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【写真好き必見】AIと写真の自己分析

※改訂版を書きました!

私自身が趣味として写真を撮っていて、自分の写真を自己分析することで新たな発見がたくさんありました。

さらに今の時代、AIを活用することでより詳しく自分を見つめることができる。

そう思って作ったテンプレートの紹介です。
※使い方を知りたい人は【使い方】まで飛んでください↓

始めに

なぜ私がこのやり方をやり始めたかですが、最初は自己分析というよりは、より満足できる写真を撮るために人の写真の〝いい〟と感じる点を知ろうとしたのがキッカケです。

私なりの考えで人の写真を分析し、自分に活かせるところは活かしていく。
そうすることで、上達できていると感じていました。

そんな中、そんな私の写真に対しての考え・意識をAIに一度見せたらとどう分析するのかと思い、試しに読ませてみました。

結果、私の写真に対しての意識を理解した上で講評してもらい、さらに考え方に沿ったアドバイスをもらう形をとり始めました。

この流れを最近はやっているのですが、人の写真を見ることも継続しています。

そうしているうちに、ある方の〝黒〟の使い方にとても興味が湧きました。

以前から写真から感じる、その方のイメージを持っていましたがそれをAIにも伝え、その上で〝黒〟の使い方をどう分析するのかを試してみたくなり、やってみたところ、、

こんな答えが返ってきました。

色々な分析をした上での要約でしたが、そこに至るまでのやりとりはとても刺激的。

結果として、自分なりにその方のイメージをより強く持つことができました。

と、ここで、

もう一人、違う形で魅力的な〝黒〟の表現をする方の存在を思い出し、二人の比較をしてみたくなりました。

最終的に私を含め、三人の〝黒〟の使い方・考え方の比較をすると、とても興味深い分析結果を見ることができました。
(あくまで、私が考える二人のイメージとの比較です)

そして、この結果をXに投稿してみたところ、意外と興味を持ってくれた方々が現れてくれました。

そんなこともあり、せっかくなら各々が自分の写真を客観的に知るキッカケになればいいかな、、と思って、テンプレート作りを試しました。

最終的に、良い悪いかは別にして自分と他人の写真の特徴を比較すると面白いし、新しい気づきも生まれてくるかもしれません。

比較をするとしても、その為にはまず自分をAIに知ってもらう必要があります。

なので、私が作った自己紹介・分析テンプレートの使い方をまとめてみます。

似たような項目でAI(私の場合はChatGPT)に入力すればできると思いますが、私のやり方で試してみたい方はご連絡いただければ、Googleドキュメントの形式でリンクを送ります。
※XのDMで【自己紹介・意識整理テンプレート(記載例あり)】と【使い方】のリンクを送ります。

使い方

※作成して数時間、早速使いづらさがあったのでテンプレートを簡易版にしました。
テンプレに記入しコピペするだけです!

【使い方】でまとめてありますが、こちらにも記載しておきます。

ちなみに、記入用テンプレート&記載例はこちらの画像をご覧ください。

←記入用 記載例→

1. 自己紹介テンプレを使って記入

まずはテンプレートの各項目に、自分の写真に対する意識やスタイルを記入します。
できるだけ具体的に書くと、分析の精度が高まります。

2. 分析してもらいたいAIに、記入内容を送る

記入した自己紹介テンプレの内容をコピーして、AIに貼り付けてください。
このとき、『このテンプレに沿って分析してください』などの一言を添えると効果的です。
早速修正しました!記入欄の下に↓③の項目も追加したのでそのままコピーしてください。

3. 分析テンプレも一緒に送る ※修正しました

AIが分析しやすくなるように、以下のテンプレも一緒に貼り付けてください:

分析テンプレ:
1. 全体の印象とスタイルの特徴
2. ジャンルごとの撮影意識と表現アプローチ
3. 主題設定・構図・編集における強みや個性
4. 伝えたいテーマや感情の一貫性
5. 今後に活かせそうなポイント/伸びしろ
6. 参考作家やスタイルとの関係性の考察(任意)
7. 総評/方向性の提案やアドバイス

4. 写真も一緒に送るとさらに伝わる

分析をより深めるために、実際の写真を2〜5枚ほど一緒に送ると効果的です。
このテンプレの内容を表す写真です』などの一言を添えてもよいでしょう。

5. 分析結果を保存

AIが分析してくれた内容はコピーして、自分のドキュメントなどに保存しておきましょう。
ChatGPTの場合【メモリ】で記憶させておくと、次回以降活用しやすいです。
他の人に共有する際は、PDF化やGoogleドキュメントでの共有もおすすめです。

分析結果の一例です

補足

自己紹介テンプレートに記入する際、できるだけ詳しくと書いてありますが、あっさりでも大丈夫です。

一度その形で分析をしてもらい、項目別にAIと一緒にさらに深掘りしていくのも可能です。

まずはこの形で自分の写真を客観的に捉えてみると、自分でも気づいていない特徴が見つかるかもしれません。
その点を意識して撮影・現像を行うと、それまでとは違った写真を撮れる可能性があります。

分析結果を参考にする・しないは各々の考え方ですが、写真活動の一つの参考になれば幸いです。

ちなみに、私がやったように人との比較をする場合は、あくまで写真から感じるイメージで分析した結果と比較するので、少し違った感じになります。

こちらの方法は別に作ってみようと考えています。

改めて、まだ試作段階ですが興味のある方はコメントいただければお送りします。

質問等ありましたらご連絡ください。

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