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紅茶オレの個包装に「一言メッセージ入れましょう」って提案した人に、たんまりボーナスをあげてほしい

夜のまったり時間のおともに、Brendyの紅茶オレを飲んでいる。

前は、コーヒーと甘いお菓子を食べていたのだけれど、太ってしまったので夜のお菓子を食べないようにした。

その代わりに甘い飲み物が飲みたくなって、毎日紅茶オレを飲んでいる。


最近、気圧の乱高下が激しいせいか、自律神経が乱れに乱れていて、身体も心も落ち気味だった。

先週は毎日悪夢を見た。

藁にもすがる思いで、認知行動療法のワークブックを買ったりもした。

心療内科に通うことも考えたけど、副作用と断薬の大変さを思うと、どうしても躊躇してしまう。

そんな綱渡りの日々を過ごしていたある日。

いつものように紅茶オレを取り出し、そこに書かれている一言メッセージを読んだ。


「キミの笑顔で、ボクもしあわせ。」


泣きそうになって、喉にぎゅっと力を入れた。

「そうだ、私には私が笑顔でいるだけで幸せだと思ってくれる人が周りにたくさんいるんだった」



病気になって、大好きな旅行に行けない年が続いていた中で、久しぶりに旅行に行けて、祖母にお土産話を披露してた時。

「旅行に行けるくらい元気になって、〇〇が楽しく過ごせていることが、なにより嬉しい」

そう言ってくれた。


週5日フルタイムで働く体力がなく、バイト生活で親のスネをかじりまくっていた時でさえ、両親は「〇〇が幸せならそれでいい」と言ってくれた。


私が幸せでいるだけで、笑顔でいるだけで、「嬉しい」と言ってくれる人たちがいる。

そんなとてつもない幸福に、ブレンディの一言メッセージが改めて気づかせてくれた。



メンタルは、気の持ちようだけではどうにもできない。

いくらポジティブに考えようとしたって、身体が脳が、そうさせてくれない。

でも、紅茶オレのメッセージを読んだ時に感じた幸福感を思い出すと、私は息がしやすくなる。


ブレンディさん。
紅茶オレに一言メッセージを付けようと提案してくれた社員さんに、たんまりとボーナスをあげてください。

メッセージを付けようと提案してくださった社員さん。
あなたのおかげで、大切なことを思い出すことができました。ありがとうございます。


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