に座っていましたが、離陸の時と着陸の時は窓の外を見ていましたが、その他の時は、日差しがまぶしかったのか日よけをおろしていました。

筆者は、飛行機で、外を見るのが好きなので、まぶしくても、曇りでも外を見ていたい方ですが、そうでない方も多いのでしょうね。

石垣空港では、ジェット機の搭乗手続きが始まっていて、ゲートが通れないので、到着出口に向かうように、地上の係員に指示されました。

石垣空港 外に出ました

57フライト目 石垣ー那覇

さて、石垣空港では2時間半の乗り継ぎ時間がありますので、14時を過ぎてますが、これから遅い昼食をとります。

ネットで検索してみたら、石垣空港に海鮮島料理専門店がオープンしているとの情報があり、少し期待して探してみました。
見つかりましたが、普通のレストランではなくてフードコートのお店でした。他の店もすべてフードコートスタイルで、ゆっくり食事を出来そうなところはなかったです。

どうしようかと思ったのですが、食べないわけにはいかないし、海鮮料理を食べる雰囲気でもなかったので、まぐろカツカレーを頂くことにしました。
まあ、普通でした。
マグロのカツだからか、普通のカツカレーの用に、お腹にずっしり来るということもなかったです。

まぐろカツカレー
石垣空港の屋上からは海が見えました

那覇からの羽田便の出発は、19時55分と遅いので、今考えると宮古経由で那覇に行けばフライト数を稼げたのでもったいないことをしたと思いますが、計画したときは、沖縄の全空港を2日間で制覇して、2日目は一日で8便もこなせると十分満足していました。

久々のジェット機です。小型機の737が大きく感じます。

座席は、翼のすぐ後ろくらいの席でした。

737の翼のすぐ後ろの席でした

那覇には、17時40分くらいに到着しました。
羽田行きは19時55分出発なので、ゆっくり夕食を取ります。

58フライト目 那覇ー羽田

いろいろ歩き回りましたが、一番ゆっくりできそうな4階のレストランで夕食を取りました。昨日の昼食と同じレストラン風月です。

とりあえずこれセットという、生ビールとおつまみ3種(島豚のスーチーカー、ミミガー、ジーマーミ豆腐)のセットを頼みました。
締めには、ソーキそばを頂きました。

オリオンビールです
ソーキそば

そのあとは、ラウンジでもう一杯、オリオンビールを飲んで、19時55分の便に搭乗しました。

今年の秋に首里城が完成するようです

A350の機外カメラの離陸時の映像です。

那覇から羽田までは2時間くらいかかるので、短距離ばかり乗っていた筆者にとっては、とっても長いフライトでした。
FOPでJGCプレミアを目指すと、OKAタッチは避けて通れないだろうと思うので、回数修行にして正解だと実感しました。
(ANAの修行も考えましたが、那覇往復を何回もするのは、筆者にはむいていないなとも思いました。)

羽田に着陸です

定刻よりも少し遅れて、22時10分過ぎに羽田に到着しました。
22時25分発と、35分発の池袋西口行きバスがあるので、時計をにらみながら、なんとか25分はに乗れると見込んで、スマホから予約しました。

さすがに、この時間だと高速もすいており、23時前に池袋西口に到着しました。

那覇ー南大東往復がキャンセルになり、久米島空港で御翔印を購入できなかったのが残念でしたが、2日間で13フライトをこなすことが出来ました。

まとめ


フライト数:58便(JGCプレミアまで22便)
FOP:27,534ポイント
(JALカード初回ボーナス5,000ポイントを含む、回数修行での必要ポイント達成済み)
フライト単価:8,671円
御翔印:30(福岡、徳島、宮崎、伊丹、高松、羽田、小松、旭川、新千歳、青森、女満別、丘珠、函館、鹿児島、屋久島、種子島、喜界島、奄美大島、与論、那覇、沖永良部、徳之島、北九州、秋田、新潟、北大東、宮古、多良間、石垣、与那国) 
※久米島は売店の営業時間終了後に空港到着のため入手できず


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