カルマは返ってくる。
ネトフリを見てて、めっちゃカルマが返って来てるやん!って思った話です。
番組は「白と黒のスプーン~料理階級闘争~」。
韓国の料理対決番組ですが、めっちゃ面白いです!シーズン2まで一気見!料理の鉄人も大好きでしたが、スケールが大きいし、対決もシビアで、韓国のエンタメはやっぱりすごい!

その中で、シーズン1の途中で、白対黒の対決があります。ちなみに白チームはミシュラン取ったりしてるもう名の知れた料理人。黒チームは、無名だけで力があるみたいな感じ。
いまからちょっとネタバレ入ります。
そのときに白チームのリーダー、チェ・ヒョンソクが取った戦略がこれ。開始早々、黒チームが打合せする間に、共通の食材のうち「ホタテを全部持ってくる」というもの。


「ズルっ!」ってなりました。
ギリ、黒チームがやるならまだしも、白チームがやるのはさらにどうかと思います。ルール上は無しではないけど、マナー上はちょっといただけない。
これには、黒チームもびっくり。
さらには、最終的にホタテがいくつか余ったのですが、黒チームに別の食材と交換を申し出ていました。もう「上げなよ!」ってなります。
結果、このステージは「白チーム」が勝ちました。
その後、ステージが進んで個人戦になったときです。
さっきのチームリーダー、チェ・ヒョンソクが、大ミスをして負けてしまいます。
それが、ボンゴレにニンニクを入れ忘れる。という痛恨のミス。
彼曰く、
「29年間、ボンゴレを作ってきて、入れ忘れたことはなかった」と。

魔が差したとしかいいようがないですね。
もちろん本当のところはわからないですが、わたしには「カルマが返って来てる」と感じました。
さっきの行いが自分に返って来てるんです。でも、こういう返り方だと本人は気づかないですよね。カルマは判別が難しい。
何はともあれ「白と黒のスプーン」はめっちゃ面白い。他のネトフリの料理番組はあまり面白いのみつかってないです。
古いですけど、「ナンシー・ケリガン襲撃事件」の時も、カルマ返って来てる!ってめっちゃ思いました。
みんなうっすら覚えていますかね?リレハンメル五輪の直前の1994年1月に、優勝候補だったナンシー・ケリガンが練習直後に何者かに鉄パイプで右膝を殴打され、負傷した事件です。
捜査の結果、ライバルのトーニャ・ハーディングの元夫ジェフ・ギルーリーらが実行犯として逮捕され、ハーディング自身も襲撃計画を事前に知っており、疑惑の対象となりました。
結果、オリンピックはどうなったでしょうか?
ケリガンが見事な演技で銀メダルを獲得。ハーディングは競技中に「靴ひものトラブル」があり8位に終わりました。
靴ひもトラブルはもう罰があたったとしかいいようがないですね。
そういえば、いま思い出しました。私が小学校4年生くらいの時の運動会のことです。私のスタート組は、一番早いのが大池くん。私は2番です。そして3番目が久保君で、あと2人くらいいたと思います。
練習のとき、毎回、最終コーナーで絶対に久保くんが背中を押すんです。私はコースを大きく外れて3位になってしまいます。
今だったら大問題になりそうですけど、当時は私を含め大した問題視してなかった。
そして迎えた運動会の本番当日。
久保君は久保君です。大観衆の前でも平常運転。最終コーナーにいつも通りの並びで入ると、久保君は練習通りに私の背中を押します。(私もなんか対策打てよw)
その瞬間!
久保君、大ごけ!!!!
結果、私は大差がつきながらも2位。
久保君はビリでした!
いやー、カルマ返って来てる~!!!笑
というわけで、本当にこの世はやったことは返ってきます。いいことも悪いことも。
悪いことをして、得をしようと思っても、まったく得をしないですから、みんないいことだけをしていきましょうね!
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