プロジェクト③助成金より先に決めることがありました
私は今回、助成金申請の担当でした
そのため、
・期限
・必要書類
・提出条件
ばかり気にしていました
前回の記事はこちらです▼
「期限に間に合うだろうか…」
「必要な情報は集まるだろうか…」
そんなことばかり考えていました😇
でも、本当は別のことが気になっていました
「どこまで受講するんだろう?」
「社長も興味を持っているけど、
申請の対象外って知っているかな?」
「そもそも、いつスタートするんだろう?」
助成金には期限があります
でも、開始時期が決まらなければ、
締め切りも決まりません
申請担当としては、少しそわそわしていました😅
そして、途中で気付きました
申請の知識があっても、
進まないものは進まないのです😿
なぜなら、
・誰が受講者を決めるのか
・誰が業者様と調整するのか
・誰が最終判断をするのか
そこが曖昧だったからです
私は、申請担当です
でも、プロジェクトは私一人では進みません
そこで、
キックオフミーティングにて、
責任者
担当者
確認窓口
そして、全体のスケジュールについて
実際に全員で話をしました
そこで感じたのは、
「やっぱり、
当事者が集まって話すことって大事なんだな」
です
人づてに説明すると、
どうしても温度差が生まれます
でも、その場で質問をすると、
「それってどういうことですか?」
「ここはどうなりますか?」
と、それぞれが自分事として考え始めます
私は申請担当でしたが、
今回一番伝えたかったのは、
「あなたも、このプロジェクトの一員ですよ😊」
ということだったのかもしれません
今振り返ると、仕事が進まない時は、
スケジュールより先に、
「全員が同じゴールを見ているか👀」
を確認することが大切なのだと思います
助成金申請より先に決めるべきだったのは、
役割分担だけではありませんでした
全員が、
「誰が何をするのか」
「どこを目指しているのか」
をイメージできる状態を作ることでした
それができると、
仕事は思っていたより
止まりにくくなるのかもしれません😊
■本日の一歩
もし今、
進みにくいプロジェクトがあるなら、
この仕事のゴールを、
全員が同じようにイメージできているのか?
一度、確認してみてください
意外と、止まっている原因は忙しさではなく、
ゴールの共有不足なのかもしれませんね🍀
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