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ヤマハルーター タグVLAN環境を2つのインターネット接続(PPPoEとIPoE)で冗長化(config例あり)

以前に以下のリンクの記事を書きました。

上記の記事の構成は下図のようなものです。

VLANはポートベースVLANでの設定しています。2つのPPPoE接続を利用して冗長化しています。

今回、タグVLANを使って、インターネット接続は、PPPoEとIPoEの2つを使った冗長化構成の検証をしてみました。
検証環境は、以下の図ようになります。

通常時は、VLAN10に所属している端末は、IPoE接続のインターネットを利用し、VLAN20に所属している端末は、PPPoE接続のインターネットを利用することとします。

もし一方のインターネット接続に障害が起きた場合は、両方のVLANは、障害が起きていないインターネット接続を利用するように動作させます。

工場出荷時状態からRTXの設定を始めるとして、設定手順は、まずタグVLANの設定をします。タグVLANの設定方法について不明の場合は、以下の記事を参考にしてください。

次に、PPPoEとIPoEの設定を順番に実施します。
WebGUIからの設定で構いません。

そして、以下のヤマハ公式サイトの設定コンフィグを参考にして、
以下の設定を追加します。

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