〈写真のみ〉17日目・1月17日|南極2日目|棚氷|氷山|阪神淡路大震災から30年|クルーズ12日目【2025年南米・南極旅】


ピンクは波も風もあまり穏やかではない状態。
正直、私たちが行った4日間は晴れ間がなく、めちゃくちゃいいという状態ではなかった。
でもそれが南極。







デッキは常に濡れている。
見張り役の警備クルーが常駐していて、乗客がこけたり、落ちたりしないように見てくれている。
交代制とはいえ1日中外で立ちっぱなしで、ずいぶんストレスが溜まっているようだった。
このような万全の体制の中で私たちはのんびり観光させてもらっていた。
これが棚氷(たなごおり)。
これのかけらが氷山(ひょうざん)。
氷河→棚氷→氷山と名前と形を変えていく。

ここまでが夫の写真。



髪がばさばさでお恥ずかしい。笑
帽子はかぶりっぱなしの方がいいですね。
毎日プールサイドのテーブルで過ごした。
お手洗いもビュッフェも部屋も近い。
食事時以外は意外と人が少なかった。



折り紙の部屋が展望室の一角でかなり眺めがよく、超穴場になっていた。
「あっ、くじら!、またクジラ!」と折り紙に集中することはなかった。
プロが撮った写真も映像で流してくれていた。



時差の関係でとっくに過ぎてしまったけれど、この日は阪神淡路大震災から30年の記念の日だった。
実は今回のクルーズに日本人クルーが2人乗っていた。
1人はインドネシア出身だが、お父さんが大阪の方で日本国籍の男性クルー。
1人は兵庫県の東端の街に住む女性クルー。
私も兵庫県の出身なので「まさかこんなに関西勢が集まるなんて。」と皆で言い合った。
この日はその女性に「今日は地震から30年なのよ。」と言ったら「私は生まれていないけれど、兄が母のおなかの中にいたという話を聞いたことがあります。」と言っていた。
大阪に近い街だけど、どの病院も数か月は大変だったと思う。
まさかこんな話ができる人に会えるとは思っていなかったので、とてもうれしかった。
彼女とは23日間、毎日会っていたのでかなり思い出がある。
クルーとの出会いや会話も、クルーズならではの体験です。
#旅のフォトアルバム
#海外旅行
#クルーズ旅行
#新婚旅行
#南極
#ホーランドアメリカクルーズ
#終日航海日
#棚氷
#氷山
#風景
#景色
