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〈写真のみ〉14日目・1月14日|ホーン岬|往路・ドレーク海峡|チレ12日目|クルーズ9日目【2025年南米・南極旅】


今日は南米の地の果て、Cabo de Hornos(カボ・デ・オルノス)へ。

ずーっと双眼鏡で見ていたので、本日風景写真はありません。




この日、部屋の近くの展望室で突然展示が始まった。

どうも、ドレーク海峡往復と南極に滞在している間だけの特別な物らしい。

人がいない間に写真を撮っておいた。

この日から展望室は満室になる。
そして諍いも始まる。


今回の行先一覧。


ニュージーランドから来てくれた南極調査隊。

国籍はいろいろ。
もちろん講演会もある。

初日から「アイスキャプテン」という氷の地域に強い船長も乗船してくださっている。

多くの方の協力でこのクルーズは成り立っている。


こちらがミスター・パーカー。
ホーランドアメリカラインの公式ペンギン浮き輪。

クルーの一員なのでちゃんと名札もある。
時々プールサイドでまったりしていた。


本日の航路

午前からお昼にかけて、ホーン岬の近くを西から東へをゆっくり進む。

島が多いので、縫うように進んで行く。

崖の上にはモニュメントとキリスト教教会。

ここで初めてエクスペディションシップに出会う。

ゾディアックボート乗船を待つ人の重みで船体が後ろに傾いていた。

やっぱり私には上陸系は向いていなかったと実感。
夫も「こっちでいい」と言っていた。



岬からそのまま南下するのかと思っていたら、どんどん北上した。

じつは、この岬周辺のクルージングのために、チレの水先案内人が乗船してくれていた。

その方をボートに送り届けるための北上だった。


食事

メインは毎日こんな感じ。
今日はメインを2つ注文したらしい。

ホーランドアメリカライン食事は、クルーズとしてはおいしいです。

この味でだめなら、クルーズはあきらめて家にいたほうがいいです。

翌日「船食事はまずくて毎回痩せて帰るのよ!」と豪語する日系アメリカ人に出会ってしまう。
あの人のせいでいろいろ台無しになった。

せっかくこんなところまで来たのに…。


ぬい活

人がいないことを確認して、記念撮影。
こんなことをしているのは私だけです✨

後ろのカウンターは、エクスカーション受付(オプショナルツアー申し込み所)。

時々行列ができる。



ホーン(ホノルノ)岬に行きました記念証

ドレーク海峡はどれだけ揺れるかな?

さあ、いよいよ南極へ🇦🇶!


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