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45本書いて見えた言葉の届き方


フォロワーが1200人を超えた日、
私はちょっとだけ
そわそわしてた。

「何か、残したいな」
「感謝を言葉にしたい。
 でも、ただのありがとうじゃ
 足りない気がする」

そう思って始めたのが、
「フォロワー1200人感謝企画」と題して
あなたのことを紹介させてくださいと
募った。

3日間で、45人分。
noteを読んで
1000文字以上の紹介文を書いて、
サムネイルをつけて、
Threadsでも引用投稿する。  
ただの紹介ではなく、
その人のnoteに込められた言葉を、
ちゃんと受け取って返す。

文字にすると、
淡々とした事実のように
見えるかもしれない。

でも、実際には
まさに
命を削るような濃い時間だった。

仕事の昼休み、トイレ休憩、通勤の合間。  
スマホを握っている時間のほとんどが、
誰かのnoteを読むことと
紹介文を考える時間になっていた。

帰宅してからは
家事を終えたら、note制作。  
正直に言えば、寝る時間も削った。
途中で
寝落ちしてしまった日もあった。

「時間って、無限じゃないんなんだ」
「命って、こんなにも大切なんだ」
そんな当たり前のことを、
肌で感じる3日間。

だけど、不思議なことに
疲れや嫌気は、なかった。

むしろ
言葉を届けることに
全力投球している感覚が
最高に、心地良かった。

ひとつひとつのnoteに触れ、
その人の空気を受け取って、
何かしらの形にして返す。  
それを、45回くり返す。  
その作業は、
想像以上に静かで、熱かった。

実際に作り上げた45本のnoteは
こちらから、どうぞ👇


この企画をすべて書き終えたあとに、
私は
自分の書いたnoteに
向き合い直した。

「noteって、なんだろう?」  
「言葉って、
 どうすればちゃんと届くんだろう?」

今回のnoteは
そんな問いに向き合いながら綴った
45本を書き切ったあとの気づきと、
言葉が届くためにできることを、
5つの視点から、綴ったもの。


💌noteを書いても反応がなくて
 心が折れそうになっている方  
💌「このnote、誰かに届いてほしい」と
 願いながら投稿している方  
💌noteをただ書く場所ではなく
 つながる場所にしたいと思っている
 すべての方へ


45本を書いたからこそ見えてきた
「書き手」と「読まれ手」の間を
丁寧に言葉にした。



🪵行動すれば数字は動く。
だけど、それがすべてじゃなかった話  

🪵AIに頼ったことで、
かえって感じる力を手放しかけた話  

🪵紹介されやすいnoteが持っていた
見えない設計の話  

🪵反応がなかったnoteほど、
実は届いていたという話  

🪵そして
「noteって、こういう場所かもしれない」と思えた理由


このnoteが、  
あなたの言葉をまたひとつ、
そっと前に差し出す力になれたら嬉しい。


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