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写真褒めます!!part12

どうも、Nobu-Ohです!

久しぶりに褒めます企画を開催しました!!

久しぶりの開催ということで、、

参加者が非常に多いです!!
(過去最高記録)

なので、前置きは少なくどんどん進めていきます。
と言いたいのですがひとつお知らせです。

今回、いつもにも増してレベルが高い!!

私自身にも感じることなのですが、毎回参加してくれる方も当然時間とともに進化していく。(失礼な言い方ですみません…)

さらに新規の方も含めメチャクチャ写真が良すぎて私なんかが褒めていいのかと思うものばかり。

とか言って褒めるのですが…

というわけで、数は多いのですが一つ一つ見ていくと好みの写真があるはず。
普段から関わりのある方ならいいのですが、初めて知ったという方がいたらぜひプロフィールを見に行ってみてください!

では、いつもの流れでいきます。

というわけで、今回参加していただいたのは合計40名!!
それぞれの写真に対しての私の〝褒め〟はこちら↓

どうでしょう?

素晴らしかったでしょう!!

これほどまでの素敵な写真をじっくりと見る機会はとても勉強になります。
なので、興味のある方は褒め活をお勧めします!!
※さりげなく、私の写真を見る時のポイントをまとめたnoteを紹介しときます…

とはいえ、、

さすがに40名はなかなかのボリューム…

まぁ、面白いのでいいのですが(笑)

ではここで、いつも通り〝特に褒めたい写真〟を褒めていきます。
先ほども書きましたが、今回はどれにしようか迷うものばかり…
しかし、ここで選択するのもいい勉強なのでいつものように1枚選びました。


kenichiro nakamura@dataverse〟さんの1枚。

これは凄いですよ…

皆さんも是非じっくりと見た方がいい写真です。

上記の褒めでも書きましたが、一見すると単純な形ですが複雑に組み合わさっている直線。
写真の中に直線という強力な基盤を作っておいて現れる階段の曲線。

しかもその配置が最も自然に目がいくであろう場所にある。
嫌でも視線が誘導されます。

階段の形は曲線なのですが、段差はもちろん直線。
なので周囲と分離しきるわけでもありません。

直線の世界の秩序を崩す曲線と構図上目を引く配置

という階段の存在だけでも素晴らしすぎるのですが、これらの建造物の中に現れる人物の存在。

無機質な建造物の美しさの中に温かみを持つ存在をさりげなく、でも目立つ存在である階段近くにしっかりと配置することで全体の雰囲気を整えているように感じます。

さらに、モノクロのグラデーションが素晴らしい!

シャドウを締めすぎず、ハイライトも飛ばさない。
それでいて中間調のトーンの調整が絶妙!!

こんな表現は憧れです…

最後に気づいたのが、柱の上部の微妙な揺らぎ。
透明なブラインドのような物かひさしなのか分かりませんが、それ越しの柱が屈折して見える。

完璧に作られている世界に僅かなブレが生まれることで、張り詰めた空気が和らいで感じてとても落ち着きます。

見れば見るほど感動しました!!


最初にこの写真を見たときの感想は、、

ヤバい…

褒め企画をやっておいてこの一言だけではダメだと思い、じっくり見たのですが見れば見るほどヤバかったです…

何気なく始めた企画ですが、本当に凄すぎる写真が勢揃い。
参加してくれる方たちのおかげでとても楽しめます!

いつもありがとうございます!

と、ここでお知らせ。

前回の褒め企画で感想を伝え合う場を作りたいという思いを紹介したのですが、

前回の企画開催時にはここまでだったのでしたが
その後この思いを込めてXにてコミュニティを作りました。

褒め前提というわけではなく、写真に込めた思いをみんなで伝え合う場所、XというSNS上で常時開催されている展示会(ギャラリー)というイメージです。

興味がある方はどうぞ参加してみてください!

というわけで、今回はここまで。
企画の有無に関わらず、日常的に褒め引用を行っていますが、自分もやってみたいという方は是非やってみてください!

必ず自分自身のプラスにもなりますし、何より写真を通して楽しい交流が増えていきます。
連絡・コメントいただければ私なりのアドバイスもできますので、力になります!

では、次回もお楽しみに!


これまでの褒め企画はこちら↓

それと、、
メンバーシップ にて褒め+αの活動もやっています↓


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