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【旅行記】宮崎の食と酒を堪能する旅(その4)ー旅の2日目の夜も老舗酒場へ。

2023年10月に2泊3日で妻と宮崎に行きました。
宮崎には中学校の修学旅行で訪れたことがありましたが、
大人になってからはこのときが初めて。
今回は2日目の午後4時40分からのスタートです。


■宮崎の食と酒を堪能する旅(1~2日目)

■2日目の夜も「たかさご」で飲む

宮崎への旅・2日目の午後4時40分。
ホテルで一休みしたあと、向かったのは前日も行った
繁華街・西橘通りにある老舗酒場「たかさご」です。

入店したのは夕方5時ごろ。
この日は土曜日ということもあり、店内はほぼ満員でしたが、
お客さんに席を詰めていただき、
カウンター席に腰を下ろすことができました。

ドリンクは前日と同じく、宮崎限定の霧島のソーダ割を注文。

焼酎は徳利で出てくるスタイル。自分で濃さが調整できます。

つまみは、まずジャコおろしをオーダーしました。

ジャコおろしは最初の一品にぴったりです。

続いて、メヒカリの唐揚げ(550円)。

衣はサクッと、身はホクホク。

店内は活気がありながらも、不思議と落ち着ける空気があります。
にぎやかなのに居心地がいい。

霧島をおかわりしたタイミングで、つまみをもう一品。

さきいかの天ぷら(450円)。ソフトさきいかに衣をつけて揚げた一品です。

さらに焼鳥の盛り合わせ(820円)。

焼鳥もうまい。

しみじみと、「いい店だな」と思います。
近くに住んでいたら毎日通ってしまいそう。
こんな店があるなんて、宮崎市の人が少しうらやましい。

■西橘通りをゆっくり歩いてホテルへ戻る

1時間30分ほど飲んで店を出ると、外はすっかり暗くなっていました。
「また来たいな」
そう思いながら、店の外観を撮影。

1階がカウンター&テーブル席、2階は小座敷席、3階が宴会場です。

通りの向こうに見えた『木挽』のアーチも撮影しました。

焼酎『木挽』のアーチはブルーに輝いていました。

せっかくニシタチに来たのだからスナックにも行ってみたかったのですが、
妻は「部屋飲みのほうがいい」とのこと。

今夜はおとなしくホテルへ戻ることにします。

ニシタチは国内屈指の規模を誇るスナック街。約800軒の店が密集しているそうです。

老若男女でにぎわう通りを、ゆっくり歩いて戻ります。

西橘通りの両側には紅白の提灯がずらり。なんともいい雰囲気です。
このビルも魅力的ですね。

スナックに心ひかれながらもホテルに戻り、
部屋で少し飲み直して、旅の2日目の夜は静かに更けていきました。

[次回に続く]

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また読みに来ていただけたらうれしいです。
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