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【旅行記】宮崎の食と酒を堪能する旅(その3)ーへべすサワーはすっきり爽やかな飲み口。

2023年10月に2泊3日で妻と宮崎に行きました。
宮崎には中学校の修学旅行で訪れたことがありましたが、
大人になってからはこのときが初めて。
今回は2日目の午前11時30分からのスタートです。


■宮崎の食と酒を堪能する旅(1~2日目)

■海の駅で「へべすサワー」をいただく

宮崎への旅の2日目の11時30分。
日向市の「海の駅 ほそしま」のレストランに入り、
生ビールと地元で獲れたかつおの刺身をいただきました。

かつおの刺身。紫蘇の実や食用花が添えられていて見た目もきれい。

時刻は12時20分、
生ビールの2杯目を飲み終えて、店を出ました。

レストランの窓の外に見えた細島漁港に行ってみることに。

向こうに見えるのは日向市漁業協同組合の建物です。

天気が良く、海からの風が心地いい。

「そうほう丸」と書かれた船が係留されていました。

この日、この地域ではウォーキングイベント
『HOSOSHIMA海幸ウォーク2023』が開催されていて、
「海の駅 ほそしま」は、そのスタート地点となっていました。

それに伴って、駐車場にはドリンクやフードを提供する
テントが設営されていて、中央にはテーブルが並んでいました。

駐車場には飲食できるスペースが用意されていました。

おにぎりとみそ汁が無料で提供されていたので、
妻と二人分いただき、空いていたテーブル席に着席。

味噌焼きおにぎりとみそ汁は優しい味でした。

せっかくならドリンクもいただこうということで、
テントで売っていた「へべすサワー」(500円)を買ってきました。

「へべす」は日向市発祥の柑橘で、さわやかな香りとまろやかな酸味が特徴。
へべすサワーはすっきりとした飲み口です。

晴天のもと、飲むへべすサワーは格別です。
イベントの取材なのか、会場には地元のラジオクルーも来ていて、
「インタビューされないかな」などと妻と話しながら、
おにぎりとみそ汁、サワーを味わいました。

温かい日差しを浴びながら30分ほどゆっくりして、
そろそろ帰ることに。

イオン日向店まで歩けばバスがあるだろう。
そう考えて10分ちょっと歩いて行きましたが、
時刻表を見ると、次のバスが来るのは1時間以上先。
妻と相談し、タクシーを呼んで日向市駅まで行くことにしました。

15分ほどでタクシーが来て、午後1時40分に日向市駅に到着。

日向市駅には地元産の杉材が使われています。

午後1時50分ごろの電車で宮崎駅へ戻りました。

■2日続けて老舗酒場「たかさご」へ

午後3時に宮崎駅に着き、
ホテルに戻って1時間ほど休憩。

時刻は午後4時30分。
そろそろ飲みに行きましょう。
向かったのは前日も行った
繁華街・西橘通りにある老舗酒場「たかさご」です。

前日に行ってすっかり気に入った「たかさご」。
2日目の夜も、ここに吸い寄せられてしまいました。


[次回はこちら]

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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